相続・離婚・法人評価など目的に応じた価格判定を、不動産鑑定士が法令と評価基準に基づき提示
「査定は取った」「相場も調べた」それでも決められない。価格の争いは、数字の争いに見えて、実は「前提」の争いです。株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、不動産鑑定評価に特化した専門ページを公開しました。不動産鑑定士が、価格の根拠と前提条件を整理し、第三者に説明できる鑑定評価書として提示します。
不動産鑑定評価専門ページ:https://sakk.jp/service/service06/

■数字が割れるのは「前提」が揃っていないから
相続、離婚、共有、借地、再建築不可。
査定額がバラバラになるのは、物件が特殊だからではありません。
典型的な論点は次の通りです。
・共有や借地などの権利関係
・接道や再建築の可否
・境界未確定や法的制約
・老朽化や修繕の前提
・収益性の見立て
・想定売却期間と市場性
どの前提で評価しているかが揃っていないから、数字が割れます。
鑑定評価は、価格を出す作業ではなく、前提を揃える作業です。
■鑑定評価は「判断を先送りしないための資料」
相場の数字を並べるだけでは、揉めたときに機能しません。揉めるのは数字ではなく根拠です。
株式会社SAでは、不動産鑑定士が「何を前提に評価しているか」「どこが価格を押し上げ、どこが下げているか」「リスクをどこまで織り込むか」「第三者に説明できるか」を言語化し、鑑定評価書として提示します。共有持分、借地権、底地、再建築不可、空き家。評価が難しいのは、物件が特殊だからではありません。評価指標が複雑に入り混じって混ざっているからです。株式会社SAは、論点を切り分け、評価の前提を明示したうえで価格を組み立てます。
■相続不動産専門ページで公開した内容
・価格が割れる典型パターン
・評価前提の整理方法(権利・法的制約・収益性など)
・目的別の評価整理(相続/離婚/法人/交渉など)
・価格形成プロセスの可視化
・実務事例
単なる価格提示ではなく、法令と評価基準に基づき、前提と根拠を明示した鑑定評価書として提示しています。
■報道関係者向け取材対応について
本件専門ページ公開にあわせ、不動産鑑定の実務構造と価格形成ロジックを解説する報道関係者向けセミナーを開催いたします。
【開催概要】
日時:2026年3月9日 18:00〜
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
登壇者:
酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)
※本会は報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供の機会です。
個別取材を含め、情報提供の方法については柔軟に対応いたします。
【解説可能テーマ例】
・相続・離婚時に鑑定評価が機能する理由
・査定額が割れるのはなぜか、その前提整理の方法
・借地・再建築不可など制約物件の評価前提
・法人資産評価で稟議が止まる構造
・鑑定評価と実勢価格の乖離が生まれる理由
■株式会社SA
年間10,000件の相談、500件の売買実績を手がける訳あり不動産の専門会社。不動鑑定士が在籍し、共有持分、再建築不可、借地・底地、空き家、相続不動産の整理、買取から鑑定評価まで一貫対応します。
公式サイト:https://sakk.jp/