火曜日, 1月 13, 2026
ホーム調査レポート【独自調査】関西空港駅利用者動向などを分析した「泉佐野データブック2025」を発行

【独自調査】関西空港駅利用者動向などを分析した「泉佐野データブック2025」を発行

株式会社情報都市(本社:大阪府泉佐野市 以下、情報都市)は、このたびオリジナル経済冊子の「泉佐野データブック2025」を発表いたしましたのでお知らせいたします。

泉佐野データブックについて

情報都市は2025年、西日本の玄関口である関西空港を抱える泉佐野市を、様々な統計データを元に分析調査いたしました。本資料は、泉佐野市で事業を営む方、お住まいの方、そして地域に関心を持つすべての方々に向けたデータブックです。

■企画立案の目的

不動産会社である情報都市は、長年、泉州地域のまちづくりに注力してまいりました。

 今回、当社の主要事業地である泉佐野に焦点を当て、机上調査および実地調査に基づき、多角的な情報を数値化・体系化しました。この地域の立ち位置を客観的に捉え直すことで、新たな気づきやビジネスチャンスを生むきっかけになればと考え、本プロジェクトを企画いたしました。

泉佐野データブックの調査項目

初版となる今回は、泉佐野市内の人口や世帯数などの基礎データを軸に、以下の5つの項目に絞り込んで調査を行いました。

(1)関西空港駅利用者の動向分析

「令和3年近畿圏パーソントリップ調査」を基に、利用者の動向を分布図化。市内主要駅における利用者の偏りなどを可視化しました。

(2)ホテル・民泊の収容数調査

市内の宿泊施設(ホテル・貸別荘・ゲストハウス・旅館など)の立地状況や収容キャパシティを詳細に調査しました。

泉佐野データブック2025 より一部抜粋

(3)飲食店の実地調査

関西空港への乗り換え拠点である「泉佐野駅」周辺に注目。営業している飲食店の時間帯による変化などを実地で調査しました。

(4)コンビニエンスストアの立地調査

大手3社の出店傾向を人口・経済データと照らし合わせ、各社の戦略を1社ずつ分析・調査しました。

(5)子育て世代の視点で見る教育機関

未就学児施設や小中学校の配置から子育て環境を考察。子どもの多いエリアと教育施設の充足状況を重ね合わせ分析しました。

泉佐野データブック2025 より一部抜粋

「泉佐野データブック2025」の調査結果(Web版)は、以下よりダウンロードいただけます。地域の現状把握や事業計画にぜひお役立てください。

株式会社情報都市について

株式会社情報都市は、泉州地域で総合不動産事業を行なっています。

UR都市機構から買い受けた佐野湊団地は、当時58%から95%以上の入居率まで改善し、300戸以上の賃貸住宅団地として多くの住民の暮らしを支えています。

地域が抱える人口減少や空き家問題解決に向けて活動しています。

会社名:株式会社情報都市

所在地:泉佐野市上瓦屋910-1

代表者:吉田 良夫

URL:https://www.j-toshi.com/

事業内容:総合不動産事業

【お問い合わせ先】

TEL:072-464-3005

担当:河島

e-mail:k.kawashima@johotoshi.com

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