ビーイナフ株式会社は、全国展開を進めている「せやま印工務店プロジェクト」において、新たに静岡県・愛知県に対応する2社が新規参画、東京都・神奈川県に対応する建築会社がエリア拡大したことを発表いたします。

新規参画工務店の概要
【静岡県(西部・東部の一部)の工務店について】

<同工務店の強み>
■圧倒的なコストパフォーマンスと財務の安定性
これまでせやま印工務店の空白エリアであった静岡県西部および東部の一部を対象とする同社が新規登録しました。同社の最大の強みは優れたコストパフォーマンス。断熱仕様はせやま基準を超えるHEAT20 G2レベル、耐震等級は許容応力度計算による等級3を確保しながら、せやま基準価格より50万円安い価格設定を実現しています。また、財務状況が非常に安定しており、倒産リスクが懸念される昨今においても長期間安心して家づくりを任せることができます。
<同工務店の今後の課題と評価>
営業担当者が真面目でシャイな性格のため、初対面でのコミュニケーションに少し硬さが見られる場合があります。しかし、打ち合わせを重ねるごとに人柄の良さや一生懸命さが伝わるため、施主側も相互理解を深める姿勢で臨むことが推奨されます。
【愛知県(西三河・知多エリア・名古屋市の一部)の工務店について】

<同工務店の強み>
■施主目線の誠実な対応と高い標準仕様
これまで手薄だった知多エリアや西三河エリアなどをカバーする同社が新規参画しました。同社の魅力は社員の人柄の良さです。施主を家族や友人のように思いやり、プロとして言うべきことは誠実に伝える姿勢が評価されています。性能面でも、せやま基準の必須項目はもちろん、推奨項目も100%クリアしつつ、せやま基準価格から50万円安いという非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。
<同工務店の今後の課題と評価>
推奨している換気システム(澄家/sumika)の施工経験がまだ豊富ではない点が課題として挙げられます。そのため、施工の際には換気システムメーカーとの緊密な連携を工務店側に依頼し、確実な施工体制を構築してもらうことが望まれます。
【東京都・神奈川県へのエリア拡大工務店について】

<同工務店の強み>
■施工体制の強化による待望のエリア拡充
既存登録済みの同社が施工体制を整え、今回新たに東京都(23区西部、多摩エリアの一部)および神奈川県(川崎市)へ対応範囲を拡大しました。これらの地域はこれまで登録工務店が少なく、紹介を待機していた施主が多かったエリアであるため、多くの方の選択肢が広がる朗報となります。
※3社の工務店名は公表していません。クルー登録をおこなった施主のみが紹介された工務店名などを知ることができるビジネスモデルを採用しています。
厳しい審査を突破した全国の69社が「せやま印工務店」として参画
※2026年3月現在

厳しい審査を実施しているため、せやま印工務店の参画数は急に増えることはありません。
※審査は随時受け付けています。
尚、せやま印工務店の契約棟数は年間400組超・累計でも1,500棟を超え、最も成果を上げている工務店では、年間クルー契約数が52棟と大きな成果を出しています。
■同プロジェクトの詳細は以下をご覧ください。
ビーイナフが運営する「せやま印工務店」プロジェクトの仕組み

「ちょうどいい塩梅の家づくり」に共感し、ビーイナフ株式会社の独自の厳しい審査(家の性能・標準仕様・価格・営業担当・プランナー・現場監督・財務状況など)をクリア。同社が認定した建築会社を『せやま印工務店』と呼びます。このせやま印工務店を登録ユーザー(施主)に紹介するのが『せやま印工務店プロジェクト』です。
せやま印工務店に参画する初期登録費・請負成約に連動する成功報酬は0円。
紹介するタイミングで発生する「紹介成功報酬」が主に必要な費用になっています。
尚、施主は無料で同サービスを利用できます。
こんな悩みを解決したい日本全国の建築会社が参画している

