水曜日, 2月 4, 2026
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福山市立大成館中学校の修学旅行生を対象に「キャリア教育」を実施

身近な言葉から学ぶ建築の魅力を伝授

当日の様子

ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役社長/塙 圭二、以下「当社」)は2026年1月20日(火)、当社の東京本社(東京都中央区)にて広島県福山市立大成館中学校(所在/広島県福山市、校長/光成秀博)の修学旅行生を対象としたキャリア教育プログラムを実施いたしました。

今回のプログラムでは、当社の従業員が講師を務めました。修学旅行の「自由班別行動」の一環として来社した中学生に対し、オフィス見学や、住宅業界の仕組み、働くことの意義を伝える対話型講義を行いました。

背景と目的

 当社は「すべての人に持ち家を」というビジョンのもと、関わるすべての方々へ「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を目指しています。その一環で次世代を担う子どもたちの探究心を育む活動として実施しました。対話型講義を通じて建築の魅力を伝え、将来のキャリアについて考えるきっかけを提供することを目的としています。

当日の様子

当日は、「いの一番」や「几帳面」といった日常語が建築現場に由来することを解説し、住まいを支える大工職の技術などを紹介しました。また、最新データに基づき、建設技術職はAIによる代替が困難な「一生モノの職業」で高い将来性があることや、当社のSDGsへの取り組みについても触れ、持続可能な社会における企業の役割や働くことの意義を共に考える機会となりました。

今後について

当社は今後も、地域社会や教育機関との連携を深め、子どもたちが働くことの楽しさや社会の仕組みを学べる機会を提供してまいります。住宅・不動産業界の魅力を発信し続けるとともに、未来を担う次世代のキャリア形成支援に貢献いたします。

■ ケイアイスター不動産株式会社とは

「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をビジョンに掲げ、『高品質、だけど低価格なデザイン住宅』を供給しています。

仕入から販売までを一気通貫で行う、「KEIAIプラットフォーム」と「コンパクト戸建住宅」という独自のビジネスモデルによって、分譲住宅市場シェアの拡大を図ります。

事業エリアは、首都圏を中心に全国各地で戸建分譲事業を展開販売(※)しています。2025年3月期の売上高は3,425億円(※グループ連結数。年間9,125棟(土地含む)を販売)。

 

【会社概要】

社 名  ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証プライム市場)

代 表  代表取締役社長 塙 圭二

所在地  〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1

資本金  4,818百万円(2025.3.31現在)

設 立  1990年11月

従業員数 2,664名(連結 / 2025.3.31現在)

U R L   https://ki-group.co.jp/

事業内容 分譲住宅事業、中古住宅再生事業、注文住宅事業、ストック事業、アパート事業、

     収益事業、分譲マンション事業、海外事業 ほか

【プレスリリースURL】

https://ki-group.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/2026.02.04_taiseikan.pdf

 

【報道関係者からのお問合せ先】

ケイアイスター不動産株式会社 広報室 広報課

TEL:03-5299-7575  FAX:03-5299-7562 E-mail:press@ki-group.co.jp

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