木曜日, 3月 5, 2026
ホーム調査レポート【アットホーム調査】首都圏における「中古戸建」の価格動向 - 2025年下期(7月~12月) -

【アットホーム調査】首都圏における「中古戸建」の価格動向 - 2025年下期(7月~12月) –

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された中古戸建の価格動向について、アットホームラボ株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:大武 義隆)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。

<トピックス>

●首都圏の中古戸建の価格は3,080万円で前期比、前年同期比ともに+2.7%と上昇。

●東京都(23区/都下)、横浜市・川崎市、さいたま市、千葉県西部の5エリアは2017年上期以 降最高額。

●東京23区における中古戸建は、新築に比べて低価格帯と高価格帯に厚み。高額物件が押し上げ、平均値では新築を上回る。

<調査概要>

対象エリア

東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他)

※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市

対象データ

・不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された中古戸建(所有権のみ・重複物件はユニーク化)

定義

・本調査では、上記対象データの「1戸あたりの登録価格(売り希望価格)」の中央値を「価格」と表記しています。

・土地面積とは、2階建物件の土地面積の中央値です。ただし、東京23区は3階建の割合が4割を超えるため2階建・3階建別に記載しています。

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)

首都圏全体の価格は前期比、前年同期比ともに+2.7%の上昇となった。

エリア別では、東京23区、東京都下、神奈川県他、千葉西部の4エリアが前期比で上昇した。その他の4エリアは横ばいで推移しており、首都圏全体では上昇基調を維持している。また、東京23区は2期連続で4%以上の伸びを示しており、前年同期比では8エリア中で最も高い9.5%となった。

なお、東京都(23区/都下)、横浜市・川崎市、さいたま市、千葉県西部の5エリアは、2017年上期以降最高額。

◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。

https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/market/chuuko-kodate-kakaku-2025-secondhalf/

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Most Popular

Recent Comments