~環境配慮と快適性を極めたハイブリッド賃貸マンション~
株式会社長谷工不動産(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 健、以下「当社」)の新築賃貸マンション「WORVE(ワーブ)吹田江坂」(以下、「本物件」)が、「『環境・社会への配慮』がなされた建物」として、日本政策投資銀行が創設した「DBJ Green Building認証」(以下、DBJ認証)の最高評価(★5)を取得しましたのでお知らせします。
当社のWORVEシリーズは、「働く(WORK)」と「住まう(LIVE)」を融合させたハイブリッドマンションで、本物件はシリーズ4件目のDBJ認証取得物件となり、環境への配慮や入居者が実感できる快適性が高く評価されました。


■「DBJ Green Building認証」の概要
DBJ認証は「環境・社会への配慮」がなされた不動産とその不動産を所有・運営する事業者を支援する取り組みとして、2011年4月に日本政策投資銀行によって創設された認証制度です。建物の環境性能や入居者の快適性、多様性への配慮、防犯・防災といった危機への対応力などが総合的に評価され、社会に求められる不動産を認証する制度になります。

※掲載の写真は2025年10月に撮影したものです。
※掲載の表は日本政策投資銀行のホームページに基づき作成したものです。
■「WORVE吹田江坂」の評価された主なポイント
①建物の環境性能(Energy & Resources)
10階のワークスペースには光を取り大型窓をし、照明の使用を抑えた明るい空間を実現ます。建築物省エネ法に基づく建築物省エネルギー性能表示制度「BELS(ベルス)」による第三者認証では☆4を取得しました。

②入居者の快適性(Well-being)
本物件ではICT設備やサービスとして、エントランス・専有部の顔認証システムのほか、エレベーターホールのモニター天気や共用部の利用状況を確認できます。入居者向けアプリ「まいりむ」では室内外の温度確認や、エレベーター居住階待機など機能を利用できます。また、居住者が集中したいときに利用できる半個室ワークスペースや、休憩開放感のあるテラスをご用意しました。





③多様性・周辺環境への配慮(Community & Diversity)
人数や用途に使い分けができる2種類のカンファレンスルームをご用意。カンファレンスルーム1はソファやローテーブルを設置し、リラックスしコミュニケーションを図ることができます。カンファレンスルーム2モニターを設置し、打合せやプレゼンテーションをスムーズに行えます。


④危機への対応力(Resilience)
鍵付きテントでプライバシーに配慮した「非常用マンホールトイレ」、炊き出しかまどとして利用できる「かまどスツール」、1日最大4.8t・約1,600人分の生活用水を供給する非常用飲料水生成システム「WELL UP ミニ」など、災害時に生活を支える設備を備えています。



⑤ステークホルダーとの協働(Partnership)
省エネ啓発活動のポスター掲示や住まいのトラブルに対応する24時間対応窓口を設、入居者が安心して快適に暮らせる住環境の実現と持続可能な住まいづくりを目指します。


■DBJ認証済みのWORVEシリーズ
・「WORVE東京木場」 DBJ認証★5取得
https://www.haseko-hfd.co.jp/pdf/20230525.pdf
・「WORVE大阪本町」 DBJ認証★3取得
https://www.haseko-hfd.co.jp/pdf/20231115.pdf
・「WORVE横浜伊勢佐木町」 DBJ認証★5取得
https://www.haseko-hfd.co.jp/pdf/20250609.pdf
■現地案内図

■物件概要
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所在地 |
大阪府吹田市広芝町17-18 |
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交通 |
大阪メトロ御堂筋線「江坂」駅徒歩7分 |
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構造・規模 |
鉄筋コンクリート造地上10階建 |
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竣工時期 |
2025年10月 |
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入居時期 |
即入居可(諸手続き完了後) |
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敷地面積 |
465.53㎡ |
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総戸数 |
51戸 |
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間取り |
1LDK 、2K |
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専有面積 |
31.28m²~39.00m² |
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事業主 |
株式会社長谷工不動産 |
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公式サイト |