金曜日, 1月 16, 2026
ホーム商品サービス【横浜・都筑区】「賃貸は寒くて結露する」常識を覆す。日本エコハウス大賞受賞工務店が挑む”持ち家品質”の高性能木造テラスハウス、第2弾が完成

【横浜・都筑区】「賃貸は寒くて結露する」常識を覆す。日本エコハウス大賞受賞工務店が挑む”持ち家品質”の高性能木造テラスハウス、第2弾が完成

断熱等級7・耐震等級3。無垢材と自然素材に包まれる、健康的でサステナブルな暮らしを賃貸で実現。このまちで、所有しなくても心豊かに暮らせる選択肢を。1月31日より内覧開始。

小泉木材株式会社(神奈川県横浜市都筑区、代表取締役:小泉武彦、以下「Kizuki」)は、2026年1月、横浜市都筑区に高性能木造賃貸住宅「Kizuki Terracehouse 川和台」を竣工いたしました。第9回日本エコハウス大賞グランプリを受賞したKizuki Terracehouseプロジェクトの第2弾です。「賃貸でも妥協しない住まい」を前提に、一般的な戸建て住宅を凌駕する断熱性能(UA値0.18W/㎡・K)と耐震性を確保。高いデザイン性と省エネ性能を両立し、住まう人の健康と地球環境に配慮した、次世代の賃貸ライフスタイルを提案します。

高性能賃貸「Kizuki Terracehouse 川和台」横浜市都筑区 2026年1月完成_外観イメージ

Kizukiの高性能賃貸 「Kizuki Terracehouse」の特徴                 

高性能賃貸「Kizuki Terracehouse 川和台」横浜市都筑区 2026年1月完成_内観イメージ

⚫︎新たな住宅の選択肢として、“まともな賃貸”を。

日本の住宅市場において、賃貸住宅は持ち家に比べて断熱性や気密性が低い傾向にあり、「夏暑く冬寒い」住環境が課題としてあります。昨今の電気代高騰や在宅ワークの定着により、賃貸住宅にも「快適性」と「省エネ」が強く求められる中、私たちは「賃貸だから我慢する」という常識を変えるため、断熱等級7の最高水準の性能で、Kizukiの技術で提供できる注⽂住宅の仕様をそのまま標準採⽤した“妥協のない賃貸”の開発に取り組んでいます。

冬はあたたく、夏は涼しく快適。高断熱・高気密の性能に加え、屋根に配した太陽光発電で、光熱費の負担を⼤幅に軽減します。日常の電気代の大凡を自家発電でまかなうことができ、家計にもやさしい住まいに。賃貸でも「とりあえず」ではない、妥協なく快適に暮らせる住まいの選択肢をご提供します。


⚫︎木のぬくもりと家事導線が考慮された快適な室内

各住戸は2LDKの木造二階建て。戸建て感覚の「テラスハウス」スタイルで、上下階の騒音を気にせず暮らせるメゾネットタイプです。室内は賃貸には珍しく、吹き抜けを設けており、家族の気配や開放感を感じる室内となっています。床材は無垢フローリング、壁は漆喰塗り、2階天井は無垢板張りと、触れるぬくもりや心地よさ、そして家事導線を意識した設計で、快適さを追求しています。とくに特徴的なのは、南側に面したトリプルガラスの高性能サッシ(佐藤の窓smartwin)と外付けのブラインド(ヴァレーマ)。おひさまの光と熱をしっかり取り込みながら、外に備えたブラインドで室温と明るさをコントロールすることで、一年を通じて理想的な室内環境を実現。 真冬でも無暖房で平均24℃を維持し、薄着で軽やかに過ごせる一方、酷暑の夏は、軒とブラインドによる日射遮蔽と、エアコン1台で全室に行き渡る空調設計により、外気温に左右されない「常に一定の心地よさ」を叶えます。


⚫︎日本エコハウス大賞グランプリ受賞

2025年に開催された第9回日本エコハウス大賞にて、プロジェクトの第一弾である「Kizuki Terracehouse 桜台」が全部門の総合グランプリを受賞。⾼性能+デザイン+サステナビリティを兼ね備え、未来の可能性を広げる住宅として最⾼評価をいただくことができました。
※日本エコハウス大賞とは、株式会社エクスナレッジが発行する季刊住宅専門誌「建築知識ビルダーズ」が主催する、脱炭素時代の美しい住宅を表彰する設計実例コンテストです。

