~ウェルビーイング向上を目的に制度を改定、環境負荷低減の取り組みも推進~
日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、2026年1月より、従業員のウェルビーイング向上を目的とした「ヘルス休暇」の適用範囲拡大(不妊治療への対応)を実施いたしました。
近年、企業には持続可能な社会の実現に向け、働き方の多様性への対応や環境問題への具体的なアクションが求められています。当社ではこれまでもサステナビリティ基本方針に基づき環境への配慮を行ってまいりましたが、この度、「ジェンダー平等」「働きがい」「つかう責任」などのSDGs目標達成に貢献するべく、新たな取り組みをスタートします。
■「ヘルス休暇」の適用範囲拡大 ~不妊治療と仕事の両立を支援~
当社は従業員が安心して長く働ける環境づくりを目指し、時間単位有休や在宅勤務の導入など、両立支援に取り組んでまいりました。※1 しかし、厚生労働省の調査において仕事と不妊治療の両立ができずに離職や雇用形態の変更、不妊治療をやめる等を選択する従業員が約26%に上る※2 など、両立支援は依然として重要な社会的課題となっています。そこで今回、多様なライフステージを支える環境づくりを目的として、既存の「ヘルス休暇」制度を改定いたしました。具体的には、従来の「生理による体調不良」に加え、新たに「不妊治療」を取得事由に追加しました。これにより、男女問わず、自身の通院や治療に伴う体調不良、パートナーの付き添いなどを目的に休暇取得が可能となります。男性の家庭参加を促進し、ジェンダー平等の実現および従業員のウェルビーイング向上に寄与してまいります。
※1社内制度について:https://www.arealink.co.jp/recruit/environment/
※2出典:厚生労働省「令和5年度 不妊治療と仕事の両立に係る諸問題についての総合的調査」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39168.html
また、環境負荷低減に向けた取り組みの一環として、来客用飲料の容器を原則アルミ缶へ切り替えます。これまで提供していたペットボトル飲料を見直し、リサイクル率が高いとされるアルミ缶を採用することで、資源の有効活用や廃棄物削減につなげていきます。
今後も、サステナビリティ基本方針のもと、従業員のウェルビーイング向上に資する制度拡充と、脱プラスチックなど環境課題の解決に向けた活動を一層加速させ、持続可能な社会の実現とより良い未来のために、企業としての責任を果たしてまいります。
サステナビリティ基本方針:https://www.arealink.co.jp/sustainability/
◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、2,850物件、125,076室(2025年12月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルームなどさまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージ HP:https://www.hello-storage.com/
トランクルームに関する情報サイト「kurasul」:https://kurasul.hello-storage.com/

※屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数において物件数 No.1
※「指定領域」=レンタルスペースの物件数の情報をWeb で公開している 8 社
(エリアリンク社独自調査。2022年3月時点のウェブ上での屋内型、屋外型の合計掲載物件数・屋外型の掲載物件数上位8社)を対象として、物件数を No.1検証調査
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2024年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :80名(2024年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/