〜THE DAY⁺ 二子玉川で始まる、LUUPのある日常と新しい移動体験〜
株式会社Q Living(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村田紘一)が運営するコリビング型レジデンス「THE DAY⁺二子玉川」は、居住者の移動体験と日常の行動範囲を拡張する取り組みとして、電動キックボードや電動アシスト自転車などのマイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を導入いたします。
本取り組みは、THE DAYシリーズ全体で進めている「住まいを起点とした移動体験の拡張」の考え方を背景に、駅から住まい、そしてその先の街へとつながる“暮らしの回遊性”を高め、より自由度の高い都市生活の実現を目指すものです。

背景|「住まい」から「街」へ広がる暮らし
THE DAY⁺は、「暮らしの中に Live・Work・Play がある」ことを大切にしたコリビングブランドです。
単に住む場所を提供するのではなく、入居者一人ひとりの生活動線や時間の使い方そのものをデザインすることを目指しています。
二子玉川というエリアは、都心へのアクセス性と自然・商業が共存する魅力的な街である一方、
「駅から少し離れると移動が億劫になる」
「徒歩では遠く、タクシーでは近すぎる」
といった“ラストワンマイル”の課題も存在していました。

LUUP導入の狙い|移動を「負担」から「体験」へ
今回導入するLUUPは、電動キックボードや電動アシスト自転車などのマイクロモビリティのシェアリングサービスです。
THE DAY⁺ 二子玉川の敷地内および周辺にポートを設置することで、駅から住まいまでの移動はもちろん、近隣のカフェや商業施設、公園へのアクセスが、より軽やかなものになります。
日常の移動をより身近で自由なものにし、
「少し遠いかな」と感じていた距離を「つい行ってみたくなる距離」へと変えていきます。


コリビング×モビリティという新しい住まいのかたち
本取り組みは、コリビングという「共有型の住まい」に、モビリティという「共有型の移動手段」を掛け合わせる試みです。
車を所有しない都市型ライフスタイルや、身軽に暮らすという選択を後押ししながら、暮らしの自由度を高めていきます。
THE DAY⁺では、暮らしのさまざまな時間を単に「効率化」する対象として捉えるのではなく、その時間の味わいを深めたり、入居者のきっかけや選択肢を広げられるような住まいのあり方を大切にしています。




今後について
THE DAY⁺では今後も、住まいの中だけで完結しない「街とつながる暮らし」をテーマに、サービスや設備の拡充を進めてまいります。
二子玉川という街の特性を活かしながら、入居者一人ひとりの暮らしが、より自由に、より楽しく広がっていく住環境の実現を目指してまいります。
株式会社 Q Living
「暮らしから、変化や挑戦を支える」
社名:株式会社 Q Living
本社所在地:東京都渋谷区神宮前2-33-12-701
代表取締役:村田紘一
事業内容:コリビング施設の企画・運営
設立:2021年9月
HP:https://qliving.jp/