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良い家づくりをしている自信はあるが集客が減ってきている
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フランチャイズに参加しているが思ったほど効果が出ていない
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施主からの反響が多いが建築意欲が低く、自社に合っていない
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他社と差別化できる商品を作って契約率を上げたい
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成約1件あたりの広告費用を30~40万円ほどに抑えたい
せやま印工務店参画後の建築会社の実績数値
※2021年10月~2023年2月
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平均契約棟数:20%増(対同プロジェクト参画前) |
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平均売上:20%増 |
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成約1件あたりの平均費用:30~40万円 |
「せやま印工務店」プロジェクトの基本方針

『ちょうどいい塩梅の家づくり』を通じて「一生懸命な施主」と「誠実な工務店」が得をするまともでやさしい住宅業界をつくっていく
施主目線の家づくりとともに、それを実現する工務店がしっかりと利益を残すことができる仕組みづくりが重要。そのために、施主目線かつ施主のメリットを最大化する家づくりを徹底しながら、工務店が適正な利益を残せるように細部まで配慮したスキームを構築し、ひいては日本の住宅業界の健全化に寄与する。そんな、三方良しのプロジェクトにすることを基本方針に掲げています。
■同プロジェクトの詳細は以下をご覧ください。
代表プロフィール

瀬山 彰(せやま あきら)
筑波大学理工学群数学専攻卒(数理統計学士号取得)。硬式野球部に所属し、首都大学野球リーグの線形回帰分析に取り組む。
大学卒業後、日本最大手経営人事コンサルティング会社にて、全国ハウスメーカー・工務店を担当。住宅業界で手腕を振るう中、住宅業界の悪しき文化に疑問を覚え、家づくりの新たなスタンダードの確立を目標に掲げる。 その後、中堅ハウスメーカー支店長経験を経て、2019年に独立。
「家なんかにお金をかけるな!質は担保しろ!」をテーマにした”ちょうどいい塩梅の家づくり”が話題となり、YouTube「家づくり せやま大学」は、登録者数8.5万人超えの人気チャンネルに。現在は、優良工務店認定制度「せやま印工務店プロジェクト」の全国展開を推進し、ちょうどいい塩梅の家づくりの普及に努めている。
娘4人の父親。広島県出身、広島東洋カープファン。
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資格 |
・宅地建物取引士・2級FP技能士・中学・高校数学教員免許 |
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講演・メディア掲載実績 |
■新聞掲載 ・日刊木材新聞 ・リフォーム産業新聞 ■講師 ・YKK AP 主催「YKK AP フォーラム」講師 ・近畿大学SDGs特別講義「持続可能なビジネスは”論語と算盤”」 ■コラム掲載・寄稿 ・【住まいのお金大全】「住宅とお金のプロが教える! 家を買うときに後悔しないためのルール」 ・高断熱住宅専門雑誌「だん」特別コラム ・男性向けライフスタイル誌「男の隠れ家」コラム掲載 |
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その他の実績 |
・FM大阪 番組パーソナリティ ・広島FM 山本将輝 #push 出演 ・広島東洋カープ選手への賞品提供協賛スポンサー ・株式会社ウッドワン、トクラス株式会社との特別提携商品の開発 ・広島県三次市、茨城県つくば市への「企業版ふるさと納税」を実施 ・令和6年能登半島地震 被災工務店への支援 ・日本赤十字社への義援金拠出 |
ビーイナフ株式会社について
【会社概要】
社名:ビーイナフ株式会社
本社所在地:〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原1-1-1 新大阪阪急ビル3F
代表取締役:瀬山 彰
事業内容: ・住宅情報メディア「BE ENOUGH(ビーイナフ)」の運営
・YouTubeチャンネル「家づくり せやま大学」の運営
・優良工務店認定制度「せやま印工務店」の運営
・オリジナル間取り図面「せやまどり」データの販売
設立: 2021年3月(創業:2019年9月)