
「エトロレジデンス プーケット」ペントハウス テラス

エトロは、東南アジア初のレジデンスプロジェクト「エトロレジデンス プーケット」の完成イメージパースを公開しました。自然と調和した新しいブランド不動産のビジョンを提案する同プロジェクトは、今回のインテリアデザインの公開を通じて、その全体像が明らかになります。
由緒ある「ガーデンズ・オブ・エデン」内で、アマル・ディベロップメントが開発を手がけ、世界的なブランド不動産のスペシャリストであるワン・アトリエがデザインを担当。イタリアを代表するライフスタイルブランドであるエトロの表現豊かなデザイン美学を、海岸沿いのリゾートライフを想起させる建築とインテリアに昇華しました。さらに、緑豊かな自然にインスパイアされた体験価値を追求した空間づくりは、ブランドレジデンスの新たな潮流を映し出しています。
わずか8邸のみで構成される本レジデンスは、東南アジアでも屈指の希少性と洗練を兼ね備えた存在として位置づけられています。約222㎡の3ベッドルーム・アパートメントと、約438㎡の3ベッドルーム・ペントハウスで構成されるコレクションは、マーケットにおけるハイエンドデザインとブランドレジデンスの新たな基準を打ち立てるとともに、世界のラグジュアリー不動産市場におけるタイの存在感をいっそう際立たせるものです。
ライフスタイル、陽光、景観が織りなすレジデンス


今回公開となった最新の完成イメージは、色彩・質感・パターンというエトロを象徴するビジュアルコードを、プーケットの自然のリズムに呼応するリゾートスタイルのレジデンスとして再解釈し、表現しています。ワン・アトリエによってデザインされた各レジデンスは、陽光、プロポーション、素材感を巧みに重ね合わせた構成で展開され、エトロの折衷的な美学の伝統と、静けさや開放感のある空間が見事に調和しています。

イタリアの芸術性が、細部に至るまで息づいています。
オニーログループとのコラボレーションにより誕生した「エトロ ホームインテリアズ」がキュレーションしたオーダーメイドの家具をはじめ、表情豊かな壁面仕上げ、彫刻的なフォルム、そしてブランドの豊かなテキスタイルアーカイブに着想を得たカスタムディテールが、空間を彩ります。
ベルベットの張地や職人技による木材仕上げ、大理石の表情が奥行きと質感をもたらし、海を思わせるブルー、森を映すグリーン、陽光に染まるニュートラルカラーの洗練されたカラーパレットが、周囲に広がるジャングルや砂浜、海の青さと美しく響きあいます。こうして、エトロを象徴するデザインDNAは「生きたストーリー」として再構築され、ファッションをライフスタイルとして解釈する、唯一無二の空間が生み出されています。
「ガーデンズ・オブ・エデン」に抱かれた隠れ家

湖や木陰の遊歩道、トロピカルガーデンが開発全体に織り込まれ、ウェルビーイング、プライバシー、そしてアウトドアとのつながりを重視した一体感のある景観を実現しています。
エトロレジデンス プーケットは、33エーカーに及ぶ「ガーデンズ・オブ・エデン」の中心に位置し、敷地面積の70%以上を自然に充てた、自然との共生を軸として構想されたサンクチュアリの中に誕生します。豊かな自然環境の中で、没入感のあるランドスケープ体験が広がります。
バンタオビーチの白砂からわずか数歩という希少なロケーションにあり、森林に囲まれたプーケット西海岸に位置するこのプロジェクトは、息をのむような眺望を誇ります。このエリアは島内でも特に洗練された海岸地域のひとつとされ、プーケットならではの文化、食、ライフスタイルの魅力あるスポットにも近接しています。
体験価値を高めるアメニティ
レジデンスの居住者は、ヨガローンやメディテーショントレイルをはじめ、熱帯雨林に囲まれた屋外プール、湖畔に沿ったロングプール、ビーチフロントのスイミングエリアまで、一日を通してさまざまな感覚体験を楽しめる多彩なアメニティ(共用施設やサービス)を利用できます。さらに、コンシェルジュサービスやパーソナライズされたウェルネスプログラム、そして洗練されたブランド体験がライフスタイルを形づくり、居住者をエトロのファッション、アート、カルチャーの広がりへとつなげながら、隠れ家のような静けさとプライベートな空間を保ちます。

