金曜日, 4月 24, 2026
ホームイベント創業の地・渋谷への感謝を形に オープンハウス、6/1の「渋谷区ポイ捨て新ルール」促進に向けオリジナルゴミ袋25,000枚を渋谷区に寄贈

創業の地・渋谷への感謝を形に オープンハウス、6/1の「渋谷区ポイ捨て新ルール」促進に向けオリジナルゴミ袋25,000枚を渋谷区に寄贈

~4月24日に贈呈式を実施。4月28日「渋谷区一斉清掃」にて配布・清掃活動を推進~

株式会社オープンハウスグループ(本社 東京都千代田区、代表取締役社長 福岡良介、以下「当社」)は、環境美化の啓発と多様な社会参画の支援を目的として「オリジナルデザインのゴミ袋」25,000枚を渋谷区に寄贈いたします。1997年、当社グループは渋谷の地にわずか数名のメンバーで事業を開始して以来、この街と共に歩み、成長してまいりました。現在では全国へ事業を拡大しておりますが、私たちのアイデンティティは常にスタート拠点である「渋谷」にあります。 

渋谷区が推進する「世界に誇れる”きれいなまちづくり”」の取り組みに賛同し、本年6月1日に過料適用が始まる「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」の一部改正に伴う、新ルール(ポイ捨て対策の強化)の啓発に向けて、今回のゴミ袋寄贈に至りました。

贈呈式の様子

本日4月24日(金)、渋谷区役所にて、渋谷区への贈呈式を執り行いました。

贈呈式では渋谷区長へ当社 コミュニケーションデザイン本部長白井淳より目録をお渡しさせて頂き、さらに、従来から環境問題や障がい者支援に取り組み、今回のゴミ袋の制作を担って頂いた株式会社ロングライフパートナーの横田 瞳氏から障がい者支援にかける想いを述べて頂いた上で3名でのフォトセッションを行いました。

登壇者のコメント(要旨)

渋谷区長 長谷部 健 氏:

このたびは、ご寄贈いただき、誠にありがとうございます。

渋谷区では、4月に「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」を一部改正し、6月からごみのポイ捨てに対する過料徴収を開始します。それに先立ち、「シブヤの日」の4月28日に実施する一斉清掃において、本日ご寄贈いただいた携帯用ゴミ袋を活用させていただきます。一斉清掃と今回のゴミ袋の活用は、条例改正について、多くの方に知っていただく良い機会であり、大変心強く、ありがたく感じています。また、ゴミ袋の制作にあたり、区内の福祉作業所をご活用いただいたことにも、心より感謝申し上げます。

今後、本寄贈品を有効に活用させていただきます。ありがとうございました。 

当社 コミュニケーションデザイン本部長 白井 淳:

渋谷区は当社の創業の地でもあり、若いエネルギーや外国人観光客も多く集い、様々な文化が共生し、多くの顔がある魅力的な区です。イベントなどで様々なバックグラウンドの人間が集まることで、まちを綺麗に保つことの徹底が難しくなるケースの報道を目にすることがあります。

今回、6月1日から適用される罰則強化は、事業者としても生活環境を守る上でとても良い施策だと受け止めています。今回企画したロングライフパートナー様の機能性とデザイン性に優れたゴミ袋は、渋谷区のカルチャーにも受け入れられやすいのではないかと考えました。渋谷区様の世界へのカルチャー発信に少しでもお役にたてるよう、自ら励みたいと思っております。

株式会社ロングライフパートナー 横田 瞳 氏: 

これまで私たちは“ごみを自ら持ち帰る”という取り組みを通じて、多くの企業様や自治体の皆様と出会い、その大切さを実感してまいりました。一人ひとりの行動が変わることで、街はより美しく、持続可能なものへと変えていけると信じています。私自身、渋谷区の飲食店にも身を置き、同じ地域の一員として街と向き合う中で生まれた実感と、世界遺産プレゼンターとして“未来に残す価値”を伝えてきた想いが重なり、この活動を続けております。

本取り組みは、一見おしぼりのように見える携帯ごみ袋の袋にキャンペーンの詳細を記載したシールを貼り付けております。可能であれば、この携帯ごみ袋を持つことが“かっこいい”という新しい価値観を広げ、気軽な気持ちでごみを持ち帰る文化を育てたいという思いも込めています。また、このシールにつきましては、障がいのある方々へ適正な対価で発注させていただくことで、持続可能でフェアな就労機会の創出を目指しております。現状では、障がい者総合支援制度など、制度的な支援がある一方で、私個人的には、自立にはなお課題が残っているように感じております。その在り方を考える機会となること、また、微力ながら、一つのモデルとなることを目指しております。

