水曜日, 2月 4, 2026
ホーム商品サービスたなべの杜、西日本初となるHOMMAスマートホームを採用したモデルハウスを松江市に開設

たなべの杜、西日本初となるHOMMAスマートホームを採用したモデルハウスを松江市に開設

自然の素材とともに暮らす住まいに、テクノロジーの快適さを体感

 

株式会社たなべの杜(本社:島根県松江市/以下たなべの杜)は、HOMMA Group株式会社(以下HOMMA)が提供しているビルトイン型の次世代スマートホーム技術を導入したモデルハウスを2026年2月7日(土)に島根県松江市にオープンいたします。

本モデルハウスは、たなべの杜が大切にしてきた自然素材を使用した木の住まい・庭とのつながりに、HOMMAの先進的な独自のスマートホームソフトウェアを融合させた、次世代の暮らしを体感できる住まいです。なお、HOMMAのスマートホームを導入したモデルハウスは西日本初※となります。

※HOMMAスマートホームを採用したモデルハウスとして西日本初(2026年1月時点、両社調べ)

モデルハウス外観写真

HOMMAスマートホーム導入の背景

たなべの杜とHOMMAは、2025年3月に株式会社 山陰合同銀行が主催した「ごうぎんスタートアップフェス」での出会いをきっかけに始まりました。
当時すでに、たなべの杜では新たなモデルハウスの建築計画が進んでいましたが、これまでのモデルハウスの延長ではなく、より可能性に満ちた住まい、不動産としての付加価値向上にもつながる住宅を目指して構想を進めていました。

単に「見せるための家」ではなく、日々の暮らしやすさを高め、将来にわたって価値を持ち続ける住まいを実現するためには、設計や素材だけでなく、新しい視点が必要だと考えていた中で出会ったのが、HOMMAのスマートホームシステムです。

人の動きや生活リズムに合わせて照明や空調を自動制御し、快適性と省エネルギーを両立するHOMMAの仕組みに大きな可能性を感じ、今回のモデルハウスへの導入を決定しました。
この出会いをきっかけに、両社は「暮らしやすさ」と「不動産価値の向上」を両立する新しい住まいづくりに取り組んでいます。


HOMMAサービスの特徴

HOMMAは米国シリコンバレーで創業以来、建築とテクノロジーを融合させた「ビルトイン型の次世代スマートホーム」を提供しているスタートアップ企業です。

従来のスマートホームは、メーカーごとに操作アプリが分散している等、設定や操作が複雑でした。

HOMMAの『Built-in Intelligence(ビルトイン・インテリジェンス)』は、スマートホーム機器とセンサーが最初から住宅に組み込まれているため、居住者による事前の設定や複雑な操作は不要です。

人の動きを感知して照明が自動で点灯・消灯するシステムや、自然の光の移ろいに合わせて照明を5つの時間帯で調整するサーカディアンライティングなどを備え、居住者は入居初日から質の高い生活を得ることができます。

また、照明点灯や空調が自動制御であるため、電気代は最大約29%削減できた実績もあり、不動産の付加価値向上にも大きく貢献します。

モデルハウスの概要

[モデルハウスの特徴]

本モデルハウスは、三面道路という立地条件を活かし、建物計画に先立って外構・庭の設計からスタートしました。植栽とフェンスによって外部からの視線をやわらかく遮り、カーテンを閉めきらなくても安心して暮らせる住環境を実現しています。玄関から庭へと続くアプローチは、まるで森の中へ入っていくような体験を演出します。LDK・ウッドデッキ・庭がゆるやかにつながり、内と外が一体となる豊かな暮らしを提案します。床材には無垢のナラ材を採用し、造作の建具や収納、キッチンなどを随所に取り入れることで、木のぬくもりと空間全体の一体感を大切にしました。時を重ねるほどに味わいを増す自然素材が、住まいに上質さとやさしい佇まいをもたらします。

[モデルハウス概要]

グランドオープン 2026年2月7日(土)10時~

所在地 島根県松江市西持田町182 番16

間取り 2LDK

土地面積 200.04 ㎡(60.51 坪) 

延床面積 107.64 ㎡(32.56 坪)

建築年月 2026年1月完成

参考 https://www.tanabenomori.com/event/3413/

株式会社たなべの杜 代表取締役 河野 潤コメント

本モデルハウスは、島根県で増加する共働き世帯の暮らしに着目し、「忙しい日常の中でも、家にいる時間を心地よく整える住まい」をテーマに設計しました。たなべの杜が長年培ってきた設計力、自然素材の家づくり、庭とのつながりに、HOMMA Group様のスマートホーム技術を組み合わせることで、両社の専門性と思想が対等に融合した、快適性・省エネ性・将来性を兼ね備えた住まいを実現しています。

建物には、田部家の社有林の木や島根県産材を構造材として使用し、無垢材や塗り壁などの自然素材を随所に採用しました。五感にやさしく響く空間とし、動線計画や収納、光と風の取り入れ方まで丁寧に設計することで、日々の家事や暮らしの流れが自然と整う住まいとなっています。

また、HOMMAスマートホームにより、照明・空調・防犯などを一元的に管理し、暮らしの負担を軽減しながら、エネルギー効率にも配慮した次世代の住まいをご体感いただけます。

本モデルハウスは、たなべの杜の将来を担う若手設計スタッフが中心となって設計を担当しました。実践を通じて人材を育てていく、私たちのものづくりへの姿勢を象徴するプロジェクトでもあります。

本モデルハウスを通じて、「自然とテクノロジーが調和する新しい暮らしのかたち」を地域に発信し、住まいの選択肢と価値の向上に貢献してまいります。

HOMMA Group株式会社 代表取締役 本間 毅コメント

私自身が生まれ育ったここ山陰地方において、株式会社たなべの杜様という素晴らしいパートナーと共に、西日本初となる戸建て住宅向けHOMMAスマートホームの導入が実現したことを、大変感慨深く、また嬉しく思います。

たなべの杜様が大切にされている、自然素材のぬくもりや庭との調和を感じられる美しい住まい。そこに、HOMMAのコア技術である『Built-in Intelligence(ビルトイン・インテリジェンス)』が融合することで、住まいは単なる器から、居住者に寄り添い、生活をサポートする存在へと進化します。私たちの技術は、あえて存在を主張することなく、黒子のように環境を整えることで、そこにある『家時間の質』を飛躍的に高めることを目指しています。

このモデルハウスが、自然とテクノロジーが調和した次世代の暮らしの象徴となり、故郷である山陰地方の多くの皆様に、その心地よさと新しい可能性を体感いただける場となることを心より願っています。

会社概要

株式会社 たなべの杜

【代表者】代表取締役 河野 潤

【所在地】島根県松江市玉湯町湯町785-2

【設立】2019年10月

【事業内容】住宅・建築物の設計、施工、監理・造園工事、外構の設計、施工、監理

・不動産売買・賃貸・仲介・管理等

【WEBサイト】https://www.tanabenomori.com/

  HOMMA Group株式会社

【代表者】代表取締役 本間 毅

【日本拠点】東京都渋谷区西原3丁目1−10 tefu YoyogiUehara

【創業】2016年5月

【事業内容】建築・テクノロジー融合型スマートホーム開発/スマート住宅システムの設計・ライセンス展開

【WEBサイト】https://www.hom.ma/jp

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