~業務効率化による工期短縮・コスト削減でお客様満足度向上へ~

「世代を超えて愛される暮らしを創る」を企業理念に掲げて、新築の注文住宅・規格住宅の販売やリフォーム事業、フランチャイズチェーン事業、不動産事業等を展開するアエラホーム株式会社(以下:アエラホーム 東京都千代田区/代表取締役社長 中島秀行)は、これまで住宅性能、快適性、省エネ性にこだわってまいりましたが、さらなる向上を目指し、2026年1月からの新規契約物件より、現在のダクト式全熱交換型換気システムに代わり、交互給排型のダクトレス式全熱交換型換気システム「Air save(エアーセーブ)」を、標準仕様として導入いたします。交互給排型とは、換気本体が給気と排気を交互に繰り返す換気システムで、住宅全体を換気するのに適しています。
■ 導入の背景
・ランニングコスト削減と省エネ化貢献
Air saveは高性能DCモーターを採用しており、低い消費電力による住まいの省エネ化を実現し、従来のダクト式第1種換気システムと比較すると、ランニングコストにおいて1年で約15,972円※、10年間で約159,720円※の差が生まれます。
※公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が定めた基準である31円/kWh(税込)で計算
・感染症対策
Air saveはコントローラーの「排気モード」を設定することで、給気と排気の向きを一方向に固定でき、感染者がいる居室からウイルスを他の部屋へ移すことなく、他の部屋への拡散リスクを低減し、換気が行えます。
・天井下がりの抑制
Air saveは壁付けのダクトレス式のため、従来のダクト式と異なり天井下がりが発生せず、より開放感のある空間設計が可能となります。これにより、設計プランの自由度がこれまでより広がります。
・熱交換率の向上
Air saveをアエラホームの隙間のない高気密・高断熱住宅に組み合わせることでエネルギーロスをなくし、従来のダクト式第1種換気システムと比較して、熱交換率が90%から92%に向上し、快適な温度を保ちます。
・業務効率化に伴う工期短縮
ダクト式で必要だった、ダクト経路検証、梁成(はりせい)検証※、天井下がり検証などの設計にかかる様々な検証時間を削減します。加えて、ダクトスペースが不要なため、勾配天井や吹き抜けなどプランの自由度が向上し、ダクト式に比べ施工手間を大幅に削減し、業務の効率化と工期短縮にも貢献します。
※梁(建物を支える水平方向の部材)の高さ(太さ)を確認すること。
アエラホームは今後も安心・安全で快適な住まいの提供とともに、お客様満足度の向上と、熱交換率等による省エネ性能のさらなる向上に取り組んでまいります。
■ 商品詳細
メーカー:株式会社キムラ
商品名:Air save(エアーセーブ)
換気方式:第1種ダクトレス式全熱交換型換気システム
本体サイズ(屋内側):208mm角、厚み70mm(業界最小サイズ)
【会社概要】
■アエラホーム株式会社(https://www.aerahome.com)
所 在 地:東京都千代田区九段南2-3-1 青葉第一ビル2階(東京本社)
代 表 者:代表取締役社長 中島 秀行
事業内容:注文住宅・規格住宅の販売、リフォーム事業、フランチャイズチェーン事業、不動産事業など