この度、オープンハウス様とお話しをさせていただく中で、“多様な社会参画の支援”という企業理念に大変感銘を受けました。オープンハウス様の熱い想いのもとご賛同いただき、企画が広がり、さらに渋谷区様にもご理解をいただき実現できましたことを大変嬉しく思っております。誠に微力ながら、本取り組みを通じて社会課題の解決に寄与し、日本の情報受発信を代表する、ここ渋谷から全国、そして世界へと広がっていくことを心より願っております。

渋谷区におけるポイ捨て対策の強化と条例改正の背景
渋谷区ではこれまで「自分のごみは、自分で持ち帰る」を基本原則とし、各地区の美化推進委員会やボランティアの皆様の多大なるご協力のもと、環境美化・啓発活動に注力してきました。

しかし、昨今の来街者急増に伴い、ポイ捨てごみが深刻な課題となっており、従来の啓発活動のみでは良好な街の環境の維持が困難な状況に直面しています。これを受け、区ではポイ捨て対策を抜本的に見直すべく、「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」を一部改正しました。

本改正では、ポイ捨てへの違反抑止力を高めるため、違反者に対する罰則をこれまでの「罰金」から、より実効性の高い「過料」へと変更し、本年6月1日より、新たなルールに基づく厳格な運用が開始されます。

当社は、この「世界に誇れる”きれいなまち渋谷”」を目指す区の決意に賛同し、本件を通じて新ルールの浸透と美化意識の向上を支援させて頂きます。

ゴミ袋の制作背景 環境保護と障がい者支援を繋ぐ地域連携

今回寄贈するゴミ袋は、環境問題解決と障がい者支援に注力する株式会社ロングライフパートナー様との共創により実現しました。

  • デザインについて

    渋谷の象徴である「ハチ公」をモチーフにした親しみやすいデザインを採用しました。渋谷を訪れるすべての人に愛されるハチ公の姿を描くことで、地域への愛着と美化意識の向上を図ります。このデザインには、条例改正を機に、世界に誇れる「きれいなまち渋谷」を官民一体となって創り上げたいという願いが込められています。

  • 障がい者就労支援

    ゴミ袋に貼付された啓発ステッカーは、渋谷区ひがし健康プラザ内の『ワークセンターひかわ』にて、一点ずつ手作業で貼付されています。

また、4月28日(火)に渋谷区が開催する渋谷駅前での「渋谷区一斉清掃」にて、贈呈したオリジナルデザインの携帯用ゴミ袋をボランティアの方々へ配付するとともに、当社も清掃活動に参加いたします。

渋谷区

環境政策部環境整備課きれいなまちづくり係

住所:東京都渋谷区宇田川町1-1

電話:03-3463-3496

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/


株式会社ロングライフパートナー 

ゴミ袋の調達や啓発ステッカーの制作、作業工程のコーディネートを担い、地域と連携した社会貢献活動を推進する企業。一般社団法人エコナコエと連携し、環境問題の解決や障がい者支援に積極的に取り組んでいます。

〒103-0022

東京都中央区日本橋室町1-11-1

TEL:03-6262-3432

https://www.longlifepartner.org/

ひがし健康プラザ内「ワークセンターひかわ」
〒150-0011

東京都渋谷区東3-14-13

ひがし健康プラザ 2階

TEL:03-6712-5120

https://www.workcenter-hikawa.org/

株式会社オープンハウス 渋谷営業センター

住所:東京都渋谷区渋谷1丁目13-9 渋谷たくぎんビル1階

電話:0120-938-021

https://oh.openhouse-group.com/office/detail/shibuya/

企業概要

 商号 株式会社オープンハウスグループ

 本社所在地 〒100-7020 東京都千代田区丸の内 2-7-2 JPタワー20階(総合受付)・21階

 創業 1997年 9月

 代表者 代表取締役社長  福岡 良介

 資本金 202億3,549万円

 従業員数(連結)6,620名(2025年9月末時点)

 株式会社オープンハウスグループ Web サイト URL:https://openhouse-group.co.jp/ 
 株式会社オープンハウス Web サイト URL:https://oh.openhouse-group.com/

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