検討初期の相談ハードルを下げ、24時間いつでも“気軽に聞ける”体験へ

接客AIエージェントを提供する株式会社ZEALS(所在地:東京都目黒区、代表取締役:清水正大、以下「ジールス」)は、喜正産業株式会社(所在地:東京都江戸川区、代表取締役:伊東 正紀、以下「喜正産業」)が運営する不動産売却専門サービス「うるラボ」に、音声AIエージェント「Omakase AI」を導入したことをお知らせいたします。
本導入により、お客様は時間やタイミングを気にせず、ご自身のペースで気軽に相談を始められる環境が整備され、不動産売却・購入における“検討初期”の不安を軽減しながら、安心して次のアクションへ進める相談体験を実現します。
■ 導入背景:「まだ具体的ではない」段階から、安心して相談できる環境づくり
不動産の売却や購入は、多くの方にとって人生の中でも大きな選択のひとつです。
その一方で、「まだ具体的ではないけれど少し聞いてみたい」「いきなり不動産会社に相談するのは緊張する」といった心理的なハードルも存在します。
喜正産業では、お客様がご自身のペースで情報を集め、購入検討をすることのできる環境づくりを大切にしています。そこで、その“最初の一歩”をより安心して踏み出していただくために、AIによる24時間対応の相談窓口として Omakase AI の導入を決定しました。
■ Omakase AI により実現すること
本導入により、うるラボでは以下の価値提供を強化します。
1)時間やタイミングを気にせず、気軽に相談できる環境の整備
忙しい平日夜間や休日など、都合のよいタイミングで相談を開始可能にします。検討の“入口”を広げることで、相談機会の取りこぼしを減らし、安心して情報収集を始められる環境を整えます。
2)売却や相続など、初期段階のご相談にも丁寧に対応できる体制の強化
「何から聞けばよいか分からない」状態からでも、状況を整理しながら次のアクションを案内します。売却・相続など相談内容が多岐にわたるケースでも、検討初期の不安に寄り添い、スムーズな意思決定を支援します。
3)一人ひとりの状況に応じた情報提供の最適化
相談内容や前提条件をふまえ、必要情報を過不足なく提示し、検討の質を高めます。お客様の状況に合わせた情報提供を行うことで、「自分ごと化」しやすい検討体験を実現します。
■ 今後の取り組みについて
ジールスは今後も、企業と生活者の間にある心理的・情報的なハードルを“会話・接客”で解きほぐし、意思決定を前に進める接客AIエージェントの提供を通じて、不動産をはじめとした高関与領域における顧客体験の進化を支援してまいります。
■ 喜正産業株式会社の会社概要
会社名:喜正産業株式会社
設 立:1964年8月
資本金:47,000,000円
所在地:東京都江戸川区中央4-4-19
代 表:代表取締役 伊東 正紀
事 業:不動産事業
HP:https://www.kishou.co.jp/
うるラボ:https://k-ululab.jp/
■ ジールスの会社概要
会社名:株式会社ZEALS(ジールス)
設 立:2014年4月1日
資本金:1億円
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー6F
代 表:代表取締役 清水正大
事 業:Omakase AI、Omakase OS、ZEALS AI Agent 等の開発・提供
HP:https://zeals.ai/jp/
Omakase AI:https://www.omakase.ai/jp
Omakase Robotics:https://www.omakase.ai/robotics