~潅水・散水システムやロボット芝刈機など、最新の自動化技術で「庭のトータルケア」を普及へ~
ガーデンライフスタイルメーカーである株式会社タカショー(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高岡伸夫、東証スタンダード:7590)は、GARDENA社(本社:ドイツ ウルム)の日本法人より、同ブランド製品の販売権を譲り受け、販売代理店契約を2026年3月24日(火)に締結いたしました。
当社は2024年の戦略的業務提携を皮切りに、自動潅水・散水システムの普及を図る「ウォーターマイスター制度」の構築や、同社の高度なガーデニング用品の提供に注力してまいりました。
今回の契約締結により「庭のトータルケア」の展開をさらに深化。緑の力を最大限に引き出すソリューションを全国へ普及させることで、やすらぎある空間・まちづくりを加速させ、持続可能なガーデン文化の発展に貢献してまいります。



◆GARDENA社について
1961年創業、ドイツ・ウルムに本拠を置く欧州トップクラスのガーデニングブランド。蛇口から先端工具までをワンタッチで繋ぐ世界標準となった「オリジナル・ガルデナ・システム」をブランドの核とし、1985年にはこの高い接続技術をベースにした「家庭用自動潅水システム」を先駆けて開発。現在はロボット芝刈機や人間工学に基づく剪定ツール、ヘッドを付け替えられるコンビシステムなど、庭のトータルケアを可能にする製品を世界100カ国以上で展開しています。
「持続可能性(サステナビリティ)」を戦略の核に掲げ、節水技術やスマートな庭づくりを提唱。2007年よりスウェーデンのハスクバーナ・グループの一員として、世界中のガーデンライフを支えています。

◆タカショーの取り組みについて
当社は、やすらぎのある空間づくり(Heart&Art)を提唱し、風・光・水・緑といった自然の要素をデザインへ融合させ、家と庭が一体となる暮らし(Living Garden)を提案してまいりました。
最新の総合カタログ『PROEX2026』においても、「庭の力と緑の力」をテーマに、都市や住宅における緑の設計・提案のあり方を掘り下げるなど、植物を庭の不可欠な要素として位置づけております。

◆タカショーとGARDENA社とのパートナーシップ
ガーデン空間をトータルに提供するタカショーと、革新的で機能的なシステムを持つGARDENA社。両社は2024年に戦略的業務提携を結び、製品供給のみならず、自動潅水・散水の仕組みおよび考え方を普及させるべく、同年7月に「タカショー潅水・散水システム ウォーターマイスター制度」を設立しました。全国各地での研修会を通じ、2026年4月時点で600名を超える方々に修了いただいております。
この度、両者のパートナーシップを一段と深め、GARDENA社と販売代理店契約を締結いたしました。緑の力を引き出す「庭のトータルケア」を広く普及させ、安らぎのある空間・まちづくりと持続可能なガーデン文化の発展に貢献してまいります。
【参考情報】GREEN×EXPO 2027への出展について
当社は、2027年に横浜で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」において、「花・緑出展」への出展いたします。『庭から考える「Well-being」~心身の健康と幸せ~』をテーマに、300㎡の空間にタカショーグループの総力を結集し、私たちが追求する「庭の意味・想い」と、持続可能なガーデン文化の発展への願いを国内外へ広く発信してまいります。
株式会社タカショー
◆東京本社:
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-9 KDX御茶ノ水ビル2F
◆事業内容:
・環境エクステリア(インドア及びアウトドア庭園、緑化)に関する製品の企画開発
・ガーデン用品の輸出入販売
・エクステリア商品のソフトウェア開発販売
・CAD、CGソフトウェアの提供及び処理業務
◆ビジョン: やすらぎのある庭空間を通じて、幸せな暮らしを創ります。
◆ホームページ:https://takasho.co.jp/
【本取り組みに関するお問い合わせ先】
株式会社タカショー
プロユース営業本部 友居(ともい)
電話:073-482-4128
メールアドレス:takasho@takasho.co.jp