株式会社AMIDAS様が、おうちカンパニー Official Shop【OC’Shop】として「おうちカンパニー茨木駅前店」をオープンいたします。現在も加盟店を募集しています。

京都の住宅不動産スタートアップ企業である「おうちカンパニー株式会社」(本社:京都府京都市、代表取締役:岩﨑映奈)はこの度、おうちカンパニーOfficial Shop【OC’Shop】の新規店舗オープンをお知らせいたします。
この度、「おうちカンパニー茨木駅前店」(株式会社AMIDAS/代表取締役:北山 哲斗様)が、令和8年1月16日(金)に大阪府茨木市でオープンいたします。
おうちカンパニーは、フランチャイズ事業開始から2年で50店舗(オープン予定含む)となりました。今後も理念に共感いただける加盟店の皆さまと共に、住宅不動産業界の未来を築いてまいります。
改めまして、おうちカンパニー茨木駅前店
株式会社AMIDAS様、Official Shop【OC’Shop】の新規店舗オープン
誠におめでとうございます。
以下、おうちカンパニー茨木駅前店 株式会社AMIDAS 関係者の皆さまより、
頂戴いたしましたコメントを掲載いたします。
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株式会社AMIDAS(アミダス)
おうちカンパニー茨木駅前店(OC’Shop Ibaraki-ekimae)
代表取締役 北山 哲斗(きたやま あきと)様より

私たち株式会社AMIDASは、大阪府茨木市を拠点に、住宅不動産を通じてお客様の人生と真正面から向き合う会社です。
住まいは人生の土台であり、家族の時間や将来の選択が積み重なっていく場所です。
その大切な決断に関わる以上、私たちは常に「誠実であること」を最優先に行動する会社でありたいと考えています。
AMIDASが「おうちカンパニー Official Shop【OC’Shop】」として歩むことを決めた背景には、明確な理由があります。
それは、理念・価値観・仕事への向き合い方が、私自身がこれまでの不動産人生で大切にしてきた考えと深く重なっていたからです。
私は前職であるドリームホームにおいて、住宅不動産の基礎だけでなく、「人としてどうあるべきか」「仕事を通じて誰のために価値を生むのか」を学びました。
そのドリームホームの創業者であり、現在おうちカンパニー グループ会長を務める藤井正和氏は、私にとって経営者としての背中を見せていただいた存在であり、人生において大きな影響を受けた方です。
藤井会長は、単に事業を拡大する経営者ではありません。
人を育て、挑戦する背中を押し、失敗も含めて責任を持つ。
その姿勢は、当時若手だった私にとって「将来こうありたい」と思える、一つの指針でした。
お世話になったという言葉だけでは足りないほど、多くの学びと機会を与えていただいた存在です。
おうちカンパニーというフランチャイズの形は、看板や仕組みを共有するためのものではありません。
不動産業界に対する問題意識、透明性への挑戦、そして「住宅不動産業界を子どもたちの憧れの職業にする」という大きな志を、同じ方向を向いた仲間と広げていくための仕組みだと、私は捉えています。
私たちAMIDASは、その思想に共感しながらも、地域に根ざした一店舗として、自分たちの責任で判断し、自分たちの言葉でお客様と向き合います。
だからこそ、Official Shopという立場は「守られる場所」ではなく、「覚悟を問われる場所」だと考えています。
株式会社AMIDASという社名には、
「未来を編み出す」「可能性を掴み出す」「新しい価値を生み出す」
という想いを込めました。
これは理念であると同時に、私自身が仲間やお客様に対して交わした約束でもあります。
お客様の中にある、まだ言葉になっていない不安や迷い。
漠然とした理想の暮らしや、将来への期待。
それらを一つひとつ丁寧にすくい上げ、共に考え、形にしていくこと。
それがAMIDASの使命です。
私たちは若いチームです。
しかし、未完成であることを言い訳にはしません。
学び続け、考え続け、より良い答えを探し続けることこそが、私たちの強みだと信じています。
そして、その姿勢は必ずお客様の安心につながると確信しています。
大阪府茨木市という街で、
「困った時に思い出してもらえる存在であること」
「迷った時に、まず相談してもらえる存在であること」
その信頼を一つずつ積み重ねていくことが、私たちの責任です。
