首都圏最大級※1の住商複合開発プロジェクト 第6弾となる公園を臨むラストタワーレジデンス
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本物件の特長 |
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1.10年超に渡る首都圏最大級※1の住商複合開発プロジェクト「幕張ベイパーク」の、公園を望むラストタワーレジデンス 2.「In the Park」のコンセプトのもと、「光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所」がデザイナーとして参画 3.幕張ベイパーク初の2層吹き抜けラウンジ等、Park Likeな居心地のよさをもたらす多彩な共用空間 |
三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)は、「幕張新都心若葉住宅地区」(以下、「幕張ベイパーク」)において、他6社と共に推進する分譲住宅事業「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」(以下、「本物件」)の第1期モデルルームを2026年1月10日(土)よりオープンすることをお知らせいたします。幕張ベイパークは、10年以上をかけて、約5,000戸の住宅機能を整備し、約1万人が暮らす街を開発する首都圏最大級※1の住商複合開発プロジェクトで、職・住・学・遊の多様な機能を併せ持つミクストユースの賑わいある街づくりを目指しています。
本物件は、幕張ベイパークの中央に位置する若葉3丁目公園を望む、幕張ベイパーク内最後の新築分譲タワーレジデンス※2です。“In the Park”のコンセプトのもと、花を思わせる優雅なデザインと緑を抱き込むランドスケープを備えた、地上42階建、総戸数650戸の免震大規模タワーマンションです。2025 年9月16日のホームページ開設以降、これまで2,500組を超えるお問い合わせをいただいております。また、第 1 期の販売開始は 2026 年4月下旬を予定しております。
今後も、三井不動産レジデンシャルの全住宅事業のブランドコンセプトである「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するライフスタイルに応える商品・サービスを提供するとともに、安全・安心で快適にくらせる街づくりを推進し、持続可能な社会の実現・SDGsへ貢献してまいります。

1.10年超に渡る首都圏最大級※1の住商複合開発プロジェクト「幕張ベイパーク」の、公園を望むラストタワーレジデンス
幕張ベイパークは、プロジェクト開始より10 年以上をかけて、総面積17 万5,809 ㎡の8 街区に約5,000戸の住宅機能を整備し、約1 万人が暮らす街を開発するプロジェクトです。米国オレゴン州のポートランドをモデルに、地区中央に位置する若葉3丁目公園を取り囲むように設計され、職・住・学・遊の多様な機能を併せ持つミクストユースの賑わいある街づくりを目指しています。
本物件は、「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」(2019年2月竣工)、「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」(2021年2月竣工)、「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(2024年2月竣工)、「パークウェルステイト幕張ベイパーク」(2024年9月開業)、「幕張ベイパーク ライズゲートタワー」(2026年2月竣工予定)に続く第6弾となり、若葉3丁目公園を望む最後のタワーレジデンスです。

2.「In the Park」のコンセプトのもと、「光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所」がデザイナーとして参画
幕張ベイパークでは、「光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所」が街全体のデザインガイドラインを監修しており、本物件についても全体デザイン監修および共用部のデザインを手掛けています。若葉3丁目公園に近接して建設される本物件は、「In the Park」を開発コンセプトに、緑を抱き込むランドスケープが特徴です。外観は、この街の「空」「風」「光」「水」の恩恵を受けて開花した、優雅な「花」を思わせるデザインとしました。公園と先行街区の豊かな緑を街区内に取り込んだ開放的で居心地の良い空間の中で、どこかに自分のお気に入りの居場所を見つけられる、そんな公園の中に住まうような暮らしを提供します。


