月曜日, 4月 6, 2026
ホーム調査レポート都心の100平米を超える住まいを提供する『R100 tokyo』会員調査による住みたいヴィンテージマンションランキングを発表

都心の100平米を超える住まいを提供する『R100 tokyo』会員調査による住みたいヴィンテージマンションランキングを発表

~1位は『広尾ガーデンヒルズ』、富裕層が評価するヴィンテージマンションの価値を解説~

 社会、くらしをリノベーションし、あなたと環境にとって豊かな未来をつくる株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川 和憲、以下「リビタ」)が展開する都心の100平米を超える住まいを提供するブランド『R100 tokyo(読み:アールヒャク トウキョウ)』は、会員組織『R100 tokyo the club』会員を対象に「住みたい東京都心のヴィンテージマンションアンケート調査」を実施しました。

 本調査の結果、1位には渋谷区広尾に位置する『広尾ガーデンヒルズ』が選出されました。調査結果をもとに、富裕層が長期的な価値を見出すヴィンテージマンションの条件と、『R100 tokyo』の取り組みについて解説します。

■『R100 tokyo』とは

 2013年11月からスタートした、都心の100平米超のマンションを中心に本質的な住まいとライフスタイルを提案する分譲住宅ブランドです。永く住み継がれる価値のある邸宅地に位置するヴィンテージマンションを中心に、建物のもつ品格とストーリーも大切にしながら、リノベーションにより住まい手の本質的な価値観が表現されるゆとりある住まいを提供しています。

URL:https://r100tokyo.com/

■会員組織『R100 tokyo the club』

 『R100 tokyo the club』は、都心の100平米超の住宅購入を検討する方を中心に構成される会員組織です。現在約8,300名の方にご登録いただいており、ご予算1億円以上の方が約6割、ご予算2億円以上の方が約3割、ご予算3億円以上の方が約1.5割、不動産価格の上昇もあり近年はご予算5億円以上の会員も増加傾向にあります。希望エリアは港区、渋谷区、千代田区を中心に新宿区、文京区、目黒区、世田谷区等となっております。(2026年4月時点)

■調査実施の目的・背景

なぜヴィンテージマンションなのか?富裕層が求める「住まいの本質的価値」を独自調査で可視化

 近年、新築マンションの価格高騰を背景に、都心の一等地に建つ「ヴィンテージマンション」の資産価値と住環境に改めて注目が集まっています。しかし、築年数が経過した物件がなぜ高い評価を得るのか、その評価基準は十分に言語化されてきませんでした。そこで、都心の100平米超の住宅購入を検討する、『R100 tokyo the club』会員へのアンケート調査を通じて、人気の物件ランキングと選定理由の分析を行い、富裕層の住まい選びにおいて重視される価値観の可視化および将来のヴィンテージマンション価値の向上を目的に本調査を実施しました。

■調査結果サマリー

1|住みたい東京都心のヴィンテージマンションランキング(抜粋)

・1位は『広尾ガーデンヒルズ』となり、2位以下に約3倍の差をつけて最多票を獲得

・2位には高層高級マンションの草分けで根強い人気を誇る『三田綱町パークマンション』がランクイン

・3位~5位にヴィンテージマンションとしては新たな世代にあたる2004年竣工の『ザ・ハウス南麻布』『パークマンション千鳥ヶ淵』『オパス有栖川』の3物件が支持を得た

2|住みたい東京都心のヴィンテージマンションを選んだ理由(抜粋)

・「建物全体の印象や外観の味、デザイン」が上位項目としてあげられた

・「周辺環境の歴史性や立地条件」が一定数支持を得た

・「共用部の充実」「ランドプランや植栽の整備状況」「管理状態」に関する回答も上位項目に含まれた

3|ヴィンテージマンションに住む場合に求める条件(抜粋)