エトロCEO ファブリッツィオ・カルディナリのコメント
「エトロは常に、大胆さ、卓越したクラフツマンシップ、そして自己表現を大切にしてきました。エトロレジデンス プーケットでは、こうした価値観を、私たちのDNAに忠実で、真にエトロらしいライフスタイル体験として具現化したいと考えました。テキスタイルとデザインに息づくエトロのヘリテージを反映し、本プロジェクトは、細部に至るまで本物であることを体現した、洗練を極めた暮らしを提案します。」
アマル・ディベロップメントCEO アレクサンドル・チュバロフのコメント
「ガーデンズ・オブ・エデンは、建築、ランドスケープ、そしてウェルビーイングが調和する、居住者のためのサンクチュアリとして構想されました。エトロレジデンス プーケットは、まさにこの哲学を体現しています。このプロジェクトは、緻密なデザイン、環境への配慮、そして洗練されたラグジュアリーが融合することで、自然に根ざしながらも、グローバルな感性に響くレジデンシャル体験を創り出しています。」
ワン・アトリエCEO ミケーレ・ガッリのコメント
「今日のブランドレジデンスに求められているのは、実際に暮らす体験を通して、感情に響く空間を創り出すことです。エトロレジデンス プーケットのインテリアデザインは、上質な素材、プロポーション、そして光を通じて、唯一無二のストーリーを語ります。すべての面と空間が丁寧に考え抜かれ、表現力豊かで静謐な、周囲の環境と深く結びついた住まいを実現しています。」
詳細については、etroresidencesphuket.comをご覧ください。
エトロについて
エトロは、1968年にジェローラモ・エトロによってイタリア・ミラノで創業しました。
クラフツマンシップと創造性の代名詞として、メンズおよびウィメンズのレディ・トゥ・ウェア、アクセサリー、ホーム、フレグランス、そして2023年からはキッズとアイウェアのコレクションを展開。
長年にわたり、エトロファミリーのもとで独自のイコノグラフィーとブランドDNAを築いてきた同ブランドは、2021年7月にLキャタルトンが過半数の株式を取得。2025年12月には、ラムズ・グローバル社を中心とする、マティアス・ファッキーニ(スウィンガー・インターナショナル社)、ならびにジュリオ・ガッラッツィ(SRIグループ)からなる産業投資家グループが、これまでエトロファミリーが保有していたマイノリティ株式を取得しました。エトロは、ヨーロッパ、北米、中東、アジア太平洋地域を含む20か国、160店舗以上のブティックを展開しており、ミラノ、ロンドン、パリ、ドバイ、ニューヨーク、北京、東京など、ラグジュアリーショッピングを象徴する都市において確固たる存在感を放っています。また、デジタルチャネル、トラベルリテール、ならびに世界各国の厳選されたホールセールパートナーを通じてそのフィールドを広げています。
アマル・ディベロップメントについて
アマル・ディベロップメント社は、タイ・プーケットを拠点に、サステナブルなラグジュアリーレジデンスおよびホスピタリティ開発を専門とする、先見性のあるディベロッパーです。
環境スチュワードシップを中核に据えた姿勢と革新的な設計を軸に、自然とシームレスに融合する、調和のとれた居住空間の創出を目指しています。同社のフラッグシッププロジェクトであるガーデン・オブ・エデンは、低密度かつ環境に配慮した開発へのアプローチを体現するとともに、世界中の目の肥えたバイヤーの期待に応えるレジデンス開発として、その理念を象徴しています。
ワン・アトリエについて
ワン・アトリエは、ブランドレジデンス向けインテリアデザイン開発の分野において、業界をリードする存在です。ブランド選定からコンセプトメイキング、インテリアデザイン、建築コンサルティングに至るまで、包括的なサービスを提供しています。各プロジェクトを個別に精緻な分析を行い、その本質に即した美的世界観、最適なパートナー、そして提供すべきサービスを導き出すコンサルティングアプローチを特長としています。ワン・アトリエは現代のラグジュアリーコンシューマーの価値観とニーズを本質的に捉え、世界有数のラグジュアリーライフスタイルブランドやファッションブランドから高い信頼を得て、あらゆる面で期待を超える、真に優れた不動産プロジェクトの実現をサポートしています。
オニーロについて
オニーログループは、イタリアの高級家具およびインテリアデザイン分野で事業を展開しています。デザインの専門性、製造力、そしてレジデンシャルおよびコントラクトプロジェクトで培った豊富な経験を融合し、多彩な家具コレクションの開発からビスポークソリューションまで幅広く手がけています。国際的なブランドとの協業を通じ、数多くのハイプロファイルな開発案件に参加してきました。
同グループの代表的な取り組みのひとつが「エトロ ホームインテリアズ」です。旅に着想を得た洗練されたファニシングを通じてブランドのアイデンティティを表現し、素材へのこだわりと精緻なディテールが際立つコレクションとなっています。
また、オニーログループはレジデンシャル、ホスピタリティ、ブランド不動産向けのインテリアデザインサービスも提供しており、コンセプトの策定からインテリアの最終実装に至るまで、開発者やクライアントをプロジェクト全体にわたりサポートしています。