金曜日, 1月 9, 2026
ホーム商品サービス日本を代表する建築家、隈研吾氏によるアラブ首長国連邦初のプロジェクト「ウェディヤン」ドバイ不動産業界のパイオニア、アル・グレア・デベロップメントが発表

日本を代表する建築家、隈研吾氏によるアラブ首長国連邦初のプロジェクト「ウェディヤン」ドバイ不動産業界のパイオニア、アル・グレア・デベロップメントが発表

アル・グレア・デベロップメントの新たな超高級住宅ポートフォリオ「アル・グレア・コレクション」の第一弾として誕生したWedyan(ウェディアン)進化を続けるドバイのスカイラインを象徴するランドマークへ

隈研吾氏とスルタン・アル・グレア

中東最大級の多角化同族経営グループの一つであり、ドバイの近代的なスカイライン形成に大きく貢献するアル・グレアが、世界的に著名な日本人建築家・隈研吾氏がデザインを手がけた新たな超高級住宅開発を発表しました。

Wedyan(ウェディアン) は、アル・グレアの不動産開発部門である「アル・グレア・デベロップメント」が展開する新たな超高級住宅ポートフォリオ 「アル・グレア・コレクション」 のデビュー作となります。このポートフォリオは、独創性に富んだデザイン主導のライフスタイルをドバイにもたらし、未来に残るランドマークを創出していくことを目指しています。

アル・グレア・コレクションの発表は、同グループが築いてきた60年の歴史における新たな章の幕開けを意味します。ドバイ・カナル沿いの象徴的なウォーターフロントに誕生する Wedyan(ウェディアン)は、「独創性とクラフトマンシップ」というコレクションの理念を体現する最初のプロジェクトとして、ドバイではかつて見られなかった新しい価値を創り出します。

隈研吾氏は、東京の新国立競技場や中国美術学院民芸博物館など文化的建築で広く知られ、建築と自然を調和させるアプローチで世界的に評価されています。アラビア語で“谷”を意味するWedyan(ウェディアン)では、水や砂の動きから着想を得たファサードをデザイン。レイヤード構造とテクスチャー豊かな外観が砂漠と渓谷のリズムを表現し、ドバイに前例のない建築を生み出しています。

全46階建ての Wedyan(ウェディアン) は、149戸のレジデンスで構成され、3から5ベッドルームの間取りに加え、2つのフルフロアのペントハウス、3階建のスカイヴィラを備えています。

多機能で高い快適性を追求した屋外リビングスペース、ケータリング付きディナーにも最適な独立したバックキッチン、アート作品を紫外線から守る特殊ガラスなどが主な特徴です。また、一部の住戸には独立型の“茶室”にインスパイアされたパビリオンも付属しており、瞑想スペースとしてはもちろん、ユニークなレコーディングスタジオとしても活用できます。

隈氏は次のように述べています。「Wedyan(ウェディアン)は、日本の美学とドバイというの文脈との対話です。私たちのデザイン哲学は、建築、自然、人との間に会話を生み出すこと。本プロジェクトでは、デザインに柔らかさをもたらし、ファサードやテラス、アメニティ空間に落ちる影が静けさをつくりだすことを目指しました。 アル・グレアとのコラボレーションは刺激的でした。彼らはデザインの価値を深く理解しており、相互の敬意が自然な調和を生み、Wedyan(ウェディアン)をかたちにする原動力となりました。」

超高級物件に対する需要がかつてないほど高まるなか、Wedyan(ウェディアン) の発表は大きな注目を集めています。2025年上半期、ドバイの不動産取引は4,310億ディルハム(約1兆8,330億)に達し、前年比25%増。1,000万ディルハム(約4億2,580万円)以上の住宅販売は近年で4倍以上に拡大しました。こうした市場の進化は、世界中の富裕層ファミリーがドバイを永住の地として選び始めていることを反映しています。

アル・グレア ー ドバイの都市景観を形づくってきた比類なきレガシー

アル・グレア・コレクションと Wedyan(ウェディアン)の発表は、アラブ首長国連邦で最大級・最も影響力のある同族経営グループの一つである アル・グレア・デベロップメントにとって重要な節目となりました。

アル・グレア家は、1981年に地域初のショッピングモール兼複合施設を、1975年に初の民間保険会社を、1967年に初の民間銀行を設立。また、ドバイメトロやブルジュ・ハリファの外装ガラス工事など主要プロジェクトにも参画してきました。同社はこれまでに2万戸以上の住宅・商業ユニット、さらに約1,000室のホテルの客室やサービス付きユニットを手掛けています。

アル・グレア・デベロップメントCEO のスルタン・アル・グレア氏は述べています。「アル・グレア・コレクション と Wedyan(ウェディアン)の発表は、私どもが60年にわたり取り組んできた都市発展への貢献の自然な進化です。世界有数のダイナミックで成功した都市へと成長したドバイには、世界中から洗練された居住者が集まっています。そこで私たちは、ここでしか体験できない“卓越した暮らし”を形にする最適なタイミングだと感じました。私たちは、他には存在しない建物を創るために アル・グレア・コレクションを立ち上げました。独創性とディテールへのこだわりを共有できる建築家を求め続け、類いまれな視点をもつ隈研吾氏へとたどり着いたのです。」