AMIDASは、
未来を編み出し、可能性を掴み出し、新しい価値を生み出し続ける会社です。
これまで出会ってきた人たちから受け取った想いと学びを胸に、
ここ茨木から、誠実に、力強く歩み続けてまいります。
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おうちカンパニー グループ会長 藤井正和より

株式会社AMIDAS様、おうちカンパニー 茨木駅前店(OC’Shop Ibaraki-ekimae)のオープン、おめでとうございます。
経験豊富で情熱あふれるAMIDASの皆さまが、おうちカンパニーの仲間として加わってくださることを、心から嬉しく、また大変心強く感じています。
代表取締役の北山哲斗さん、事務を担う大森史織さん、コンサルタントの三國佑斗さん、篠崎椋斗さん。人間味あふれ、希望に満ちた皆さまのご開業を、心よりお祝い申し上げます。
AMIDASは、4名全員が20代という若さにあふれたチームです。若い力がのびのびと活躍することで地域に活気が生まれ、その積み重ねが日本の未来を支えていくと確信しています。AMIDASは、これからの日本を担う存在です。
■ 長年の仲間、北山社長と大森さん・三國さん。そして勢いのある篠崎さん。
北山社長と大森さん、三國さんは、ドリームホームグループ(※)で長年共に歩んできた、私にとって以前からの仲間です。大森さんは2019年、北山社長と三國さんは2020年に新卒で入社され、京都・大阪で活躍されてきました。
そこに成長率No.1の篠崎さんが加わり、AMIDASは安定感と推進力を兼ね備えた、非常にバランスの取れたチームとなっています。
■ 京都・大阪・兵庫。京阪神を駆け巡る、北山哲斗社長
北山社長は、2020年4月にドリームホームへ入社されました。
第一印象は「向上心があり、爽やかで気持ちのいい青年」。その入社は、当時の会社にとって本当に嬉しい出来事でした。同期には、のちにAMIDASのメンバーとなる三國さんをはじめ、将来性にあふれた人材が揃っており、この代が会社を大きく飛躍させてくれる——そう確信していました。
しかしその矢先、入社したまさにその月に緊急事態宣言が発令され、出勤すらできない日々が始まりました。営業活動は制限され、研修も十分に受けられない中、新入社員としての不安は計り知れなかったと思います。当時の私は経営に追われ、十分なフォローができなかったことを、今でも申し訳なく感じています。
そんな厳しい状況下でも、北山社長は自ら考え、動き、仕事をつくり出していきました。「どうすればお客様の役に立てるか」を考え抜き、工夫を重ねながら着実に成果を積み上げ、その姿は先輩社員にも大きな刺激を与えました。社内には「負けていられない」という前向きな空気が広がり、北山社長はまさに希望の存在となっていきました。
その結果、入社1年目にして「ドリームアワード2020」新人王を獲得。学生時代の経験や、ご両親の経営姿を間近で見て育った環境が、その力の土台になっていると感じています。
後輩ができてからは、温和で仲間思いの人柄も相まって信頼を集め、会社の中心的存在へと成長していきました。しかし入社3年目の春、転機が訪れます。京都勤務を続ける中で、「いつか生まれ育った大阪で不動産業を」という想いを持っていた北山社長。会社初の大阪出店が決まり、当然のようにメンバーに選ばれましたが、直前で会社都合により配属が取り消されてしまいました。
期待を語った直後の出来事に、心に大きな穴が空き、退職すら考えたと聞いています。当時の判断については、今でも強く反省しています。
その後、エースが退職したばかりの東向日駅前店へ副店長として異動し、気持ちを切り替えて全力で店舗を支えてくれました。そして「ドリームアワード2022」ではトップクラスの成績を残し、店舗を優勝へ導く活躍を見せてくれました。あのときの姿に、私は胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。
翌年の「ドリームアワード2023」では営業職No.1を獲得。2024年2月には念願の大阪・高槻駅前店の店長として出店を実現し、店舗を軌道に乗せました。そして同年8月、株式会社AMIDASを設立し、代表取締役に就任。おうちカンパニー茨木駅前店の開業準備と並行し、伊丹昆陽店の店長としても尽力されました。
おうちカンパニーの「二社モデル」「姉妹OC’Shop制度」を通じ、AMIDAS様とシンユウホーム様は今後さらに強い連携で成長していかれると確信しています。
