建築家・加藤匡毅氏率いるPuddle設計、全室浅間山ビューの新建築モデル「HIKE」誕生
国内最大級のシェア別荘サービス「SANU 2nd Home」を展開する株式会社SANU(本社:東京都目黒区、代表取締役:福島 弦)は、2026年2月28日(土)11:00より、共同所有型セカンドホーム「SANU 2nd Home Co-Owners」の新プロジェクト 「HIKE 軽井沢」 の販売を開始いたします。
本プロジェクトは、建築家 加藤匡毅氏が率いるPuddle が設計した新建築モデル「HIKE」を、軽井沢で初めて展開するものです。全室から浅間山を望む広々とした空間で、家族が“暮らすように過ごす”滞在体験を実現します。
また、本プロジェクトでは、地元教育機関との連携を通じた自然の中での学びの機会の提供など、地域に根ざした新たな体験の提供も予定しています。

「HIKE 軽井沢」概要
「HIKE(ハイク)」という名前には、ハイキングの途中にひらく感覚や小さな気づきに価値を置くまなざしが込められています。設計を手掛けた加藤匡毅氏が、軽井沢に身を置き暮らす中で積み重ねてきた身体感覚を起点に、都市のスピードをいったん手放し、自然のリズムに身を委ねる時間を建築として形にしました。
SANU 2nd Home Co-Owners 『HIKE 軽井沢 Debut篇』
※ 建築コンセプトの詳細は、新建築発表リリースをご覧ください。
「HIKE 軽井沢」は、家族や大切な人と、暮らすように滞在できるゆとりある空間を備えています。 全室約80㎡のLargeサイズを標準とし、最大6人までゆったり過ごせるスケールを確保しました。北側には浅間山を正面に捉える大開口の窓を設け、南側からはやわらかな光と風を室内へと取り込みます。
遠景の雄大さと、身近な自然の気配。その両方を日常の中で感じられる設計です。また、一部客室にはプライベートサウナを備え、愛犬との滞在にも対応。自然とともに過ごす時間を、日々の延長として重ねていける住まいを目指しました。




HIKE 軽井沢販売概要
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仕様 |
全棟Largeサイズ(約75㎡)・全室浅間山ビュー |
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アクセス |
軽井沢駅から車で約15分 |
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収容人数 |
最大6名(ダブル2台、追加寝具2セット) 室内79.14㎡ +バルコニー 10.23㎡ 延床面積89.37㎡ |
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追加設備 |
一部客室はプライベートサウナ付き・愛犬同伴可能 |
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所在地 |
長野県北佐久郡軽井沢町 |
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価格 |
730万円(税込) |
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完成予定(開業) |
2026年冬 |
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販売開始日 |
2026年2月28日(土)11:00 |
軽井沢が避暑地から「暮らしの拠点」になる
軽井沢は、都心から最短1時間強というアクセス性を持ちながら、自然・食・文化が身近にそろう、世代を超えて愛されてきたエリアです。近年は先進的な教育機関の集積も進み、都市ファミリーが多拠点居住や移住を視野に入れる動きも広がっています。「HIKE 軽井沢」は、この地を単なる“訪れる場所”ではなく、季節ごとに通い、家族の時間を積み重ねていく「もうひとつの拠点」として提案します。
自然の中での学びと体験を、暮らしのそばに
2020年前後の軽井沢では、探求学習を基盤としたオルタナティブな教育機関が増え、自然体験や創造性を大切にする教育環境が育まれてきました。さらに、軽井沢の隣町である御代田町周辺では感度の高いファミリー層の移住が目立ち、子育てをする動きも広がっています。こうした流れの中で、サマースクールなどを目的とした中期滞在のニーズも高まっており、軽井沢には新たな滞在・暮らしのかたちが生まれています。
また、実際に、SANU 2nd Home Co-Ownersのオーナーの多くは子育て世帯で、「子どもに四季を感じさせたい」「自然の中での原体験を大切にしたい」といった想いが、セカンドホームという選択を後押ししています。
本プロジェクトでは、軽井沢に園を展開する EtonHouse International School と連携し、まずはサマースクール等の機会を起点に、自然の中での学びや体験を暮らしの延長として取り入れる取り組みを検討していきます。軽井沢という土地の魅力を、滞在だけでなく「暮らしの時間」として味わえること。 HIKE 軽井沢は、地域とゆるやかにつながりながら、家族の経験が積み重なっていく拠点を目指します。
EtonHouse International School コメント
「EtonHouseでは、子どもたちが自然の中で感じ、問い、発見する体験を何より大切にしています。軽井沢の環境とSANUの思想は、学びを特別なイベントではなく、暮らしの一部として積み重ねていく点で深く共鳴しています。本取り組みを通じて、家族の時間と学びが自然に重なり合う、新しい教育体験の可能性を広げていきたいと考えています。」

SANU 2nd Home Co-Ownersとは
「資産としての別荘」ではなく、「暮らしの拠点」として自然の中に家を持つ、新しい所有のかたち。必要な分だけ購入し、全国の拠点を相互に使える、共同オーナー型のセカンドホームサービスです。初期費用を抑え、維持管理の手間なく、ハイシーズンでも優先的に予約が可能。家族や友人とのシェアも自由。自然の中に“もうひとつの家”を持つ、サステナブルで実用的な暮らし方を実現します。

「HIKE 軽井沢」オンライン説明会
建築や利用イメージ、購入方法などの詳細は、以下の説明会にてご案内します。
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第1回:2月28日(土)10:00~11:00 「HIKE 軽井沢のこだわりを建築家が語る」 登壇:Puddle代表 加藤匡毅、SANU代表 福島弦 |
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第2回:3月4日(水)19:00~20:00 「セカンドホームのある暮らしと生き方」 登壇:Founder 本間 貴裕、ブランド担当 古賀百合絵 |
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第3回:3月7日(土)10:00~11:00 「HIKE 軽井沢の資産価値と購入メリット」 登壇:Co-Owners事業部長 山中啓奨 |
SANU 2nd Home
個々のライフスタイルに最適な形で、日本の美しい自然の中に独自に建築したシェア別荘―「自然の中のもう一つの家」を提供するサービスです。「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに、都市と自然を行き来する新しいライフスタイルを提案します。
▼ライフスタイルに合わせて自然の中での暮らし方を選択できます。
1)ゲスト宿泊
自然の中の暮らしを、1泊から。来年は “自然とともに過ごす時間” を、日常の選択肢に。公式サイト・公式LINEからのご予約が最もお得です。
気軽に自然の中での暮らしを始められるサブスクリプションプラン
福利厚生として導入し、社員のウェルビーイング向上を目指す企業様向けの法人契約プラン
自然の中での暮らしを必要な分だけ所有する、共同オーナープラン
自然の中の暮らしと資産運用を両立する、運用型別荘プラン
また、環境に配慮した開発・建築・運営を特徴とし、拠点が広がるほど日本の森が豊かになるリジェネラティブな仕組みを育みながら、現在35拠点・231室を運営(2026年2月時点)。2029年には、国内外100拠点以上へと広がります。
株式会社SANU
「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げるSANU<サヌ>は、⼈と⾃然が共⽣する社会の実現を⽬指すライフスタイルブランドです。⼈が⾃然と調和し、楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために必要なことを、新しい⽣活様式の提案を通じて⼈々に発信していきます。真⾯⽬に、未来の⽣き⽅を考える。 明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。
所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-23-16
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