アル・グレア・グループCEOのジョン・イオシフィディス氏は次のように述べています。「アル・グレア・コレクションの発表は、ドバイの不動産セクターにおける画期的な出来事であり、当社の未来志向の戦略ビジョンを象徴しています。信頼、革新、そして揺るぎない品質へのこだわりという、60年以上にわたり築いてきたレガシーを基盤にこの分野へ参入します。私たちの使命は明確です。ビジョンあるプロジェクトを創造し、目的を持って建設し、世代を超えて価値を生み続ける空間を提供することです。」

自然に根ざしたデザインと建築

アル・グレア・コレクションは、快適な暮らしを実現するため、照明、キッチン、ファサード、駐車場などの30名以上の専門家と協業しました。ランドスケープデザインは Gustafson Porter + Bowman が手がけ、建物の各階に緑と水を取り入れています。深く植栽されたテラスや日陰のプロムナードが“空中庭園”をつくり、プライバシーを高めます。植栽にはアロエベラ、ビスマルクヤシ、アイスプラントなど、ドバイの気候に適した美しい種が選ばれています。地上レベルでは、緑豊かな遊歩道と水のアクセントがドバイ・カナルの景観を一層引き立てます。

垂直に広がる“マスタープラン”

Wedyan(ウェディアン)は、住む人がより豊かに暮らすための設備をすべて備え、合計6,000平方メートルを超えるアメニティスペースを各階に配置。地下階直下には、「ザ・オアシス」があり、緑や水の要素に囲まれたエントランスを抜けると、湿度と温度が管理されたラグジュアリーカー用スタッカーに導かれます。2階と3階の「ザ・ショア」と「ザ・バレー」には、家族、友人とのアクティブな時間を楽しむ多彩な空間が設けられています。17階の「ザ・ケーブ」はウェルネスに特化した空間、36階の「ザ・マウンテン」はプライベートミーティング専用のスペースです。その他の魅力的なアメニティとしては、居住者が信頼するセラピストを招いて利用できるプライベートトリートメントルーム、ピラティススタジオ、ポッドキャストルーム、ボクシング施設など、充実の設備を備え、建物全体には浄化された空気と水のシステムが導入されています。

ドバイの主要ウォーターフロントに位置する Wedyan(ウェディアン)は、ビジネスベイ、ジュメイラ、ダウンタウン・ドバイなどの文化・商業・小売エリアまでわずか数分、ドバイ国際空港へも20分以内の至便なロケーションです。ダウンタウン・ドバイの Mashreq HQ Tower に設けられた アル・グレア・コレクションの専用セールスセンターでは、Wedyan(ウェディアン)の魅力とデザイン哲学を体感できます。

About Al Ghurair Collection(アル・グレア・コレクションについて)

アル・グレア・コレクション は、アル・グレア・デベロップメントが手がける超高級ポートフォリオであり、同社がアラブ首長国連邦で築いてきた60年のレガシーを最高の形で表現するために創設されました。デビュー作となる Wedyan(ウェディアン) を皮切りに、アル・グレア・コレクションは、象徴的なデザイン、選び抜かれた立地、そしてアル・グレアが掲げる「信頼」「クラフトマンシップ」「慎み」を体現したキュレーションされた居住体験を提供していきます。

コレクションに含まれるすべての開発プロジェクトは、世界トップクラスの建築家やデザイナーとのコラボレーションによって生み出され、ドバイにこれまでにない卓越した居住体験をもたらします。

www.alghuraircollection.com

About Al Ghurair Development(アル・グレア・デベロップメントについて)

アル・グレア・デベロップメントは、中東でも最も歴史あるビジネスグループの一つである アル・グレアの不動産開発部門です。1960年にドバイで創業して以来、同社は60年以上にわたりアラブ首長国連邦の経済成長の中心的役割を担い、食品、デベロップメント、モビリティ、インフラ、プロパティマネジメントといった主要戦略分野における数々の重要なマイルストーンに貢献してきました。その先駆的な精神は、地域初の複合用途コンセプトおよびショッピングモールの創設、アラブ首長国連邦初の民間銀行および民間保険会社の設立、そして現代ドバイの基盤づくりにおける中心的な役割として表れています。

同社の掲げる目的 “In pursuit of better(より良いものを追求する)” に導かれ、アル・グレア・デベロップメントはその実績を礎に、新たな世代の住宅空間を創出しています。すべてのプロジェクトはデザイン主導で、革新的かつ永く続く価値を生むよう設計されており、ドバイのダイナミズム、そして都市型生活の未来を形づくるという同社のコミットメントを体現しています。

About Al Ghurair(アル・グレアについて)

アル・グレアは、中東最大級の多角化同族経営グループの一つであり、食品、デベロップメント、モビリティ、インフラ、プロパティマネジメントという5つの主要戦略分野で事業を展開しています。1960年に商社として設立された アル・グレアは、アラブ首長国連邦における産業と商業の初期の基盤を築いた企業の一つです。小規模な始まりから、革新と起業家精神に満ちた誇りある歴史を積み重ね、アル・グレア家の名はアラブ首長国連邦の歴史、発展、そして未来へのビジョンの象徴として知られています。

本社をドバイに置く同社の多角的事業は、世界20カ国以上に広がり、約28,000人を雇用しています。現在も アル・グレア は、“In pursuit of better(より良いものを追求する)”という企業理念のもと、60年以上にわたって築いてきたレガシーをさらに発展させ、事業を展開するコミュニティにおいて、持続可能で意義ある変化を生み出すことを目指し続けています。

詳細については、以下をご覧ください:

www.al-ghurair.com

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