三菱地所グループにおいて不動産売買の仲介、賃貸の仲介・管理を担う三菱地所ハウスネット株式会社 (本社所在地:東京都新宿区北新宿 2-21-1 取締役社長:平川 清士)は、ブランド認知向上を目的としたプロモーション活動に、株式会社シンフィールド(本社:東京都千代田区、代表取締役:谷口 晋也)が発足した、「社会をよくする企業応援プロジェクト」公式アンバサダーである漫画キャラクター島耕作を起用します。島耕作はプロモーション上の設定として、「三菱地所の住まいリレー」ブランドのエグゼクティブアドバイザーを務めます。
■『島耕作シリーズ』について
1982年に読み切り漫画『係長 島耕作』(講談社)として掲載され、翌年から『課長 島耕作』として『モーニング』にて連載開始。松下電器産業(現・パナソニック)に勤務経験がある漫画家・弘兼憲史氏が、家電メーカーに勤める主人公のリアルなサラリーマン世界の模様を描く。作中では部長、取締役、常務、専務、社長、会長と昇進を重ねて、シリーズ累計発行部数4,700万部を超える人気マンガとなった。シリーズ40周年となる現在は『社外取締役 島耕作』を連載中。

■エグゼクティブアドバイザー就任の背景
三菱地所の住まいリレーは、これまで多くのお客様の不動産売買をサポートしてまいりました。近年、特に高所得者層のお客様から、資産である不動産の売買や住み替えに関するプランについて、より専門的かつ信頼できるアドバイスを求める声が高まっています。
このニーズに応えるため、当社は長年にわたり日本のビジネス界の第一線で活躍し、多くの困難を乗り越えながら信頼と実績を築き上げてきた島耕作の知見と人柄に注目しました。
また、島耕作は、現在「社会をよくする企業応援プロジェクト」という活動を推進されており、誰もがかかわる「住まい」を通じて人々の生活を豊かにすることは、この活動理念にも通じることから今回の就任へとつながりました。
エグゼクティブアドバイザーとして島耕作を起用することで、「三菱地所の住まいリレー」のブランドの根幹にある
「信頼性」と「専門性」をより強く訴求し、大切な資産である不動産の取引を検討中のお客様に安心して相談いただけるサービスであることを伝えていきます。
■今後の展開
2026年1月15日より、ウェブサイトや各種広告媒体を通じて、島耕作が登場する新しい広告を展開してまいります。島耕作ならではの視点で、不動産売却の重要性や、三菱地所の住まいリレーが提供する価値を分かりやすくお伝えします。
三菱地所の住まいリレーは、エグゼクティブアドバイザー島耕作とともに、お客様一人ひとりの大切な資産である住まいに真摯に向き合い、最適な不動産取引を実現するためのサポート体制を一層強化してまいります。
・特設WEBサイト
「三菱地所の住まいリレー」エグゼクティブアドバイザー島耕作特設サイト
~ 島耕作と学ぶ、賢い住み替え ~
https://www.mec-h.com/sell/shima_kosaku
■三菱地所の住まいリレーについて
「三菱地所の住まいリレー」は、三菱地所グループが提供する不動産売買仲介・賃貸仲介管理サービスであり、同事業を担う三菱地所ハウスネット株式会社と三菱地所リアルエステ―トサービス株式会社の2社が使用しています。