土曜日, 4月 20, 2024
ホーム商品サービススマートソサエティのハウディとリフォームの土屋ホームトピアの共同提案が、国土交通省主催「令和4年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」に住宅リフォーム業界として初めて採択されました

スマートソサエティのハウディとリフォームの土屋ホームトピアの共同提案が、国土交通省主催「令和4年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」に住宅リフォーム業界として初めて採択されました

~リフォームによる宿泊体験型IoT住宅の性能検証。既存住宅が「睡眠の質」を向上させるスマートホームに。 ~

2022年8月5日、スマートソサエティ・スマートシティ技術の株式会社ハウディ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 浅田風太、以下「ハウディ」)は、株式会社土屋ホームトピア(本社:札幌市厚別区、代表取締役 菊地英也、以下「土屋ホームトピア」) を代表提案者として共同提案していた「既存住宅のリフォームによる宿泊体験型IoT住宅の性能検証事業」が、国土交通省が公募する「令和4年度 サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」に、住宅リフォーム業界として初めて採択されました。

今回採択された事業では、北海道十勝管内(音更町)に所在する築50年の既存住宅をリフォーム及び住む人に快適な睡眠体験を提供するスマートホーム化し、地域の方々や自宅のリフォームを検討している方向けの宿泊体験型住宅として運用します。

本事業を通じて、リフォーム需要の高い高齢者世帯へスマートホーム化のメリットを訴求し、既存住宅のリフォーム分野におけるスマートホームの普及促進をするほか、既存住宅へ実装する際の施工上の課題の整理、利用者による使い勝手を検証などを行います。

■「サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」とは

「サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」は、子育て世帯・高齢者世帯など幅広い世帯のニーズに応える住生活関連の新たなビジネス市場の創出・拡大の促進を図るため、健康・介護、少子化対策等に寄与するIoT技術等を活用した住宅の実用化に向けた課題・効果等の実証を行うリーディングプロジェクトに対して支援を行うものです。さらに、こうした取り組みについて関係主体が事業の成果等を広く公表し、取り組みの広がりや意識啓発に寄与することを目的としています。

■ 本提案の背景

あらゆるモノがインターネットに繋がるIoT時代を迎えて、多くの製品やサービスは急速にDXされつつあります。私たちが日々を過ごす住宅も例外ではなく、AIやIoT技術を活用してウェルビーイングな生活を実現するスマートホームが台頭し、新築住宅を中心に普及が進んでいます。

一方、既存住宅のリフォーム分野に関しては、市場規模は増加傾向にあるもののスマートホーム化の具体的な手法が確立されておらず、未だに普及が進んでいません。また、リフォームニーズの高い高齢者世帯は、自身の健康管理や住宅のセキュリティ向上に関心がありますが、デジタル機器の設定や操作に不慣れな場合が多く、導入後にスマートホームの性能を存分に発揮できない可能性があります。

■ 本提案の概要

今回採択された「既存住宅のリフォームによる宿泊体験型IoT住宅の性能検証」では、IoT・ネットワークセキュリティなどの先端技術を得意とするハウディと、高性能戸建てリフォームやマンションリフォームの経験が豊富な土屋ホームトピアが提携することによって、リフォーム時のスマートホーム化における早期の手法確立を目指します。またスマートホームの技術によって創出される快適な睡眠体験や優れたユーザビリティを通じて、リフォーム需要の高い高齢者世帯へスマートホーム化のメリットを訴求し、既存住宅のリフォーム分野におけるスマートホームの普及促進を目指します。

また本提案では、北海道十勝管内(音更町)に建つ築50年の既存住宅をリフォーム及びスマートホーム化を行い、宿泊体験住宅としての運用を通じて性能検証を行います。

スマートソサエティのハウディとリフォームの土屋ホームトピアの共同提案が、国土交通省主催「令和4年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」に住宅リフォーム業界として初めて採択されましたのサブ画像1

■ 評価のポイント

本提案は、リフォームと併せて住宅のIoT化を実施する点について今後IoT住宅を普及させる上での効果が大きいと期待され、住宅リフォーム業界として初の採択事例となりました。その際評価頂いたポイントは下記となります。 

既存住宅IoT化の促進


北海道十勝管内(音更町)に建つ築50年の既存住宅を改修する際に、IoT機器類の実装やシステムの導入を行う。新築住宅と異なり、既存住宅にリフォーム工事と併せて実装することから、IoT住宅を普及させる上で効果が大きい。

宿泊体験によるIoT住宅の性能検証


上記建築物を宿泊体験型IoT住宅として整備し、一般に開放する。既存住宅へ実装する際の施工上の課題の整理、利用者による使い勝手を検証することでIoT住宅の普及への貢献が見込まれる。

リフォームとIoT機器の連動による快眠効果への期待


近年注目される「睡眠の質の向上」に対して、汎用性の高いIoT機器の設置、「睡眠マネジメントシステム」の開発のベースとなるシステムの導入により基礎データを収集・分析する。過去、IoT機器単体での睡眠データ取得の例はあるものの、リフォームと組み合わせるケースは珍しく、先導性・創意工夫がある。

■株式会社ハウディ 会社概要

社名:株式会社ハウディ
事業内容:スマートソサエティ、スマートシティ技術とソリューションの提供
代表者:代表取締役社長 浅田 風太
資本金:4,750万円
本社:東京都目黒区上目黒2-15-6 川鍋ビル 3F
URL:https://haudi.jp/

■株式会社土屋ホームトピア 会社概要 

社名:株式会社土屋ホームトピア
事業内容:リフォーム・インテリア・エクステリア・店舗設計などの企画・施工
資本金:20,000万円
代表者:代表取締役 菊地 英也
本社:北海道札幌市厚別区厚別南1丁目18番1号
URL:https://www.hometopia.jp/

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