パートナー職人企業とともに、現場の安全文化を再定義

「あなたの想いを守る人がいる。それがあなたの家になる。」をコンセプトに掲げ、リフォーム事業を展開する株式会社リシンクス(本社:東京都中央区、代表取締役:結城 正博、以下当社)は、リフォーム全工程における安全意識の向上と徹底を図るため、全社およびパートナー職人企業を対象とした安全大会「Re:Think Safety Summit(以下、RSS)」を開催いたしました 。
本サミットは、協業メーカーであるパナソニック ハウジングソリューションズとの連携のもと、パナソニック東京汐留ビルにて開催。日頃から現場を共にする協力企業とともに、安全と品質の基準を改めて見直す機会となりました。
建設・リフォーム業界において、安全管理は事業の持続的な成長と信頼獲得に不可欠な基盤です。当社はこれまでも安全に関する取り組みを実施してまいりましたが、さらなる企業文化の醸成と現場品質の向上を目指し、この度「Re:Think Safety Summit(RSS)」として内容を刷新しました。
慣れや経験に頼りがちな現場だからこそ、当たり前になっている作業や判断を改めて見直し、事故ゼロ・クレームゼロの現場づくりを目指すという考えのもと企画されました。
RSSは
R=Rethink(もう一度考える)
S=Safety(安全)
S=Summit(集まり、高め合う場)
を意味しています。
本大会には、当社の施工を日常的に支えるパートナー職人企業約15社が参加。形式的な講習ではなく、実際の施工現場に即した安全意識の共有と品質向上に向けた意見交換の場として実施されました。
当日は外部講師として、Kei株式会社 代表取締役 久保 圭造氏を招き、施工品質向上と現場CSの重要性について講演を行いました。現場経験に基づいた実践的な内容により、参加者の関心を集めました。


■「Re:Think Safety Summit」の主な内容
参加者全体の安全意識をアップデートし、日々の業務における安全管理を徹底するための以下のプログラムを実施しました 。
・安全意識の再確認と共通基準の共有: お客様、従業員、パートナー企業のすべてにとって最も安全な現場を実現するための指針を、参加者全体の総意として確認しました 。
・外部講師による品質・安全に関する講演: 最新の安全管理技術や、ヒューマンエラー防止策についての学びを深めるため、専門知識を持つ外部講師を招聘しました 。
・現場品質向上に向けた意見交換: 当社スタッフとパートナー企業が一堂に会し、日々の現場における潜在的なリスクや、施工品質をさらに高めるための具体的な改善策について活発な議論を行いました 。
・パートナー企業との今後の連携方針確認: 当社が目指す「日本一安全」の基準を全現場に浸透させるため、今後の協力体制と具体的な連携フローを再定義しました 。


■代表取締役 結城 正博のコメント
安全はルールではなく文化だと思っています。
慣れている現場ほど事故は起きやすい。だからこそ“Rethink=もう一度考える”場が必要でした。
今回集まっていただいたパートナーの皆さんは、リシンクスの現場を一緒につくっているチームです。
安心して任せていただける現場を当たり前にするために、こうした取り組みを継続していきたいと考えています。
■期待される効果と今後の展望
当社では今後もパートナー企業とともに、安全・品質・顧客満足の向上に向けた取り組みを継続してまいります。
「日本一安全なリフォーム会社」を目指し、現場力の強化と企業文化の醸成に取り組んでいきます。
■株式会社リシンクス 概要
株式会社リシンクスは、住宅・店舗等のリフォーム事業を専門としており、お客様一人ひとりのライフスタイルや事業のニーズに合わせた最適な空間づくりを提案しています。長年の経験と確かな技術で、お客様の理想を形に変え、より快適で豊かな暮らしやビジネスの実現をサポートしています。
【会社情報】
会社名: 株式会社リシンクス
所在地: 東京都中央区日本橋蛎殻町1-26-6 アントリアビル1F
代表者: 結城 正博
事業内容:住宅・店舗等のリフォーム事業
コーポレートサイト:https://rethinx.net/
【お問い合わせ先】
株式会社リシンクス 広報部
TEL:0120-401-208