創業73年の老舗畳店 家庭の “床環境” の重要性を届けたい

73年の老舗畳問屋、株式会社浅井商店(本社:愛知県碧南市 六代目代表取締:浅井泰勝(あさい ひろかつ))は、畳とデニムを融合させた、
床育児で子どもの成長を支える デニム置き畳「Tammy Mat(タミーマット)」の、新色3色(オリーブ、ピンクベージュ、イエローグリーン)を、2026年3月17日(火)に発売いたします。
今回の新色発売では、ユーザーからの「子育て中の家庭のリビングに馴染むナチュラルなカラーが欲しい」という声に応えて、全10色展開で、「家庭の床環境」を置き畳に変えることで、現代の子どもの発達をサポートします。



【背景と実績】
生活様式の洋風化により「床に座る/しゃがむ」という動作が減り、近年では、バランス感覚の低下や体が硬くなる「子どもロコモ(運動器症候群)」が深刻化し、文科省は2016年より学校健康診断に運動器検診を義務化するなど、子供の姿勢崩れは社会課題となっています。
本製品は、2022年の発売以来、発達支援の第一人者・小嶋悠紀氏のもと、保育施設や発達支援学校など200施設以上で導入実績を重ねてきました。足裏刺激による子どもの発達促進により、現場からは「子どもの歩き方が変わった」「安心して遊んでいる」との声が寄せられるだけでなく、保育者の日々の負担軽減にも貢献。「床環境を変えることで子どもの発達が変わる」という確かな手応えを得てきました。
古くから「腹ばい育児」が子どもの運動能力の基礎を育むと言われるように、足裏や全身への適切な刺激は、運動機能の土台を健やかに育むきっかけとなります。保育現場で評価された「成長を促す床環境」である置き畳を、現代の家庭へ。今回のリニューアルでは、リビングに調和するナチュラルな新色を追加することで、日常の遊び場を「子供の未来を育む場所」へと変えるお手伝いをします。
【開発の思い】
「畳を知らない子供達に、畳本来の力(弾力性・肌刺激・安全性)を届けたい」江戸時代から続く畳店の六代目が、 娘の子育てを通して感じた「腹ばい育児」の重要性をもとに、現代のインテリアとも合う、国産デニムを採用した「水や汚れに強いデニム畳」を開発いたしました。
少子化が進む今だからこそ、一人ひとりの乳幼児期を大切に育むお手伝いをしたい。日本の伝統技術が未来を担う子どもたちの力になれると信じています。


商品概要: デニム置き畳「Tammy Mat(タミーマット)」
規格:750✖️750✖️15mm 2.2kg(正方形) / 450✖️900✖️15mm 1.6kg(長方形)
素材:畳表(国産デニム(ハイブリッドデニム))/畳床(ケナフ・ヤシ繊維の混紡不織布)
価格:正方形 ¥13,200・長方形 ¥9,900(税込/全国送料込
機能:撥水・防炎・抗ウィルス・抗菌・防汚・防カビ・消臭・吸湿・軽量
性能:弾力・断熱・吸湿・軽量
新色:オリーブ、ピンクベージュ、イエローグリーンを追加した全10色展開
販売:3月17日よりTammy Mat オンラインサイトにて 新色カラー3色追加発売


イベント出展概要:『マタニティ&ベビーフェスタ2026』
日時:2026年4月4日(土)・5日(日)10:00–17:00
会場:パシフィコ横浜ABホール
場所:横浜市西区みなとみらい1-1-1
主催:株式会社ACCEL LINK(アクセル・リンク)
イベントサイト:https://maternity-babyfesta.jp/yokohama/
来場登録(無料)
内容:展示&販売 ブース(C-8)で実際に畳に試乗可能。




【感覚統合理論】に基づく開発背景と導入実績
保育の現場で増えている「落ち着かない」「姿勢が崩れる」「集中できない」子どもたち。さらに近年、しゃがめない・片足立ちができないなど「子どもロコモ」も急増しています。 その背景には、”土台となる感覚の育ち”が関係しているかもしれません。

脳が「見る・聞く・触る」などの感覚情報を 整理し、姿勢や集中、感情をコントロールする力。 特に”前庭感覚(バランス)”と”固有感覚(力加減)”は、 乳幼児期の発達の土台となります。
【足裏感覚受容器:前庭感覚(バランスと動き)と固有感覚(力加減・体の位置)】
足裏にあるメカノレセプターには2種類あり、表在受容器(皮膚表面で触覚や圧、温度を感じる)
深部受容器(関節や筋肉の動き、力加減を感じる)この足裏にある感覚受容器が、地面の刺激を脳へ伝え、姿勢・集中・情緒の安定を支えます。


足裏には数多くの感覚受容器である「メカノレセプター」が100以上も存在しており、 歩くことでこの感覚センサーが脳に働きかけ、 平衡感覚・バランス・地面認知の能力を獲得していきます。
【Tammy Mat のメリット】他素材との比較と保育現場の声


フローリングだと硬すぎて、ジョイントマットだと、柔らかすぎる。
タミーマットだと、適度な硬さと感触で、効率よく足裏を刺激してくれる。
★導入した保育現場の声★
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防汚加工なので従来の畳と比較すると手入れ、掃除が楽
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硬いフローリングに比べると保育者の足が疲れにくい
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色彩がカラフルなので、コーナー保育によい
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タミーマットを敷くと子ども達がそこで落ち着く
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畳のような温もりと感触が◎
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表面のデニム素材の凹凸と衣擦れが心地よい
他
【発達支援の第一人者:小嶋悠紀氏コメントと発達支援施設での導入事例】
”ただ敷くだけで子どもの体感覚が目覚める“床が変わると、子どもが変わる。
タミーマットは「こうやって遊びなさい」と大人が促さなくても、子ども達が自然と集まり、そこで遊びを始めます。まるで自らの感覚を求めるように “発達するための感覚入力” を始めるのです。
実際に、マットを導入した保育園や発達支援施設からは、さまざまな声が届いています。
”バランスボールに乗らないと勉強に集中できない子” や ”寝転がっていないと学習に向かえない子” も、マットの上では1日中落ち着いて過ごす姿が報告されています。



株式会社株式会社RIDGE SPECIAL EDUCATION WORKS代表、発達支援コンサルタント、
特別支援教育総合webマガジン「ささエる」編集長、
小嶋 悠紀氏よりコメント
株式会社 浅井商店
▼デニム置き畳「タミーマット」オンラインサイト