3.幕張ベイパーク初の2層吹き抜けラウンジ等、Park Likeな居心地のよさをもたらす多彩な共用空間
本物件では、幕張ベイパーク内で初となる、2層吹き抜けのラウンジを設けます。公園と一体となって緑に囲まれた開放的なラウンジ内には、カウンター席や個室ブースなどの多彩な居場所をご用意しており、居住者の皆様には、その中から公園を望むお気に入りの特等席を見つけ、思い思いの時間をお過ごしいただけます。
また本物件では、同じく幕張ベイパーク内で初となる、ピロティ状のコーチエントランスが居住者の皆様を迎え入れます。大きな庇に守られ、天候に左右されず快適に車に乗り降りできるだけでなく、プライバシー面でも安心です。
そのほかにも、子育て世帯にうれしい「キッズルーム」や、コミュニティを育む「パーティールーム」、異なるコンセプトを持つ2つの「ゲストルーム」など、豊かな暮らしを支える充実した共用施設をご用意します。




<注釈>
※1 1995年1月以降に新規で販売された分譲マンションの開発総面積では首都圏(1都3県)で最大級。1995年1月~2025年8月、(有)MRC調べ。
※2 2026年1月時点での計画において。
※掲載の各完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたものおよび周辺環境写真等を合成したもので、建物の形状・色等は実際とは異なります。なお形状の細部、設備機器等は表現しておりません。表現されている植栽は初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の育成を見込んで必要な間隔をとって植えております。施工上の都合により、設定位置・樹高・本数等変更となる場合があります。
■「幕張ベイパーク ブルームテラスタワー」物件概要
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所在地 |
千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-21(地番) |
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交通 |
京葉線「海浜幕張」駅 徒歩15分 【北口利用】 ※京葉線「海浜幕張」駅 徒歩14分【公園改札口(7:00-22:00)利用】 |
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用途地域 |
第二種住居地域 |
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構造・規模 |
住宅棟:鉄筋コンクリート造地上42階建 |
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敷地面積 |
17,409.40 ㎡(5,266.34 坪) |
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間取り |
2LDK~4LDK |
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専有面積 |
56.75㎡~114.08㎡ |
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総戸数 |
650戸 |
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竣工時期 |
2027年10月下旬竣工(予定) |
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事業主 |
三井不動産レジデンシャル株式会社、野村不動産株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、伊藤忠都市開発株式会社、東方地所株式会社、株式会社富士見地所、袖ヶ浦興業株式会社 |
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設計・施工 |
株式会社熊谷組 |
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オフィシャルHP |
■位置図

■幕張ベイパークの街づくりについて

第1弾 幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス
(2019年2月竣工)
「幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス」は、地上 37 階建ての超高層免震タワー棟と地上 8 階建てのレジデンス棟で、2019年2月に竣工しました。 総戸数 497戸の住宅に加え、認可保育所や未就学児向けのインターナショナルスクール、学童保育などの教育施設やコンビニエンスストアを併設しています。

第2弾 幕張ベイパーク スカイグランドタワー
(2021年2月竣工)
「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」は、地上48階、全826戸の超高層免震タワー棟です。総戸数826戸の住宅に加え、住民の健康を支えるメディカルモール、アスリートをはじめとした専門家集団のトレーニングが受けられるアリーナ付きフィットネス施設などが併設されております。

第3弾 幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー
(2024年2月竣工)
「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」は、地上43階、全749戸の超高層免震タワーです。総戸数749戸の住宅に加え2棟の商業施設を設け、認可保育所、学童保育、音楽教室、美容室、洋菓子店、4つの飲食店が併設されております。

第4弾 パークウェルステイト幕張ベイパーク
(2024年9月開業)
「パークウェルステイト幕張ベイパーク」は、地上 28 階、全617 戸 の 免震タワーシニアレジデンスです。日常生活を豊かにする多彩な共用空間を備えるとともに、24時間体制の看護スタッフ常駐による健康サポートや緊急時対応等を行い、お一人お一人の自由で豊かな暮らしを支えます。

第5弾 幕張ベイパーク ライズゲートタワー
(2026年2月竣工予定)
「幕張ベイパーク ライズゲートタワー」は地上38階、全768戸の超高層免震タワーです。総戸数768戸の住宅に加え1棟の商業施設を街区内に設けます。

