分譲住宅事業でLIXIL製 窓・ドアなどを採用

ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役社長/塙 圭二、以下「当社」)は、株式会社LIXIL(本社/東京都品川区、取締役 代表執行役社長 兼 Chief Executive Officer (CEO)/瀬戸 欣哉、以下「LIXIL」)が実施する「住まいから未来へつなぐプロジェクト 2025」に賛同し、分譲住宅事業等においてLIXILの高断熱玄関ドアを積極的に導入した結果、年間約1.2トンのCO2削減(※1)に貢献したとして2026年3月16日に当社東京本社にて感謝状を受領しました。
LIXIL「住まいから未来へつなぐプロジェクト」賛同の背景
当社は、「すべての人に持ち家を」というビジョンのもと、環境保全を経営の重要課題と位置づけ、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
その一環として、LIXILの「住まいから未来へつなぐプロジェクト 2025」に賛同しました。
当社が展開する分譲住宅事業等において、LIXIL製の高断熱玄関ドアやサッシの導入を進めたことで、住宅の省エネルギー化を促進し、年間で1.2トンの居住時のCO2排出量削減(※1)に貢献しました。この実績が評価され、LIXILより感謝状をいただきました。

※1…従来品からプロジェクト対象製品に置き換えた場合の、住宅や建築物の居住時や利用時の暖冷房や給湯器などのエネルギー消費量の削減量に応じたCO2排出削減量
■ 当社グループの脱炭素社会の実現に向けた取り組み
当社グループでは、サステナビリティにおける気候変動の課題に対して積極的に取り組んでおります。製造時や輸送過程においてCO2排出量が少ないとされる国産木材の利用推進や、開発する分譲住宅の標準仕様を全棟ZEH(Net Zero Energy House)水準に変更し、エネルギー消費量を軽減しました。これにより、事業の成長とGHG(※2)排出量削減の両立を目指し、環境課題の解決と持続可能な社会づくりに取り組んでおります。
当社グループでは、今後も経営理念である「豊かで楽しく快適なくらしの創造」に基づき、将来の世代も豊かな自然を享受し、安心して楽しく快適にくらせる、持続可能な地域・社会の発展に貢献し続けます。
※2…二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガス
今後の展望
今後も国産材の利用やZEH水準住宅の普及等とあわせて、環境に配慮した「高品質、だけど低価格なデザイン住宅」の供給を拡大し、持続可能な社会の実現と地域社会の発展に貢献していきます。
■ 住まいから未来へつなぐプロジェクト 2025とは
株式会社LIXILが実施する本プロジェクトは、高断熱の窓やドア等の普及を通じて家庭部門のCO2削減(気候変動の緩和)に貢献するとともに、対象商品1台の販売につき50円または100円が寄付される取り組みです。寄付金は、世界で気候変動の影響を最も受ける子どもたちを守るための、自然災害緊急支援や気候変動対策支援(気候変動の適応)に活用されます。

■ ケイアイスター不動産株式会社とは
「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をビジョンに掲げ、『高品質、だけど低価格なデザイン住宅』を供給しています。
仕入から販売までを一気通貫で行う、「KEIAIプラットフォーム」と「コンパクト戸建住宅」という独自のビジネスモデルによって、分譲住宅市場シェアの拡大を図ります。
事業エリアは、首都圏を中心に全国各地で戸建分譲事業を展開販売(※)しています。2025年3月期の売上高は3,425億円(※グループ連結数。年間9,125棟(土地含む)を販売)。
【会社概要】
社 名 ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証プライム市場)
代 表 代表取締役社長 塙 圭二
所在地 〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1
資本金 4,818百万円(2025.3.31現在)
設 立 1990年11月
従業員数 2,664名(連結 / 2025.3.31現在)
U R L https://ki-group.co.jp/
事業内容 分譲住宅事業、中古住宅再生事業、注文住宅事業、ストック事業、アパート事業、
収益事業、分譲マンション事業、海外事業 ほか
【プレスリリースURL】
https://ki-group.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/2026.03.30_LIXIL.pdf
【報道関係者からのお問合せ先】
ケイアイスター不動産株式会社 広報室 広報課
TEL:03-5299-7575 FAX:03-5299-7562 E-mail:press@ki-group.co.jp