防災パートナー企業として横浜市民防災センターの取り組みを支援します
「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙橋良典)は、このたび2026年4月1日より横浜市民防災センターの防災パートナー企業となり、「煙体験コーナー」のリニューアルに携わりました。

概要

横浜市民防災センターWEBサイト:https://bo-sai.city.yokohama.lg.jp/
横浜市民防災センターは、「楽しく学んでしっかり備える」をキャッチフレーズに、地震の揺れや初期消火、煙からの避難、災害の疑似体験など、様々なコンテンツを体験できる横浜市唯一の体験型防災学習施設です。自治会や小学校、企業の社員研修など、毎年多くの方が来場しています。
2026年4月より、消火器体験・煙体験・シアター啓発動画の3コンテンツをリニューアルして公開します。新コスモス電機は防災パートナー企業として「煙体験コーナー」の制作協力を行い、一酸化炭素を可視化した演出や関連機器の紹介等を担当しました。
(参考)防災パートナー企業とは

横浜市民防災センターの運営理念に賛同し、企業の経験や技術を活かして体験エリアのコンテンツの全部または一部を作成し、かつ、完成物を横浜市民防災センターが施設運営のために無償で提供する企業のことです。なお、当社は令和8年1月30日に横浜市民防災センター広告付き煙体験エリアの改修に関する協定を締結しています。同年3月23日、「防災パートナー認定証授与式」が実施されました。
新コスモス電機が担当する「煙体験コーナー」について


コーナー名称:新コスモス電機 presents CO オバケと煙避難訓練
概要:従来の煙体験コーナーのスペースにて、動画・プロジェクター・パネルを使って、「火災時の一酸化炭素の危険性」や「正しい避難方法」について気づきや知識を与え、その後の『煙の中の避難』という体験をより学びが深いものにします。
またオリジナルキャラクター「COオバケ」を使い、目に見えない一酸化炭素(CO)を表現し、一酸化炭素が火災時に発生する危険なガスであることを見学者に印象付けます。
新コスモス電機関係者コメント
このたびは横浜市消防局様並びに関係者の皆様とともに、煙体験コーナーのリニューアルに携われたことを大変光栄に存じます。「COオバケと煙避難訓練」を通じ、目に見えない一酸化炭素の危険と適切な避難行動、CO検知機能付き火災警報器の重要性を直感的に伝え、市民の防災意識向上と警報器普及に貢献できればと願っております。当社のミッションである『世界中のガス事故をなくす』という使命のもと、地域の防災力強化と市民の安全確保に一層努めてまいります。

新コスモス電機について
1964年に世界で初めて家庭用ガス警報器を開発して以来、「世界中のガス事故をなくしたい」という想いで家庭用ガス警報器・産業用ガス検知警報器・住宅用火災警報器を手がけてきました。家庭用ガス警報器は国内トップシェアを誇り、今では海外市場へも積極的に展開しています。すべての製品のコアとなるガスセンサ技術を基に、世の中になかった新しい商品を数多く開発しています。

■会社概要
会社名 : 新コスモス電機株式会社
所在地 : ⼤阪市淀川区三津屋中2-5-4
代表者 : 髙橋 良典
設⽴ :1960年
URL : https://www.new-cosmos.co.jp/
事業内容 : 家庭⽤ガス警報器、産業⽤ガス検知警報器、住宅⽤⽕災警報器他の開発・製造・販売・メンテナンス