~帯広駅南口再開発プロジェクト内に全185戸の大規模レジデンス~
株式会社エスコン(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤貴俊)は、株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、代表取締役社長:小川 栄一)、北海道旅客鉄道株式会社(札幌市中央区、代表取締役社長:綿貫 泰之)と北海道帯広市において共同で手がける、新築分譲マンション『ミッドレジデンス帯広駅前』につきまして、2026年2月19日(木)より分譲開始いたしますので、お知らせいたします。当物件は、「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」の街区内に位置しており、商業施設、ホテル、広場の整備が予定された更なる発展の見込めるエリア内に誕生します。

当物件の特徴
アクセス
当物件は、JR「帯広」駅まで徒歩6分の場所に位置し、「札幌」へスムーズにアクセスできるほか、「バスターミナルおびくる」まで徒歩8分、「とかち帯広空港」まで車で約38分で利用可能であり、道内外へ移動しやすい交通利便性の高い立地です。
ロケーション
当物件は、JR「帯広」駅前の商業施設跡地において進行中の「(仮称)帯広駅南口再開発プロジェクト」内に位置しており、商業施設やホテル、市民が自由に集える開放感あふれる広場の整備が予定された、更なる発展の見込めるエリアに誕生します。周辺には、徒歩10分圏内に商業施設や医療機関、金融機関などの生活利便施設のほか、図書館、イベントホールなどの文化施設も揃っております。さらに少し足を延ばせば、動物園や美術館がある広大な「緑ヶ丘公園」も利用可能であり、自然や文化を享受できる充実した住環境です。
外観デザイン
外観は、帯広郊外に広がるパッチワークのような田園風景に着想を得てランダムな色分けを施し、リズミカルかつ柔らかい印象に仕上げました。また外壁は、上部に向かうほど色が淡くなるグラデーションにより、地上から大空へと穏やかに広がるような有機的なリズムを感じさせるデザインにしました。さらに街区との繋がりを意識し、ゆるやかな曲線を活かしたコーナーにすることで、建物が放つ威圧感を抑え、街並みに優しく溶け込む佇まいとしています。

共用部
共用部は、メインエントランスのほかに、車寄せを備えたサブエントランスを設けることで歩車分離を行っているほか、住戸に対して100%の設置率※1となる駐車場を確保し、カーライフの利便性を高めました。また、2層吹き抜けの広々としたラウンジには、帯広の土地を想起させるアートを配置し、美術館を彷彿とさせるくつろぎの空間を創出しています。



専有部
配棟計画は、日高山脈の景観を享受できる西向きと、広場に面し優れた採光の南向きの2棟構成とし、解放感のある眺望を確保しました。
専有部は、十勝エリア最大級※2となる地上14階建て、全185戸のスケールを活かした2LDKから4LDKを中心とした多彩な間取りプランを用意しました。さらに一部住戸には、バリアフリーに対応した、シニアの方も安心してお住まいいただけるような設備をご用意しています。
現地案内図

物件概要
物件名称:ミッドレジデンス帯広駅前
所在地:北海道帯広市西五条南十二丁目4番3
北海道帯広市西四条南十二丁目3番2
交通:JR根室本線「帯広」駅徒歩6分
構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上14階建
敷地面積:3,479.64㎡
設計会社:株式会社ドルフ企画設計
施工会社:川田工業株式会社
総戸数:185戸(募集対象外住戸1戸含む)
入居時期:2028年3月下旬(予定)
売主:株式会社エスコン
株式会社フージャースコーポレーション
北海道旅客鉄道株式会社
物件サイト:https://www.hoo-sumai.com/outline/obihiro/
※1.敷地外含む
※2.本物件(1棟185戸)は、十勝エリア新築分譲マンションにおいて最大規模となります。((有)インフォメーション・システム キャビン調べ)
※3.掲載の距離・徒歩分数は、地図上の概則距離80mを1分で算出(端数切り上げ)したものです。また車の所要時間は一般道667m1分として(時速40㎞)算出しています。
※4.掲載のイメージ図、完成予想図は、図面を基に描き起こしたもので、建物の形状、仕様、色調、外構、植栽等は行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため、一部変更が生ずる場合があります。敷地周辺の建物・電柱・標識・架線・ガードレール・植栽等は、一部簡略化および省略しております。植栽につきましては特定の季節の状況を表現したものではなく、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。
※5.周辺環境について詳しくはこちらをご覧ください。
<本件に関する問合せ>
コーポレート本部 広報部 電話03-6230-9308