この6年間、北山社長の成長を間近で見てきました。結婚、新居、店長としての成功、そして独立起業。その歩みは、まるで我が子の成長を見るような想いです。
「オレに任せろ!」と言い切る力強さと、思いやりに満ちた人柄。
その魅力と経験が、AMIDAS、そしておうちカンパニーOfficial Shopを力強く支えてくれることを、心から楽しみにしています。
■トップクラスの実力者。大森 史織さん
大森さんは、AMIDASの“中心”ともいえる存在であり、住宅不動産業界でも全国トップクラスの実力を持つ、おうちのサポーター(事務職)です。
おうちカンパニー Official Shop【OC’Shop】では、おうちのサポーターがコントロールセンターとして業務の要を担います。大森さんが内部をしっかり支えることで、営業メンバーは安心して営業活動に集中できる。その中心にいるのが大森さんです。
大森さんと北山社長のコンビネーション、そして三國さん・篠崎さんの布陣。この体制を見ると、私はAMIDASの長期的な成功を確信します。決して順風満帆ではなくとも、どんな壁が現れても乗り越えていける。大森さんが壁に挑み続ける姿を、私はこれまで何度も見てきました。
大森さんは2019年にドリームホームへ入社し、西京極五条店に配属。最終役職は事務課長として約6年半にわたり店舗を支え続けてくれました。入社当時は、スーパーエースと呼ばれる先輩事務職、そして高い完成度を持つ同期に囲まれ、大きなプレッシャーがあったと思います。それでも切磋琢磨し、欠かせない存在へと成長していきました。
コロナ禍で出勤制限があった後も「求められる仕事を完璧にこなす」だけでなく、「自ら仕事の幅を広げる」姿勢で努力を積み重ね、その成長は圧倒的でした。
大森さんの広告は、住まいの魅力を丁寧に伝えながら、美しさと遊び心を併せ持ち、多くの人を惹きつけます。完成に満足せず磨き続ける姿勢は、まさに大森さんらしさです。
その実力は、全社員投票による複数のアワード受賞が証明しています。

ご本人が大切にしている言葉は「良い花は後から」。コツコツと積み重ね、最終的に大きな花を咲かせてきました。
また大森さんは、「0から1を生み出す力」を持ち、全社向けの仕組みづくりや運用を牽引してきました。現状に留まらず、与える側であり続ける姿勢は、これからも変わらないでしょう。
満を持してAMIDASの創業メンバーとなった大森さん。新しい環境でも必ず道を切り拓いていくと確信しています。
これからも輝き続ける大森さんの姿を、心から楽しみにしています。
■ 三國佑斗さん。温和で誠実で、静かに寄り添いながら“大きな成果”を生み続ける、おうちカンパニー Official Shopの象徴的存在
住宅不動産の営業職と聞くと、「話が上手い」「押しが強い」「ガツガツした人がトップセールス」というイメージを持つ方も多いと思います。しかし、AMIDAS【おうちカンパニー 茨木駅前店】のおうちのコンサルタント・三國さんは、その真逆の存在です。
温和でおっとりとした雰囲気。ゆっくり丁寧に話を聞き、落ち着いたトーンで寄り添う姿は、押し売りとは最も遠い場所にいます。それでも、いや、だからこそ三國さんは、売買・賃貸の両方で成果を出し続けています。
私は三國さんを見るたびに、おうちカンパニー宣言その1
「おうちの“わるいところ”もご購入前に伝える」
この言葉が、まさに三國さんそのものだと感じます。事実を客観的に伝え、プロとしての意見を丁寧に添え、良い点だけでなく悪い点も必ず伝える。“知った上で選んでほしい”という誠実さが、三國さんのスタイルです。
三國さんは、滋賀県長浜市の小さな地域で育ち、「いつか都会へ出たい」という思いを抱いてきました。大学進学を機に京都へ、さらに大阪へと移り住み、働きながら都市部での暮らしを経験。滋賀・京都・大阪という3つの地域で実際に暮らしてきた経験が、土地の空気感や人柄を理解する力となり、提案に深みを与えています。
2020年、三國さんはドリームホームへ新卒入社し、北山社長と同期として活躍しました。穏やかな印象とは裏腹に、入社直後から成果を上げ、お客様から厚い信頼を集めていきます。その後、賃貸会社で店長を経験し、おうちカンパニー伊丹昆陽店では売買・賃貸ともに短期間で結果を出しました。新築一戸建ての企画にも挑戦し、「売買も賃貸も強いOfficial Shop」への進化を後押ししました。
