国の制度より厳しい独自40項目——2019年から問い続けた、管理の本質

個人向け総合不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)、マンション管理組合向けコンサルティングを行う”不動産の達人”株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/社長:山本直彌)は、運営するマンション管理評価サイト「BORDER5(ボーダーファイブ)」をリニューアルし、管理組合と購入検討者をつなぐプラットフォームとしての機能を強化しました。また、2026年の4月をもって、サイト編集長も現・会長の大西倫加から、代表取締役社長の山本直彌に交代いたしました。本件に関するお問い合わせ・取材のご依頼がありましたら、お気軽にご連絡ください。
既存の制度が見ていない「コミュニティ」と「防災」にも評価を
BORDER5は2019年に誕生。国の「管理計画認定制度」(17項目)、業界団体の「マンション管理適正評価制度」(30項目)はいずれも管理の運営面・建物設備面が中心であり、コミュニティの活性度と防災への備えに対する評価項目はほとんどありません。BORDER5は独自の4軸・40項目でこの空白を埋めます。

BORDER5が評価する4つの管理力
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組合運営力: 円滑な管理組合運営に関する指標
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メンテナンス&資金力: 会計健全化・修繕基準に関する指標
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コミュニティ・住み心地力: 自主コミュニティの醸成、住みやすさに関する指標
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防災力: 自主防災組織の醸成、避難・共助基準に関する指標
基準項目16点以上+加点項目12点以上で掲載可能(上位5%)。審査は無料、1年更新制。
リニューアルにより管理の「見える化」をさらに前へ
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掲載マンションの拡大: 認定マンションに加え、弊社コンサルティング導入実績のある一部マンションを新たに掲載
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評価基準の統一: 大規模・中小規模の区分を廃止し、基準を一本化
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情報発信機能の強化: 管理組合独自の取り組みを資料や外部リンクなどを掲載し、広報できる機能を追加
BORDER5について
2019年設立。さくら事務所・らくだ不動産内「BORDER5運営事務局」が運営。独自40項目の審査基準により日本のマンション管理上位5%を認定・掲載する、管理良好マンションの評価・広報プラットフォーム。審査は無料、1年更新制。対応エリア:首都圏(一部関西)。
<メディアの方へ:詳細はウェビナーにて解説>
タイトル: 区分所有法改正でどう変わる?管理不全マンション問題——市場で起きている”静かな選別”とは——
日時: 2026年5月28日(木)16:00〜17:00 ※オンライン
登壇: 山本直彌(代表取締役社長)、土屋輝之(マンション管理コンサルタント)、應田治彦氏(BORDER5アンバサダー・管理組合現役理事)
ご参加をご希望の方は媒体名・氏名を明記の上、広報室(press@sakurajimusyo.com)までご連絡ください。
さくら事務所について
株式会社さくら事務所(東京都渋谷区/社長:山本直彌)は「人と不動産のより幸せな関係を追求し、豊かで美しい社会を次世代に手渡すこと」を理念として活動する、業界初の個人向け総合不動産コンサルティング企業です。1999年、不動産コンサルタント長嶋修が設立。第三者性を堅持した立場から、利害にとらわれない住宅診断(ホームインスペクション)やマンション管理組合向けコンサルティング、不動産購入に関する様々なアドバイスを行う「不動産の達人サービス」を提供、78,000組を超える実績を持っています。