木曜日, 3月 19, 2026
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明豊エンタープライズ、新築1棟投資用賃貸マンション 新ブランド第1号物件「LOS ARCOS千駄木」が竣工

スペインの近代建築をモチーフにした賃貸マンション

東京23区を中心に250棟を超える“新築1棟投資用賃貸住宅”の供給を行う株式会社明豊エンタープライズ(本社 東京都目黒区:代表取締役 矢吹 満)は、この度、新ブランド「LOS ARCOS(ロスアルコス)」シリーズ第1号物件となる「LOS ARCOS千駄木」が2026年3月16日に竣工しましたのでお知らせいたします。

・新ブランド「LOS ARCOS」のコンセプトと特徴

明豊エンタープライズがこれまで展開してきた「EL FARO(エルファーロ)」「MIJAS(ミハス)」の系譜を引き継ぐ、第3のシリーズとして「LOS ARCOS」が誕生しました。

これまでのシリーズは、都市型マンションとしての機能性を重視し、無駄のないスマートな設計思想を追求してきました。その洗練された合理性を継承しつつも、お客様からは「都市生活の利便性をより高い水準で完備してほしい」との期待が寄せられていました。

本ブランドは、こうした市場ニーズに応え、これまでのシリーズを上回る建物規模と構造的なゆとりを活かし、エレベーターとバルコニーを完備。投資効率を追求した設計思想を受け継ぎながら、都市生活に求められる快適な住環境を実現した、シリーズ最高位のブランドです。

「EL FARO」「MIJAS」と同様に、スペインの伝統的な建築様式をモチーフにしたデザインコンセプトを採用。ブランド名の「LOS ARCOS」はスペイン語で“アーチ”を意味します。その優美な曲線は、単なる意匠に留まらず、人と人、あるいは物件と社会を緩やかにつなぐ「架け橋」を象徴しています。

外観には、スペイン建築の象徴であるアーチ型のデザインを随所に取り入れ、入居者と空間を心地よくつなぐ“橋渡し”となる住環境を追求しました。資産価値に相応しい、街のランドマークとしての品格と、住まう人が誇りを感じられる唯一無二の佇まいを実現しています。

「LOS ARCOS」は、これまでのシリーズが築いた実績を礎に、さらなる高付加価値化と物件規模の拡大を図った、新築1棟投資用マンションの新たな旗艦モデルです。RC造・中層建築というスケールメリットを活かし、エレベーターやバルコニーを完備することで、従来のシリーズを上回る居住性能と資産価値を形成。これにより、10億円以上の大規模な投資ニーズにも応える、新たなアセットクラスを確立しました。

・MIJAS: 1億~約10億円前後(木造・鉄骨造等、低層中心)

・EL FARO: 約5~15億円(RC造等)

・LOS ARCOS: 10億円以上(RC造・中層/高付加価値モデル)

洗練された投資効率を維持しながら、シリーズ最高峰ならではの重厚感と充実した設備を付加することで、長期にわたる安定した資産性を担保します。

・「LOS ARCOS千駄木」内覧会にてデザインをお披露目

本物件の竣工を記念し、3月19日(木)に「LOS ARCOS千駄木」のメディア向け内覧会を実施しました。当日は、明豊エンタープライズ執行役員事業企画室長の杉本 圭司および、本ブランドのデザインを監修した株式会社INTERPLAYクリエイティブ&デザインディレクターの鎌倉 彬氏が登壇。

新ブランド立ち上げの背景やデザインコンセプトについて説明を行いました。

内覧会では、スペイン建築の伝統美と現代的な設計を融合させた外観デザインや共用部、そして実際の暮らしをイメージできるよう家具を設えた居室をご案内しました。

デザインを監修した鎌倉氏は、建築意匠に込めた思いを次のように語りました。「本物件のデザインは、サグラダ・ファミリアなどに代表されるガウディ建築のアーチや梁が生み出す構造美をベースに、現代的な解釈を加えて設計しました。建物の随所にハーフアーチのモチーフを取り入れることで、シャープさを持ちながらも素材感や光の入り方によって緊張感をやわらげ、温もりを感じられる外観を表現しています。」

外観デザインのポイントは以下になります。

・幕板

フロアごとの境目がわかるように、幕板の段差を明確につけています。色と素材は壁色とコントラストが出るように、ホワイトや薄グレー、クリーム色などのトーンを採用しました。