三國さんと北山社長は、コロナ禍入社という厳しい環境を共に乗り越え、価値観を共有してきた特別な同期です。退職後も語り合い続け、「独立するなら三國と一緒に」という言葉が生まれました。それは友情ではなく、誠実さへの信頼です。
今回AMIDASで共に歩めることは、二人にとって夢の実現であり、私にとっても大きな喜びです。
協力と思いやりを大切にする姿勢、人を想って行動する日常。その積み重ねが、三國さんの営業スタイルを形づくっています。
三國さんは、AMIDASに、そしておうちカンパニーに“人の心”をもたらす、未来をつくるかけがえのない存在です。
■ 篠崎椋斗(しのざき りょうと)さん—— 最年少の伸び代。AMIDASの未来を押し上げる“静かな炎”
株式会社AMIDAS【おうちカンパニー 茨木駅前店(OC’Shop Ibaraki-ekimae)】の創業メンバーの中で、最も若く、最も経験が短いメンバーが、篠崎椋斗さんです。
しかし、それこそが篠崎さんの最大の強さです。
若さは勢いであり、伸び代は希望、吸収力は未来そのもの。私は篠崎さんを見るたびに、「この成長こそがAMIDASの未来を押し上げる力になる」と確信しています。
篠崎さんの原点は、大学時代に本気で取り組んだダブルダッチです。北山哲斗社長の後輩として同じサークルで汗を流してきた仲間でした。ダブルダッチは、仲間を信じ、息を合わせ、苦しくても踏み出し、成功も失敗も共有する競技です。そこには、人として大切な「協力して挑む力」が詰まっています。
2024年秋、北山社長の結婚披露宴で彼らのパフォーマンスを見たとき、胸が震えるほどの熱量を感じました。そして北山社長が篠崎さんを連れて来られた瞬間、確信しました。「この仲間と切磋琢磨してきた篠崎さんには、無限の可能性がある」と。
北山社長は独立前から「独立するなら篠崎を連れていきたい」「絶対にやる男です」と語っていました。それは友情ではなく、誠実さ、努力、仲間を大切にする姿勢、そして“必ず伸びる本質”を見抜いていたからです。
大学卒業後の2年間、篠崎さんは茨木市で賃貸仲介の最前線に立ち、さらに伊丹昆陽店でも誠実で丁寧な接客を貫き、確かな成果を出してきました。経験が短くても、努力と姿勢で結果をつくる人です。
そして今回、茨木駅前店オープン直前に宅地建物取引士試験に合格。働きながらの合格は簡単なことではありません。「AMIDASに貢献したい」「お客様に安心を届けたい」という想いの結晶です。
AMIDAS最年少という事実は弱点ではなく、未来が最も大きく開いている証。篠崎さんの成長はAMIDASの成長そのものです。
AMIDASには、北山社長、大森史織さん、三國佑斗さんという偉大な先輩がいます。その背中を追いかけ、学び、そしていつか追い越してほしい。仲間と成長する過程こそが、人生で最も価値ある時間です。
篠崎椋斗さん。
あなたはAMIDASの未来です。
あなたは“やる男”であり、“未来をつくる男”。
その歩みを、心から楽しみにしています。
■ 北山哲斗社長・大森史織さん・三國佑斗さん・篠崎椋斗さん、
そしてこれから加わる仲間たちへ
大いに夢を語り合ってください。
そして、その夢をチームで一つずつ形にしていってください。
大阪・茨木市というフィールドで、
AMIDASが、たくさんの笑顔としあわせを届ける日が来ることを、心から
楽しみにしています。
令和八年一月吉日
おうちカンパニー グループ会長
藤井 正和
※ドリームホームグループ:おうちカンパニー グループ代表・藤井正和が2008年に設立。
「10店舗・社員100人・売上高100億円・新築一戸建住宅建築棟数京都府ナンバーワン」という目標を大きく上回り、全て達成。店舗数15店舗・最高年商167億円(2年連続)。120ヶ月連続(丸々10年間)の目標達成も経験。2021年に上場企業へ株式譲渡、2023年に退任。
※二社モデル:物件を仕入れ・販売する事業主会社と、その物件を仲介販売する仲介会社を分けて運営する2社体制の仕組。事業主物件を仲介することで、物件利益に加え仲介手数料も収益化可能。単独運営が難しい場合でも、姉妹加盟店との連携により同様の制度を活用。
※姉妹OC’ Shop制度:既存のOC’ Shopが、新規OC’ Shopを「姉妹店」として実務・運営の両面から支援する、おうちカンパニー独自の制度。
本部主導の指導型フランチャイズとは異なり、OC’ Shop同士が競合せず協力関係を築き、成功している店舗の現場ノウハウを直接学べる仕組み。
