木曜日, 1月 15, 2026
ホーム商品サービス不動産テック協会、官・産・民・技術が集結する「マンション管理DXフォーラム2026」を2月26日(木)に開催

不動産テック協会、官・産・民・技術が集結する「マンション管理DXフォーラム2026」を2月26日(木)に開催

~管理人不足、修繕積立金、合意形成…現場課題の“次の一手”を提示~

一般社団法人不動産テック協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:滝沢 潔、巻口 成憲、以下「不動産テック協会」)は、管理人不足や修繕積立金の目減り、合意形成の難しさなど、マンション管理を取り巻く課題が深刻化するなか、マンション管理の「現在地」とDXによる解決の方向性を議論する「マンション管理DXフォーラム2026」を、2026年2月26日(木)に開催します。

開催背景

少子高齢化やインフレ、制度と現場の乖離により、マンション管理は従来の運用モデルの限界が顕在化しています。管理人不足による業務負荷の増大や、修繕積立金の実質的な目減り、合意形成にかかる時間とコストの増大など、課題は構造的に深刻化しており、現場の工夫だけで乗り切ることは難しくなっています。

本フォーラムでは、こうした現状を踏まえ、国の政策動向、現場で起きている具体的課題、実装が進むDX事例を横断的に共有します。

「制度はどう変わるのか」「人手不足にどう対応するのか」「お金をどう守り、増やすのか」。これらの問いに対し、実例と議論を通じて、明日から使える選択肢を提示します。

プログラムの特徴

◇基調講演
国土交通省からマンション管理を巡る現状と今後の政策動向について

◇ケーススタディ(全4テーマ)

  1. DXを阻害する自治体条例:管理人付置義務の調査結果報告

  2. ゴミ出しDXの最前線:清掃局を巻き込んだ「朝8時まで」の壁への挑戦

  3. 外部者管理方式:新しい管理形態のメリットと課題

  4. 修繕積立金の積極運用:米国債運用の実例と実務を紹介

◇ピッチセッション(8社)
マンション管理の課題解決に取り組む企業による最新ソリューションの紹介

本フォーラムの詳細・お申し込み方法については、以下の特設サイトをご確認ください。 
URL:https://retechjapanevent.com/

イベント概要

日時:2026年2月26日(木) 15:00~18:00(14:30受付開始)

会場:アットビジネスセンター八重洲通り会議室501号室
(〒104-0032 東京都中央区八丁堀1丁目9-8)

定員:150名(事前申込制・先着順)

申込み締切: 2月25日17:00

参加資格:マンション管理会社/管理組合理事/行政・政策関係者/不動産関連事業者

参加費 : 無料

主催:一般社団法人不動産テック協会

イベント申し込み:https://retech.doorkeeper.jp/events/194182

タイムスケジュール

時間

項目

15:00

開演/開会挨拶

15:05

基調講演:「マンションを巡る現状と課題、今後の政策動向」

15:20

特別講演:「マンション管理適正評価制度について」

15:35

マンション管理課題解決企業ピッチセッション①

16:00

ケーススタディ①DXを阻害する自治体条例~管理人付置義務の調査結果報告~

16:15

ケーススタディ②管理人不足の決め手となるか、ゴミ出しDXの最前線~清掃局を巻き込んで「朝8時まで」の壁への挑戦~

16:30

休憩

16:40

ケーススタディ③「外部者管理方式」の管理形態のメリットと課題

17:00

ケーススタディ④インフレに負けない修繕積立金の積極運用~米国債での運用を始めた実例と実務を紹介~

17:20

マンション管理課題解決企業ピッチセッション②

17:40

クロージングセッション

17:55

クロージング・次回予告

18:00

終了

不動産テック協会について

不動産テック協会は、不動産とテクノロジーの融合を促進し、不動産に係る事業ならびに不動産業の健全な発展を図り、国民経済と国民生活の向上並びに公共福祉の増進に寄与することを目的とした団体です。情報セキュリティの調査やデータベースに関するルール策定、また海外不動産テックサービスの状況調査などを通じて、健全な業界活動における基盤構築と最新テクノロジーによる業界発展に貢献してまいります。

法人概要

団体 :一般社団法人不動産テック協会

代表理事 :滝沢 潔、巻口 成憲

URL :https://retechjapan.org/

本社 : 東京都渋谷区神宮前3-15-9 CREST 表参道 3F

設立 :2018年9月

活動内容 :

・不動産テック(不動産×IT)業務に関する調査研究及び情報発信

・不動産テック(不動産×IT)業務の標準化及びルールの確立

・不動産テック(不動産×IT)従事者等の育成・指導

・ビジネス機会創出のための各種活動

・国内外の関連諸団体等との情報交換や連携・協力のための活動とイベント開催

・国及び地方公共団体等に対する協力並びに建議及び要望

・前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

入会URL :https://retechjapan.org/membership/

本リリースに関するお問い合わせ先

不動産テック協会事務局:info@retechjapan.org

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Most Popular

Recent Comments