・1階壁面

ブロンズ、ベージュ、クリーム色の3色を使い分けた温かみのあるカラーリング。スペインの伝統的な建築様式をベースにしつつも、親しみやすさと上質さを併せ持つ印象に仕上げました。

・ハーフアーチ型アーム

建物の随所にハーフアーチ型のデザインを採用。エッジの効いたシャープさを持ちつつ、素材感や光を活かすことで空間に温もりと柔らかさを与えています。

・エントランスエリア

スペインの田舎の別荘「マシア」スタイルを現代的に解釈。ウッドやブリック、テラコッタタイルなどを採用し、訪れる人をやさしく迎え入れる温もりある空間を実現しました。

杉本氏は「『LOS ARCOS』は、当社が築き上げてきた新築1棟投資用賃貸マンションの系譜において、さらなる上質な住空間と独創的な意匠を追求した、プロダクトラインです。入居者の方にとっては“帰る場所として心地よい住まい”であり、オーナー様にとっては“長く資産価値を保ち続ける建物”となることを目指しています。今後も本シリーズの展開を通じて、都市の暮らしに新しい選択肢を提案していきたいと考えています。」と述べました。

・今後の展開:現在第3号物件まで開発計画中

「LOS ARCOS」シリーズは、東京都23区を中心に今後も展開を予定しており、現在、第2号物件「LOS ARCOS信濃町」(仮称)、第3号物件「LOS ARCOS三軒茶屋」(仮称)の開発を進めています。

「LOS ARCOS信濃町」はJR中央線「信濃町」駅徒歩5分、都営大江戸線「国立競技場」駅徒歩10分の立地に、地上5階建・全19戸のマンションとして計画。「LOS ARCOS三軒茶屋」は東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩6分、東急世田谷線「西太子堂」駅徒歩5分の立地に、地上5階建・全25戸のマンションとして計画しています。

・「LOS ARCOS千駄木」物件概要

名称

LOS ARCOS千駄木

所在

東京都文京区千駄木2-17-6

交通

千代田線「千駄木」駅 徒歩4分

延床面積

1117.75㎡

階数

地上4階

総戸数

29戸

間取り

1DK 21戸、1LDK 1戸、2DK 7戸

竣工日

2026年3月16日

・株式会社INTERPLAY 会社概要

代表:代表取締役 草野 大輝

本社:東京都目黒区東山1-6-7

設立:2019年11月

ホームページ:https://studiointerplay.jp/ 

事業内容:ブランディング業務、デザイン業務、製品開発、WEB・EC制作、SNS業務

     空間設計、プロダクション業務(撮影・CM・PV)

・株式会社明豊エンタープライズ 会社概要

代表:代表取締役会長 矢吹 満

本社:東京都目黒区目黒2-10-11目黒山手プレイス4F,5F,9F

設立:1968年9月9日

ホームページ:https://meiho-est.com/

事業内容:不動産開発事業

・明豊エンタープライズについて

明豊エンタープライズは、創業57年、物造りにこだわった信頼と実績の東証上場デベロッパーとして、東京23区を中心に250棟を超える“新築1棟投資用賃貸住宅”を供給しています。一生涯のお付き合いと次世代に受け継ぐ想いを大切にしております。

当社が提供する新築1棟投資用賃貸マンション「EL FARO(エルファーロ)」、「LOS ARCOS(ロスアルコス)」、新築1棟投資用賃貸アパート「MIJAS(ミハス)」は資産価値の下がりにくい城南・城西地区を中心に展開しております。売却価格は「MIJAS(ミハス)」は5億円前後、「EL FARO(エルファーロ)」は5億円~15億円前後、「LOS ARCOS(ロスアルコス)」は10億円以上。全シリーズで平均稼働率約97%(2026年2月末時点)、優れた立地条件と魅力的なデザイン、上質な設備・仕様で高稼働・長期間稼働を実現すると共に、資産防衛、相続税対策に有効な安定的投資用商品としてお客様にご支持をいただいております。

「EL FARO(エルファーロ)」シリーズ
「LOS ARCOS (ロスアルコス)」シリーズ
「MIJAS (ミハス)」シリーズ
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