火曜日, 5月 19, 2026
ホーム商品サービス【くふうイエタテ調査】大阪府 中河内・南河内・堺エリアの「世帯年収別・住みたいエリア」ランキングを発表!世帯年収を問わず、八尾市・松原市・東大阪市が上位にランクイン

【くふうイエタテ調査】大阪府 中河内・南河内・堺エリアの「世帯年収別・住みたいエリア」ランキングを発表!世帯年収を問わず、八尾市・松原市・東大阪市が上位にランクイン

〜“交通利便性”に加え「実家・親族の近さ」も重視、生活基盤を意識したエリア選びが鮮明に〜

住まいの相談窓口「くふうイエタテカウンター」、住宅イベント「くふうイエタテフェア」を運営する株式会社くふう住まい(本社:東京都港区、代表取締役社長:長井 健尚)は、大阪府 中河内・南河内・堺エリアの利用者を対象に「世帯年収別・新築一戸建ての住みたいエリア」を調査しました。その結果、八尾市が全世帯年収層において1位を獲得し、世帯年収にかかわらず利便性の高い主要都市に人気が集中する傾向が明らかとなりました 。

大阪府 中河内・南河内・堺エリア【新築・一戸建ての”住みたいエリア” ランキング】

[調査概要:くふうイエタテカウンター「大阪府 中河内・南河内・堺エリアで新築・一戸建ての住みたいエリア」に関する調査]

調査対象:「くふうイエタテカウンター」大阪府内 2店舗の利用者

有効回答数:116名

調査方法:店舗利用者へのアンケート調査(※)

調査期間:2024年12月1日〜2025年11月30日

※ 新築・一戸建て購入希望者:「住みたい」と希望したエリアについてのアンケート集計人数

 調査要約:

・「八尾市」が12件で最多となり、住宅検討エリアとして最も多く選ばれました。

・2位は「松原市」(11件)、3位は「東大阪市」(10件)と続き、上位3エリアはいずれも10件以上の回答を集めており、特定エリアへの関心の高さがうかがえます。

・4位は「堺市北区」(9件)、5位は「堺市堺区」(8件)となり、上位5エリアはいずれも一定数の回答を集めており、比較的人気が集中している傾向が見られます。

・6位以下は「堺市美原区」(5件)、「堺市西区」「堺市中区」「羽曳野市」(各4件)、「大阪市東住吉区」(3件)と続き、上位と比較すると回答数はやや分散しています。

・上位5エリアで合計50件となり、全体の中でも一定の割合を占めていることから、住宅検討エリアは一部の地域に集中する傾向が見られます。

【大阪府 中河内・南河内・堺エリア】:世帯年収別の”住みたいエリア” ランキング

■ 調査結果トピックス

・年収別で見る大阪の人気エリア、八尾市東・大阪市などがで上位に

世帯年収400万〜1,099万円以上のいずれにおいても、「八尾市」「松原市」「東大阪市」など主要都市へのアクセス性に優れたエリアが上位にランクインし、利便性重視の傾向が共通して見られました。

・中所得の世帯層は郊外コスパ志向、高所得の世帯層は堺市内など環境重視

世帯年収 400万〜900万円台では「価格(コスパ)×交通の利便性」を重視し、比較的コストを抑えながら利便性を確保できる郊外エリアへの支持が集まっています。これに対し、1,000万円以上の高所得の層では、”堺市内エリア”を中心として「居住環境」や「エリアブランド」といった価値を重視する傾向が強く、住環境評価の高い地域が選ばれる傾向が見られました。

・上位エリアの顔ぶれは年収帯別に見ても大きくは変わらず、住宅検討エリアは世帯年収にかかわらず、利便性の高い特定地域に集中する傾向がうかがえます。

【大阪府 中河内・南河内・堺エリア】”住みたいエリア” :志望理由について

■ 調査結果トピックス

・住宅検討エリアの選定理由として最も多かったのは「交通アクセス関連」で16件となり、

通勤、移動の利便性がエリア選びの中心的な判断軸となっていることが明らかになりました。

・次いで「実家・家族の近さ」が8件と多く、利便性に加えて、生活基盤や子育て支援などを意識した“地縁性”を重視する傾向が見られます。

・「予算・価格」(6件)、「土地条件」(6件)も一定数見られ、単純な利便性だけでなく、コストや暮らしやすさを含めたバランス志向のエリア選定が行われていることがうかがえます。

・エリア別では、松原市において「交通アクセス」(7件)と「実家・家族の近さ」(5件)がともに多く、“通いやすさ×家族との距離”を両立できるエリアとして評価されている傾向が見られます。

[志望理由のコメント]

・新築・一戸建て購入希望者:「住みたい」と希望したエリアについての志望理由を集計 

・記述欄の未回答者を除区。

・要素定義(集計ルール):自由記述で回答された「住みたい理由」を内容ごとに分類し、下記の定義に基づき集計しています。

① 交通アクセス関連 ② 実家・家族の近さ ③ 子育て・教育 ④予算・価格 ⑤ 土地条件 ⑥生活の利便性

株式会社くふう住まいは、「家づくりをもっと楽しく、もっと自由に。」をコンセプトに、家を建てたい人と地元の住宅会社をつなぐメディア・相談窓口・イベントを展開しています。

くふうイエタテカウンター(無料相談窓口)

 専門のアドバイザーが、お客様の家づくりを中立的な立場からサポートする無料の対面式相談窓口です。予算立てやライフプランのシミュレーションから、希望に沿った住宅会社の提案、見学会の予約代行まで、家づくりの「最初の一歩」をトータルで支えます。 URL: https://www.sumailab.net/counter/

くふうイエタテフェア(住宅イベント)

 地域の優良住宅会社が多数出展し、一度に比較・検討ができる大型イベントです。直接プロに相談できるだけでなく、家づくりに役立つセミナーやワークショップを通じて、理想の住まいのイメージを具現化できる機会を提供しています。URL: https://www.sumailab.net/counter/fair/

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Most Popular

Recent Comments