■街の内外にわたる、街の利便性と生活の質をさらに高める周辺開発
幕張ベイパークとその周辺では、街に集い住まう人々の暮らしを豊かにする、様々な周辺開発が進められています。
幕張ベイパークの中央に位置する若葉3丁目公園は2024年10月に改修が行われました。遊具や植栽が大幅に改善され、季節の移ろいが感じられ、人々で賑わうさらに魅力的な公園へ生まれ変わりました。
2025年3月には、千葉市・東日本旅客鉄道株式会社と共同で、幕張ベイパークの最寄り駅である京葉線「海浜幕張」駅の東側に新しい改札口「公園改札」を設置したことで、駅へのアクセス性が向上しました。同日に同駅直結の商業施設「ペリエ海浜幕張」の新エリアも開業し、同駅の利便性もますます高まりました。
また2025年8月には、幕張ベイパークの街の入り口にあたる「イオンスタイル幕張ベイパーク」が全面開業し、さらに活気づいた街のエントランスが、来街者を賑やかに迎え入れます。
ほかにも街の周辺では、2026年の「千葉市立幕張若葉小学校」の開校と「千葉市立幕張海浜病院」の開院、2027年に完了予定の「幕張海浜公園活性化施設整備計画」、2030年に向けて検討が進められている「(仮称)幕張アリーナ整備計画」等、街の魅力をさらに高める様々な開発が予定されています。※3
<注釈>
※3 各完成予定時期は変更になる場合があります。


■多彩な機能が集積する、「ミクストユース」の街づくり
「幕張ベイパーク」内には大型のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、雑貨店等の買い物施設、複数の飲食施設、 保育所・学童等の教育施設、アリーナ付きのフィットネス施設やサッカー・フットサル・テニス等ができるスポーツ施設、クリニックが入居するメディカルモール、自由な働き方を提供するコワーキング施設等が揃っており、日常生活を便利で快適に過ごせるようミクストユースの開発に取り組んでおります。






■一般社団法人幕張ベイパークエリアマネジメント(B-Pam)について
幕張ベイパークではハード面の居住価値を高めるだけではなく、ソフト面での生活価値を高め、 賑わいを継続的に生み出し、街の価値向上を図るために住民・店舗が主体となって取り組む「街そだて」の仕組みとして一般社団法人幕張ベイパークエリアマネジメント(B-Pam)を設立しています。なお、本活動については「地域・コミュニティづくり部門」でグッドデザイン賞2020を受賞しています。

・リアルとWEB 、両方のコミュニティ拠点の創出により場に捉われない活動の活性化
B-Pamは三井不動産レジデンシャルサービス株式会社が管理・運営する「幕張ベイパーク クロスポート」をコミュニティ活動拠点としており、イベントの開催や住民・店舗間のミーティング、住民有志による街の図書館の運営等、様々な活動を行っています。また街のポータルサイト「B-Pam WEB」があり、街で開かれるイベントやニュース、各店舗側からのお知らせを閲覧できる機能や住民が有志のサークル活動を立ち上げ参加者を募る等WEB上での交流・情報取得ができる仕組みを導入しています。
B-Pamでは定期的にマルシェが開催され、地元店舗のイベント出店や多くのキッチンカーが集まる等、賑わいあふれるイベントとなっています。また過去実施したイベントでは地元高校のダンス部やチアリーディング部、書道部がダンスや書道パフォーマンスを披露したり、地元を中心に活動するミュージシャンが演奏する等、地元で活動する人々が集まり賑わいあるイベントとなっています。



■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
■三井不動産レジデンシャル「カーボンニュートラルデザイン推進計画」について
https://www.mfr.co.jp/content/dam/mfrcojp/company/news/2022/0315_01.pdf
すまいの高性能・高耐久化による省エネルギーの実現や、再生可能エネルギーの導入を促進するとともに、ご入居後のくらしにおいても、楽しみながら省エネルギー行動等の環境貢献に取り組んでいただけるようなサービスの提供を推進し、すまいとくらしの両面からカーボンニュートラルの実現を目指していきます。