木曜日, 1月 15, 2026
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「スマート置き配」導入棟数 関東エリアで10,000棟突破

株式会社ライナフ(本社:東京都文京区、代表取締役:滝沢 潔)は、当社が提供する「スマート置き配」の導入棟数が、関東エリア(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県)で10,000棟を突破したことをお知らせいたします。国土交通省が「置き配」を宅配の標準サービスに追加する方針を発表(※1)するなど、物流業界の変革が進む中、当社は今後も関東全域でのさらなる導入拡大を目指してまいります。

※1: ラストマイル配送の効率化等に向けた検討会 取りまとめ – 国土交通省、令和7年11月7日

https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/content/001968252.pdf

■全国19,000棟以上に導入済み。再配達削減・業務効率化にも寄与

「スマート置き配」は、デジタルキーを活用することで、オートロック付きマンションでも安全性を保ちながら置き配を実現するサービスです。荷物の受け取り方法の多様化を支える仕組みとして、全国19,000棟以上に導入されています。再配達の削減や居住者の利便性向上に加え、宅配に関するトラブルの軽減を通じて、管理業務の効率化にも寄与します。

■導入拡大の背景と今後の展望

物流業界における人手不足やCO₂排出量の増加といった課題に対し、再配達削減への取り組みがますます重要視される中、関東エリアにおける「スマート置き配」の導入拡大には、都市部特有の居住環境や世帯構成が背景にあります。東京都を中心にオートロック付きマンションの割合が高く(※2)、さらに単身世帯の割合も全国平均を大きく上回っている(※3)ことから、日中不在でも確実に荷物が受け取り可能な方法への需要が高まっています。こうしたニーズに応える仕組みとして、「スマート置き配」は、安全性と効率性を兼ね備えたサービスとして注目されており、今後も関東エリア全体でのさらなる導入拡大が見込まれます。

※2:我が国の共同住宅の移り変わり  ~住宅・土地統計調査の結果から~ ― 総務省, 令和6年9月25日
https://www.stat.go.jp/info/today/pdf/202.pdf
※3:令和2年国勢調査 ライフステージでみる日本の人口・世帯 ー 総務省, 令和5年3月16日
https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/kekka/life.html

■「スマート置き配」概要(https://linough.com/package-drop-service/

スマートロック「NinjaEntrance(ニンジャエントランス)」を用いて、オートロック付きマンションの共用エントランスの鍵をデジタル化することで、入館権限を付与された配達員がオートロックを解錠できるようになり、受取側があらかじめ指定した場所への配達が可能となるサービスです。解錠履歴は全て記録されるため、セキュリティ面でも安心してご利用いただけるほか、マンション管理会社様・オーナー様・管理組合様の費用負担なく導入が可能です。
※導入実績:全国19,000棟以上(2026年1月時点)

■株式会社ライナフ 概要(https://linough.com/

社 名:株式会社ライナフ

本 社:東京都文京区湯島1-6-3 湯島一丁目ビル2階

設 立:2014年11月4日

代表者:代表取締役 滝沢 潔

事業内容

・スマートロックブランド「NinjaLock」シリーズの製造・販売

・不動産管理ソリューション「ライナフスマートサービス」の開発・運営

 ・オートロックマンション向け「置き配対応化サービス」の開発・運営

※本プレスリリースに記載の会社名、サービス名は、各社の登録商標です。

※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表日現在の情報となります。最新情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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