中古住宅再生事業を展開する株式会社カチタス(本社:群馬県桐生市、代表取締役社長:新井健資、証券コード:8919、以下カチタス)は、OpenWorkが公表した「働きがいのある企業ランキング2026」における部門別「20代成長環境」にて、19,681社中、第4位に選出されました。本ランキングは社員・元社員の投稿に基づく総合および8部門の評価から構成され発表されています。(参考:https://www.openwork.jp/award/)


<当社の主な取り組みについて>
カチタスでは、事業そのものが人材を育てる構造であり、さらに全社でのナレッジ共有、教育格差ゼロの育成体系、そして若手リーダーの育成を連動させ、再現性のある成長環境を整えています。
当社は空き家・中古住宅の仕入れ→リフォーム企画→販売を分業にせず1人の営業担当が一気通貫で担当となり、価格・工期・品質・販促計画まで自ら逆算して企画を行います。若手のうちは担当する件数は少ないことから、失敗や成功を次に即反映する抽象化力が磨かれるため、事業の核心に早期から触れることが成長の土台となります。
さらに、専門知識や現場でのノウハウを同時・同質に更新するため、毎週木曜朝に全国の拠点を結ぶ「TV朝会」にて社長・部室長が全国で発生する最新の好事例と失敗事例を、即座に全社へ展開しています。その後、理解度アンケートを行い、再共有や個別フォローも行い、知識の定着と実践への転換を徹底しています。
また、全国130店舗以上に分散する拠点ごとでの教育格差無くすため、集合研修×OJT×選抜研修×eラーニングを組み合わせた体系的育成を整備しています。ジョブクラフティング研修、管理職研修など、段階的な支援だけでなく、専門知識を学ぶリフォーム強化研修なども実施しています。
そして、2025年4月にはキャリアデザイン室を「組織戦略推進室」へ再編し、若手育成を会社の成長戦略の中核に位置づけました。入社3〜5年目を対象に、リーダー候補・専門特化の両軸のキャリアルートを整備し、経験と役割を計画的に付与し、個々の成長を、組織の競争力へと着実につなげる仕組みを構築しています。
当社は生産設備等がないため、人的資本が経営資源の大きな部分を占めています。だからこそ、20代を中心とした若手が一件一件の案件から学びを抽象化し、全社展開のナレッジ共有などで知恵を積み上げ、どの拠点でも同じ質で鍛えられ、3〜5年目にはリーダー・専門の両輪で飛躍ができる “20代の成長動線”を会社の中に用意することが要になります。これからも、その環境づくりに努めてまいります。

◆株式会社カチタス:会社概要
カチタスは空き家を買い取りし、リフォームして販売する中古住宅再生事業を行っています。
この事業を通じて空き家問題の解決を目指します。
会社名:株式会社カチタス
所在地:【本社】〒376-0025 群馬県桐生市美原町4番2号
【東京本部】〒104-0033 東京都中央区新川2-9-11 PMO八丁堀新川9階
代表者:代表取締役社長 新井健資
資本金:37億7,887万1,000円(2024年3月31日現在)
上場市場:東京証券取引所プライム市場(証券コード8919)