~成熟する住宅地における住民主体のモデル的な活動を高く評価~
特定非営利活動法人きやまSGK(佐賀県三養基山郡基山町けやき台、代表者:安本 正雄、以下きやまSGK)および旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 裕二)は、「佐賀県基山町けやき台」が国土交通省主催の「第21回住まいのまちなみコンクール」において、最上位である「国土交通大臣賞」を受賞しましたのでお知らせします。

「国土交通大臣賞」受賞理由(※)
佐賀県の東端に位置し、福岡都市圏のベッドタウンでもある戸建中心の住宅地。開発事業者から借りている駅前の交流プラザを起点とした英語教室や子供の居場所づくりから、訪問介護事業への展開、無人となった駅の運営受託など、知恵と行動力を総動員して住民組織が一丸となって幅広い活動を展開している。成熟する住宅地におけるモデル的な活動の総体が高く評価された。
※ 一般財団法人 住宅生産振興財団HP掲載「第21回住まいのまちなみコンクール審査結果」より
■受賞した「佐賀県基山町けやき台」
基山町は佐賀県の東端に位置し、鳥栖市、筑紫野市、小郡市に隣接する佐賀県の東の玄関口です。基山町のけやき台分譲地は、約1,300戸の戸建て住宅とマンション2棟で構成されており、分譲地開発から約35年が経過しています。4つの自治会が活動しています。

■きやまSGKの取り組みポイント
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JRけやき台駅前に建つ旭化成ホームズ所有のビルを借用し、「基山SGK交流プラザ」と命名し活動を継続
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旭化成ホームズグループの旭化成リフォーム株式会社によるシニアの住まいに関する知見の提供及び株式会社コネプラのコミュニティ醸成アプリ「GOKINJO」(※)による住民同士の助け合い促進活動
※ 「GOKINJO」サービスサイト:https://gokinjo.conepla.co.jp/
■特定非営利活動法人きやまSGK
きやまSGKは、基山町の経験豊富なシニア層を「す(S)ご(G)か(K)」と称し、その知識や経験を活かして地域力の底上げを図ることを主な目的として 、JRけやき台駅前の「基山SGK交流プラザ」を拠点として活動しています。登録メンバーは、当事業の目的に賛同する59名のボランティアや自治会役員経験者等で構成されます。それぞれが「健康づくり部」「寺子屋部」「シニア就労支援部」「企業支援部」「きやの里部」「通所型サービスB(なごみ)」「JRけやき台駅管理業務」「訪問介護事業」といった事業部会等に所属し活動しています。