 ・「緑の多さ」や「閑静な環境」といった周辺環境に関する項目が上位にランクイン

 ・希望エリアとしては港区の3A(赤坂・青山・麻布)が人気となった

■調査概要

※本リリースの調査結果内容を掲載いただく場合は、「出典:R100 tokyo 調べ」と明記をお願いいたします。

・調査目的:ヴィンテージマンションに対する評価基準・居住ニーズの実態調査

・調査方法:WEBアンケート形式

・調査期間:2025年12月12日~2026年1月26日

・調査対象:R100 tokyo the club会員

 ― 都心の100平米超のリノベーション住宅購入検討者

 ー 会社員、経営者、会社役員等

 ― 20代~70代の男女

・有効回答数:141件

・調査主体:株式会社リビタ

■調査結果の考察および解説

『R100 tokyo』Web media – Curiosity

「アンケートから解き明かす、ヴィンテージマンションの真価 vol.1」

 https://r100tokyo.com/curiosity/r100tokyo/260203/

■アンケート調査結果考察

『R100 tokyo』ブランド企画推進担当部長|斎藤 渉によるアンケート調査結果考察

 1位の『広尾ガーデンヒルズ』、2位の『三田綱町パークマンション』は、その知名度と立地の希少性からも順当な結果といえます。注目すべきは3位〜5位で、いずれも2004年竣工という同世代の3物件が揃ってランクインしたことです。秀逸なランドプランと建築クオリティを備えた物件が築20年を経て高く評価されていることは、今後も同世代の良質なマンションがヴィンテージとしての価値を獲得していく可能性を示しています。 また、港区・渋谷区の一等地にとどまらず、市ヶ谷・代官山・代々木上原・世田谷区(瀬田・玉川)といった各邸宅エリアの一番立地へと評価の幅が広がっていることも、今回の調査から読み取れる変化です。

 選定理由を見ると、周辺環境・立地への評価に続き、資産性、管理状態、経年による風格が上位にあがっています。「良好な立地に建つ質の高い建物を、丁寧な管理によって維持し続けることで資産価値が保持される」というヴィンテージマンションの本質を、会員の皆様が深く理解されていることが改めて確認できました。

■これまでの販売実績

<一棟リノベーション>

イクシクス麻布十番、ウッドヴィル麻布、ルクラス代々木上原、ルクラス目黒、ルクラス碑文谷、ルクラス代官山、ルクラス目白御留山、ルクラス代々木公園、ルクラス本駒込 等

<リノベーション済区分マンション>

広尾ガーデンヒルズ、ザ・ハウス南麻布、オパス有栖川、ドムス広尾西館、クレストコート砂土原、有栖川パークヒルズ、有栖川ホームズ、麻布永坂ハウス、麻布台パークハウス、ディアホームズ三田、三田グランドヒルズ、ガーデン南青山、ドムス南麻布、シャトー東洋南青山、芝白金ヒルズ、フェアロージュ南平台、ディアナガーデン代官山、赤坂新坂パークマンション、グランフォルム赤坂、代官山シティハウス、代々木の杜パークマンション、代々木公園パーク・マンション、ホーマットチェリーレーン、パークハウス高輪、ペアシティ・ルネッサンス、パレ・ロワイヤル永田町、一番町2パーク・マンション、メイフェア六本木、瀬田ファースト、インペリアル浜田山、パーク・シティ浜田山、 等

株式会社リビタについて

 社会やくらしをリノベーションし、あなたと環境にとって豊かな未来をつくる会社として設立。「次の不動産の常識をつくり続ける」を経営ビジョンに掲げ、マンションの一棟・一戸単位でのリノベーション分譲をはじめ、コンサルティング、投資事業、シェア型賃貸住宅や商業・公共施設、ホテル・オフィスの企画・運営、PM・サブリースなど多岐にわたる事業を展開しています。

これまでに69棟の実績をもつ一棟リノベーション事業をはじめ、会員数約8,300名を擁し、都心邸宅地に位置する100平米超の低層マンションを提供する高価格帯リノベーション分譲事業『R100 tokyo』の企画・供給を行っています。シェア型賃貸住宅『シェアプレイス』は都内近郊に19棟1,324室、企業寮・社宅は1,373室を管理・運営しています。そのほか、横浜市との公民連携プロジェクトである街のシェアスペース『BUKATSUDO』や新たな”SHAKO(社交)”がうまれるコミュニティスペース『SHAKOBA』といった人と活動が交わる場づくりの企画・プロデュース・運営にも取り組んでいます。また、全国に9店舗を展開するライフスタイルホテル『THE SHARE HOTELS』や、暮らしを自由にするオフィス『12』シリーズなど、暮らしの概念を「住む」「旅する」「働く」「集う」といった領域へと広げるプロジェクトを幅広く手がけています(2026年4月時点)。

名称:株式会社リビタ    

設立:2005年(2012年より京王グループ)  

代表取締役社長:長谷川 和憲  

住所:東京都目黒区三田1‐12‐23 MT2ビル   

URL:https://www.rebita.co.jp

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