木曜日, 1月 15, 2026
ホーム商品サービス環境省「エコ・ファースト企業」に認定

環境省「エコ・ファースト企業」に認定

環境先進企業として地球環境保全への取り組みが評価

○ 環境分野における「先進的、独自的、かつ波及効果のある事業活動」が評価

○ 業界初※1の「環境宣言」や独自の「木材調達ガイドライン」策定など、環境への取り組みを強化

○ 環境保全への決意を「エコ・ファーストの約束」として宣言

環境省で執り行われた認定式にて[左:環境大臣 石原宏高 氏 右:ミサワホーム(株) 常務執行役員 桜沢雅樹]
エコ・ファースト・マーク

 ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 作尾徹也)は、環境省が進める「エコ・ファースト制度」において、環境大臣より「エコ・ファースト企業」として認定されました。2026年1月14日には、環境省にて認定式が執り行われ、当社が取り組む環境保全への決意を「エコ・ファーストの約束」として宣言いたしました。

 「エコ・ファースト制度」は、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束し、その企業が、環境の分野において「先進的、独自的でかつ波及効果のある事業活動」を行っていることを、同大臣が認定する制度です。

 当社は、1990年に住宅業界初となる「環境宣言」を公表。1997年には「環境宣言」をさらに発展させ、ミサワホームグループの環境理念と6つの行動指針を示した「HEARTH」を新たな環境宣言に位置づけ、環境への取り組みを強化してまいりました。2010年には生物多様性保全という社会的責任を果たすことを目的に、当社独自の「木材調達ガイドライン」を策定し、持続可能な木材調達を推進しています。

 また、地域社会とのつながりを深めるとともに、従業員の環境意識向上を目的として、「ミサワホームの森 松本」をはじめとする森林整備や、ミサワホームグループの製材工場があるフィンランドでの植樹祭など、さまざまな活動を通じて自然再興への貢献を継続しています。 

 ミサワホームは、今後も環境負荷低減に寄与する商品の提供、森林整備や植樹活動をはじめとした環境保全活動に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

■ミサワホームの「エコ・ファーストの約束」~環境先進企業としての地球環境保全の取り組み~(一部抜粋)

1.気候変動対策

 事業活動を通じてCO₂排出量削減を推進し、脱炭素社会の実現に寄与することを目指します。当社では2030年における新築戸建住宅のZEH率や再生可能エネルギーの活用に関する具体的な目標を設定し、公表しています。

2.循環経済への移行

 循環型社会を目指し建設現場から発生する廃棄物ゼロを実現します。

3.自然再興への貢献

 「環境を育む」という考えのもとに、木材の責任ある調達と生物多様性を保全する活動を推進します。

ミサワホームの「エコ・ファーストの約束」:https://www.misawa.co.jp/corporate/sdgs/pdf/eco-first-promise.pdf

SMART STYLE Roomie「大屋根タイプ」はCO₂の収支をマイナスにするLCCM®※2住宅にも対応
フィンランドで2009年から続く植樹祭の様子

※1:当社調べ(1990年当時)。

※2:「LCCM」は、(一財)住宅・建築SDGs推進センター(IBECs)の登録商標です。

*この件に関する問い合わせ先*

ミサワホーム㈱ 管理本部 広報・渉外部 コーポレートコミュニケーション課 有川太郎 阿部正成

TEL:03-3349-8088/FAX:03-5381-7838/E-mail:koho@home.misawa.co.jp

RELATED ARTICLES

返事を書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください

Most Popular

Recent Comments