木曜日, 3月 12, 2026
ホーム経営情報国内市場の構造変化を見据え、成長市場での新たな事業機会を創出米国カリフォルニア州にて分譲住宅開発事業に参画

国内市場の構造変化を見据え、成長市場での新たな事業機会を創出米国カリフォルニア州にて分譲住宅開発事業に参画

~AVANTIAグループとして初の海外不動産事業案件~

株式会社AVANTIA(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:沢田康成、以下「当社」)は、米国不動産市場への参入に向け、2025年10月1日に現地法人として「Avantia USA Inc.」を設立し、事業開始に向けた活動を実施してまいりました。このたび不動産開発事業を展開するデベロッパーである Pinnacle Development社と、2026年2月27日に共同事業契約を締結し、海外不動産事業の第1号案件として、米国カリフォルニア州オレンジ郡にて分譲住宅開発事業プロジェクトに着手いたしました。 

 当社は現地法人 Avantia USA Inc. を通じて事業を推進しており、中期経営計画期間内での収益化を目指してまいります。

※参考 2025年9月19日付当社プレスリリース「海外子会社設立に関するお知らせ」

https://avantia-g.jp//corp/ir/upload_file/tdnrelease/8904_20250917559046_P01_.pdf

画像:「Camino Twelve」イメージパース

■本物件の特徴

本計画は、カリフォルニア州オレンジ郡の成熟した住宅地として知られるサンフアン・カピストラーノ市に位置し、歴史的建造物が点在する落ち着いた住環境と、既存住宅地ならではの安定した資産価値が特徴のエリアです。

海側に位置する希少性の高い立地でありながら、周辺にはカフェやレストラン、商業施設、学校などの生活利便施設も揃っており、ビーチエリアにも近接する居住エリアとして高い評価を得ています。また、広域アクセスにも優れ、周辺には良質な学校が集積していることから、ファミリー層を中心に強い居住ニーズを有しています。

本計画では、こうした立地特性を最大限に活かし、周辺景観と調和した住宅開発を計画しており、安定した市場環境のもと高い競争力が期待できると見込んでいます。

■プロジェクト概要

事業名称 Camino Twelve

所在地 25642 Camino Del Avion, San Juan Capistrano, CA 92675

敷地面積 約2,470㎡

着工時期 2026年6月(予定)

計画戸数 タウンハウス12戸(連棟式)

建物面積 約2,214㎡(予定)

■物件位置

■物件パース

画像:「Camino Twelve」イメージパース

【株式会社AVANTIAについて】

1989年に株式会社サンヨーハウジング名古屋(2020年1月に現在の株式会社AVANTIAへ商号変更)として設立。戸建住宅の設計・施工・販売を中心に総合不動産グループとしてリフォーム工事や不動産仲介、中古リノベーション住宅、収益不動産などの多様な商品・サービスを提供。

社名      :株式会社AVANTIA(コード番号:8904 東証スタンダード、名証プレミア)

代表者    :代表取締役社長 沢田康成

所在地     :愛知県名古屋市中区錦二丁目20-15 広小路クロスタワー12階

設立日     :1989年11月16日

従業員数   :575名(連結)249名(単体)※2025年8月31日現在

ホームページ:https://avantia-g.co.jp/

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