参画企業として空き家事業「アキサポ」を通じて、さいたま市に寄せられる空き家相談に対応
不動産の開発事業・リノベーション事業および空き家事業を展開する株式会社ジェクトワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大河 幹男、以下「ジェクトワン」)は、2025年9月より参画している株式会社埼玉りそな銀行(以下、「埼玉りそな銀行」)主導の「空き家まるごと解決システム」において、同システムとさいたま市との連携開始に伴い、参画企業の1社として、さいたま市に寄せられる空き家相談案件への対応を2026年1月29日より開始いたします。
■「空き家まるごと解決システム」について
埼玉りそな銀行が主導する「空き家まるごと解決システム」は、空き家の管理、売却、賃貸、解体、リフォーム、遺品整理、地域活性化等、幅広いこまりごとに対応する空き家対策の総合サービスで、昨年9月に提供を開始しました。専門企業16社が連携し、多様かつ複合的な空き家のこまりごとをワンストップで支援しています。本システムに参画する各企業が、空き家の①発生抑制、②管理、③活用・流通の各ステージにおいて、それぞれの得意分野を活かした役割を担うことで、埼玉県内の空き家問題に対し実効性のある解決策を提供しています。
ジェクトワンは、同システムの参画企業の1社として、空き家事業「アキサポ」を通じてこれまで培ってきた知見とノウハウを生かし、空き家所有者からの相談対応をはじめ、活用プランの提案、リノベーションや管理・運営まで一貫した支援を担っています。
※「空き家まるごと解決システム」の参画に関するプレスリリース(2025年9月発表)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000039551.html
■さいたま市との連携開始による取り組みの広がり
このたび、同システムとさいたま市との連携開始により、さいたま市に寄せられた空き家に関する相談についても、空き家所有者それぞれのニーズにあわせて、埼玉りそな銀行を通じて参画企業へと共有され、課題解決に向けた対応を行う運びとなりました。これにより、さいたま市内の空き家所有者にとっても、より身近で相談しやすい支援体制が整います。
ジェクトワンは参画企業として、新たにさいたま市に寄せられる空き家相談への対応も行いながら、埼玉県内の空き家・空き店舗の利活用を通じて、地域活性化と経済発展に向けて取り組んでまいります。

■株式会社ジェクトワン 会社概要
社名:株式会社ジェクトワン
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号 渋谷アクシュ21F
設立:2009年1月28日
代表取締役:大河 幹男
資本金:1億3,000万円
事業内容:総合不動産開発事業(住宅、ビル、商業、ホテル)、リノベーション事業、賃貸管理事業、
空き家事業(アキサポ:https://www.akisapo.jp/)
ホームページ:https://jectone.jp/
<ご参考>
■「アキサポ」とは
株式会社ジェクトワンが運営する空き家解決サービスです。
空き家のお悩みに対して「アキサポ」が寄り添い、活用や買取などのさまざまな選択肢の中から最適なプランをご提案、所有者様の手間なく、お悩みを解決いたします。創業時より大切にしている物件の多様化(不動産それぞれの土地や周辺のニーズに合わせた活用方法)を最大限に活かした事業を目指し、2016年にスタートしました。
現在は、住居用戸建てだけではなく、企業が保有する遊休不動産の有効活用も積極的に行っております。
アキサポ公式HP:https://www.akisapo.jp/

■「アキサポの活用」とは
首都圏と関西圏を中心に展開する空き家活用サービスで、「アキサポ」が提供するサービスの一つです。
「アキサポ」が空き家を借り受け、「アキサポ」の基本費用負担でリノベーション工事を行い、一定期間転貸するサービスです。地域にマッチした空き家活用を提案し、街の資源である空き家の再生を通じて地域コミュニティの活性化に貢献しております。
【空き家所有者にとっての最大のメリット】
・契約期間終了後、建物が戻ってくる
所有権が変わらず、リノベーションを行った空き家が契約終了後手元に返ってきます。
・リノベーション費用は「アキサポ」が基本負担
リノベーション設計や施工、工事管理もすべて「アキサポ」にお任せできます。
※物件により諸条件等が異なります。
【サービスフロー】

■「アキサポの買取」とは
「アキサポの買取」では、「アキサポ」が直接空き家を買い受ける買取サービスを展開しております。
空き家の立地・状態にかかわらず、全国無料査定を行い、最適な「売りたい」をサポートいたします。