~地元の匠が連携し、「しあわせの人と木を育むまち」の実現へ~
株式会社タカカツグループホールディングス(本社:宮城県大崎市、代表取締役:髙橋勝典、以下「タカカツグループ」)は、自社が展開する宮城県名取市に開発した全76区画の大型分譲地「ウッドエッグヒルズ名取」において、まちなみを形成するエクステリア工事を、宮城県を代表するエクステリアのスペシャリスト、株式会社泉ホームイング(本社:宮城県仙台市)に全面的に委託することにいたしました。
街全体で統一感のある「まちなみ」を創出。単なる分譲地の提供に留まらず、住まう人々が誇りを持ち、世代を超えて愛される「しあわせの人と木を育むまち」の実現を加速させます。

■業務委託の背景と目的
タカカツグループは、創業以来「木」を軸に地域に密着し地域の住まいづくりを支えてまいりました。一方、泉ホームイングは、創業43年を迎え、16,000件以上もの宮城の風土に合わせた美しい外構・エクステリアを施工してきた高い提案力と技術力を誇ります。
昨今、住宅一棟の質だけでなく、街並み全体の美しさが資産価値や住み心地に直結することが重要視されています。両社が手を取り合うことで、建物とエクステリアが調和した「まちなみガイドライン」を設け、地域に根ざした持続可能なまちづくりを目指します。
■「ウッドエッグヒルズ名取」における「まちなみガイドライン」の3つの特徴

1.街全体で統一されたデザインコード
泉ホームイングの卓越したデザイン監修により、各住戸の垣根を超えた統一感のある景観を実現。視覚的な心地よさと、街全体を一つの大きな庭のように感じる空間を創出します。
2.緑豊かな「育む」環境づくり
「しあわせの人と木を育む」というコンセプトに基づき、植栽計画を最適化。四季を感じる樹木を配置し、年月を重ねるほどに美しさと価値が増す街並みをデザインします。
3.コミュニティを醸成する空間設計
外構に一定の共通ルール(オープン外構や植栽の配置)を設けることで、近隣住民との程よい距離感での交流を促し、安心・安全なコミュニティ形成をサポートします。
■代表者コメント
株式会社タカカツグループホールディングス
代表取締役 髙橋 勝典
「私たちが目指すのは、家を建てて終わりではなく、その場所で暮らす家族が幸せに成長し、街そのものが美しく成熟していく姿です。泉ホームイング様という提案力・技術力を備えた企業様と共に、宮城の地にふさわしい木のぬくもりと緑の豊かさが調和した理想のまちづくりに挑戦してまいります。」
■イメージイラストについて
設計段階の図面を基に書き起こした街区と周辺環境をイメージ的に表現したもので、実際とは異なります。
植栽は特定の季節や樹種および入居時の状態を想定して描かれたものではなく、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。
※掲載の街区図および各図面は計画段階のものであり、多少変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
【会社概要】
株式会社タカカツグループホールディングス
本社所在地:宮城県大崎市古川休塚字新西田38-1
代表者:髙橋 勝典
事業内容:建築資材販売、住宅建築、リフォーム、不動産事業等
URL:https://www.takakatsu.co.jp/
株式会社泉ホームイング
本社所在地:宮城県仙台市泉区館6-14-8
代表者:三浦 正己
事業内容:エクステリア・造園・外構工事の企画・設計・施工