⚫︎地域社会における「豊かさの再分配」と「未来の記憶」を育む住まいへ

Kizukiの賃貸住宅への入居者は子育て世帯を想定しています。この家に住むことで受けられる恩恵は、ぜひ子どもたちへの学びや体験に繋げて欲しいという想いからです。

そして切妻屋根のシンプルな外観に、杉板張り外壁。経年美化していく外観も、この街に暮らす皆さまの目印となり、そして地域の子どもたちの原風景・原体験となりますように。未来により良いかたちとして、子どもたちへ、そして街へ「再分配」され、引き継がれていくことを願う住まいです。

「Kizuki Terracehouse 川和台」の概要

建物構造:木造

所在地:横浜市都筑区川和台

建物面積:1階 36.43㎡ 2階 34.01㎡/戸

賃料/管理費:23万円 ※管理費・駐車場代込み 敷金/礼金 2ヶ月分/1ヶ月分

入居募集:2026年2月〜
事業主  株式会社Kizukiホールディングス 代表取締役 小泉 武彦

設計監理 一級建築士事務所 Ris Architects 安藤 理恵

     (株式会社Kizuki 代表取締役 小泉 武彦)

施工   小泉木材株式会社 代表取締役 小泉 武彦

性能:UA値 0.18W/㎡・K /C値 0.1㎝/㎡

設計性能評価書取得:

1.構造の安定に関すること         耐震等級3/耐風等級2(許容応力度計算)

3.劣化の軽減に関すること         劣化対策等級3

4.維持管理・更新への配慮に関すること   維持管理対策等級3

5.温熱環境・エネルギー消費量に関すること 断熱等級7/一次エネルギー消費量等級6

BELS★★★★★★

ZEH+

▼Kizuki Terracehouse 川和台

https://kizuki-home.co.jp/terracehouse-kawawadai/

高性能賃貸「Kizuki Terracehouse 川和台」横浜市都筑区 2026年1月完成_間取り

Kizuki Terracehouse 川和台」完成見学会開催のお知らせ

1月31日(土)、2月7日(土)完成見学会開催

第二弾の「Kizuki Terracehouse 川和台」の完成に伴い、見学会を開催いたします。

ぜひこの機会に実際の住まいを目で見て、触れてご体感ください。

開催日:2026年1月31日(土)、2月7日(土)10時〜16時各枠1時間

場所:横浜市都筑区川和台

駐車場:有り

お申込み:事前予約制となります。下記、専用のご予約フォームよりお申込みください。

※予約枠に限りがありますので、お早めにご予約ください。
※現地駐車場は、数に限りがございます。

▼完成見学会お申込み

https://kizuki-home.co.jp/news/p5134/

高性能賃貸「Kizuki Terracehouse 」プロジェクトの背景と想い

近年、地価や建築コストが上昇する一方で所得は伸び悩み、住み慣れた地域で子育てを続けることが難しくなっています。この課題に対し、地域に根ざす工務店としてできる形はないかと考え、Kizuki Terracehouseプロジェクトは始まりました。賃料は相場並みのまま、断熱・気密性能を高く確保し、光熱費負担を抑えることで、入居者が可処分所得を大きく削らずに暮らせる設計に。浮いた家計の余白が子どもの体験や学びへ還元され、暮らしの豊かさにつながっていく未来を描いています。

また、第一弾・第二弾はいずれもKizukiホールディングスが自社で所有し、価値が維持できる性能と仕組みによって、長期的な利回りが期待できるモデルとして運用しています。高い住宅性能は入居者の暮らしを支えるだけでなく、建物価値の維持や空室リスクの抑制にもつながり、賃貸オーナーにとっても持続的な利益を見込めるスキームです。現在、第三弾、第四弾と続き、山形市でも計画が進行しています。今後、この取り組みが地域に広がり、住まい手にもオーナーにも選ばれる賃貸として、一般化していく未来を目指しています。土地をお持ちの地主様や賃貸経営に関心のある方にも、新しい可能性としてぜひ注目いただきたいです。

小泉木材株式会社について

小泉木材株式会社は、確かな技術と知識を基盤に、高性能で価値の続く住まいを提供する工務店です。「100年後の子どもたちに責任を持ち、豊かにする」を掲げ、地域に根差し、未来に残る家づくりを追求しています。

会社名 :小泉木材株式会社

所在地 :神奈川県横浜市都筑区川和町101番地

設立  :昭和21年7月

代表者 :代表取締役 小泉 武彦

事業内容:木材・建材・住器および住宅関係資材販売、製材・加工業、不動産貸付業

HP   :https://kizuki-home.co.jp/

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