~蓄電池の平均容量は12.25kWhで、価格は約210.1万円という結果に~
太陽光発電と蓄電池の見積もりサイト「ソーラーパートナーズ」を運営する株式会社ソーラーパートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:中嶋明洋)は、最新の家庭用「蓄電池の相場価格調査結果」を発表しました。
◆調査概要
・調査対象:ソーラーパートナーズを利用して 2025年に蓄電池を契約した案件
・調査方法:提携している全国の販売施工店から契約報告を受けた情報を集計
・集計期間:工事契約に至った期間が、2025年1月1日から2025年12月31日
※Web媒体にて本アンケートを引用される場合、出典を記載しソーラーパートナーズへのリンクをお願いいたします。
◆調査結果
家庭用蓄電池で一番多く契約になっていたのは、12kWh台の蓄電池で、平均にすると12.25kWhでした。
価格は、蓄電池本体+工事代込みの税込表示で平均210.1万円という結果になりました。
その他の容量帯別の相場価格は以下の通りです。


◆調査結果まとめ
前年より更に平均設置容量を増やす結果となった。
数年前に小さい容量の蓄電池を設置した先人達の「もっと大きな蓄電池にしておけばよかった」という後悔を反映する形で、新規に蓄電池を設置する方の大容量人気は年々高まっている。
19kWh台の蓄電池の契約件数も非常に伸びており、16kWhや19kWhがメインボリュームになる未来もそう遠くは無いと考えられる。
価格に関しては、1kWhあたり17.2万円と前年より1万円程の値下がりとなった。
ただ、値下がりしているというよりは、平均設置容量が増えている関係上、1kWhあたりの単価が下がったものだと考えられる。
家庭用蓄電池は、製造に必要なコバルトなどの希少資源の価格変動の影響や、昨今の半導体不足の影響も大きく受けており、「何年かすれば今後絶対に安くなる」と断言出来ない状況だ。
▼各メーカーごとの詳しい相場価格はコチラの記事で解説しています。
蓄電池の価格相場まとめ◇専門家監修|人気商品の価格がメーカー別でわかる【2026年1月更新/家庭用一覧】
◆ソーラーパートナーズについて
株式会社ソーラーパートナーズでは、太陽光発電と蓄電池の比較・見積りサイト『ソーラーパートナーズ』を企画運営しています。
2009年に余剰電力買取制度が開始されてから15年が経ち、太陽光発電は国内に広く普及しました。一方で、流行に乗じた不適切な営業活動もいまだに数多く見受けられます。私たちはそれらを課題として捉え、独自の調査データに基づく客観的な情報を消費者の皆様に適切に提供することで、太陽光発電業界全体の健全な発展に貢献することを目的としています。
◆会社概要
会社名:株式会社ソーラーパートナーズ
代表者:代表取締役 中嶋明洋
会社URL:https://www.solar-partners.co.jp/
事業内容:専門工事店とお客様のマッチングサービス
所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
◆運営メディア
・外構・エクステリアパートナーズ(https://www.gaikouexterior-partners.jp/)
・ソーラーパートナーズ(https://www.solar-partners.jp/)
・外壁塗装パートナーズ(https://www.gaihekitosou-partners.jp/)
・屋根工事パートナーズ(https://www.yanekouji-partners.jp/)
・シロアリ対策パートナーズ(https://www.shiroaritaisaku-partners.jp/)