金曜日, 5月 20, 2022
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「(仮称)下目黒五丁目計画」着工のお知らせ

~東京都目黒区に有料老人ホーム及び店舗の複合施設が誕生します~

 日本郵政不動産株式会社は、東京都目黒区下目黒五丁目において、本日有料老人ホームと店舗の複合施設「(仮称)下目黒五丁目計画」(以下「本プロジェクト」)の新築工事に着手したことをお知らせします。

 本プロジェクトはグループ会社保有資産を活用した開発で、有料老人ホームは株式会社長谷工コーポレーション(運営は株式会社長谷工シニアウェルデザイン)、店舗は株式会社ライフコーポレーションに賃貸し、竣工後は各社が運営します。竣工は2023年10月を予定しています。

 日本郵政不動産株式会社では、今後もグループ会社保有資産の開発を推進してまいります。
 また、日本郵政グループでは高齢化社会に対応した高齢者施設、子ども・子育て支援のための保育所等の開発を通じて地域のお客さまの生活を支援します。

「(仮称)下目黒五丁目計画」着工のお知らせのサブ画像1_外観イメージパース(敷地北西側から)外観イメージパース(敷地北西側から)

  • 本プロジェクトの特徴

◇地域の賑わい創出
 1階店舗はスーパーマーケットを誘致し、地域に新たな賑わいを創出すると共に地域住民の皆様の生活利便向上に貢献します。

◇高齢期を安心して過ごせる住まい
・2階~11階は総戸数88戸の有料老人ホームで、アクティブシニア向けの自立型居室(52戸)と要介護者向けの介護型居室(36戸)により構成し、ご入居者様の状況・ライフスタイルに幅広く対応します。
・感染症対策として、抗菌効果のある仕上げ材や非接触型のエレベーターの採用等、安心して暮らせる環境を提供します。

◇環境負荷軽減への取り組み
・地上部緑化はもとより、空中庭園を設置、さらに各階バルコニーにも植栽を配置することで、居室内・建物外  双方から緑を感じ、楽しむことができる、そして、地域の景観形成に寄与するファサードデザインとします。
・居室部にLow-E ガラスを効果的に採用することで環境保護と快適な暮らしを両立します。

◇地域生態系の保全

 当該敷地に長年植えられていた桜の木を竣工時に敷地へ戻すことにより、土地の記憶を未来へ繋ぐと共に、既存の周辺環境保全に配慮します。
 

「(仮称)下目黒五丁目計画」着工のお知らせのサブ画像2_外観イメージパース(有料老人ホーム入口)外観イメージパース(有料老人ホーム入口)

「(仮称)下目黒五丁目計画」着工のお知らせのサブ画像3_内観イメージパース(有料老人ホーム共用部)内観イメージパース(有料老人ホーム共用部)

 

  • テナントによるリリース

本件に関するテナントによるリリースは、以下のURL(外部リンク)をご参照ください。
・有料老人ホーム(株式会社長谷工シニアウェルデザイン)
  URL  https://www.haseko-senior.co.jp/news/upload/meguro220121.pdf
 

  • 計画概要

所在地      : 東京都目黒区下目黒五丁目897-1(地番)
敷地面積     : 約1,990 平方メートル
延床面積     : 約9,000 平方メートル
構造       : 鉄筋コンクリート造
規模       : 地上11 階、地下1 階
用途       : 有料老人ホーム(2階~11階)、店舗(1階)、駐車場(地下1階)
事業主      : 日本郵政不動産株式会社
基本設計     : 日本郵政株式会社一級建築士事務所
実施設計     : 東急建設株式会社一級建築士事務所
工事監理・CM : 株式会社三菱地所設計
施工       : 東急建設株式会社首都圏建築支店
竣工       : 2023 年10 月(予定)

※ 記載の内容は現時点での想定であり、実際の開発内容等とは異なる場合があります。

【報道関係の方のお問い合わせ先】
 日本郵政不動産株式会社
 総務部 電話:03-6281-9002
【報道関係以外の方のお問い合わせ先】
 日本郵政不動産株式会社
 開発第三部 電話:03-6281-9005

【会社概要】
  日本郵政不動産株式会社〒100-0004
  東京都千代田区大手町2-3-1
  代表取締役社長 岩崎 芳史
  https://www.jp-re.japanpost.jp/

 

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