不動産市況アナリスト幸田昌則氏監修、福岡の地場不動産会社が明かす「投資の成功法則」
株式会社三好不動産(本社:福岡市、代表取締役社長:三好 修)は、2026年3月、プラチナ出版より新刊書籍『不動産投資は福岡・博多に勝算あり!』を発行。全国で不動産市場の二極化が進む中、「天神ビッグバン」や「博多コネクテッド」などの大規模再開発により人口流入が続く福岡は、依然として圧倒的なポテンシャルを維持しています。しかし、その成長の裏側で、福岡の不動産投資を取り巻く環境も大きく変化しました。金融機関による選別融資や金利上昇局面など、現場は今、新たな転換期を迎えています。創立75年、福岡の不動産現場を見つめ続けてきた当社は、物件の質と投資家の眼力が厳しく問われる「選別の時代」だからこそ、不透明な市場でも勝算のある投資を支えたいと強く願っています。現場で培った知見を「確かな羅針盤」として、市場をどう捉え、どう動くべきか、福岡という街の強みをデータと実例で紐解きながら、立地や商品戦略、資産の組み換え、出口戦略まで、リアルな知見を公開しました。激動の時代だからこそ、不動産投資家にとっての「頼れる伴走者」となる一冊です。

【構成】本書で公開する「福岡投資の勝利の方程式」
激動の市況を勝ち抜くために必要な「考え方(4つのP)」と、現場で培った「生きた知見(実践知)」の両面から、福岡での不動産投資を徹底解説します。
■Part 1:福岡投資を読み解く「4つのP」
1.Place(立地):福岡・博多の魅力
「天神ビッグバン」や「博多コネクテッド」など、再開発の恩恵を最大限に受けるための「土地の選球眼」を伝授。
2.Price(価格):人口動態と不動産市場
金利上昇局面でも揺るがない、データに基づいた「購入判断」とリスク管理の手法を紐解きます。
3.Product(商品):有望な住宅投資
長く愛され続ける「物件力」の正体とは。自社開発シリーズの知見を元に、安定稼働を実現する選び方を解説。
4.Partner(パートナー):パートナー選びの重要性
不動産投資のゴールまで共に走り抜くため、出口戦略から管理体制までを見据えた「頼れる伴走者」の条件とは。
■Part 2:現場のリアルを読み解く「実践知」
〇実際の投資不動産購入事例
不動産オーナー様からいただいたアンケート回答をもとに、判断に至るプロセスを詳しくご紹介します。単なる結果だけでなく、物件選定から決断までの葛藤や具体的な背景をオーナー様の生の声でお伝えします。
〇専門家コラム
「福岡」という街の成り立ちにまつわるエピソードや三好不動産の歴史、ロゴマークに込められた創業の想いなど、私たちがこの街と歩んできた75年の軌跡と、大切にしている原点を綴りました。
【共著】
堂脇 善裕(どうわき・よしひろ): 株式会社三好不動産 執行役員 / 三好エージェントトラスト株式会社CEO。売買、国際事業、収益物件開発を歴任。実務から相続、アセットマネジメントまで網羅する多角的な知見で多くのオーナーから支持を得る。
椋野 翔太郎(むくの・しょうたろう): 株式会社三好不動産 売買営業本部 ゼネラルマネージャー。現場実務を知り尽くしたエキスパート。膨大な取引データと鋭い現場感覚を融合させた的確な投資判断に定評がある。
【監修】
幸田 昌則(こうだ・まさのり): 不動産市況アナリスト、ネットワーク88代表。1989年に関西圏の価格下落を予測するなど、長年の分析実績を持つ 著書多数。