土曜日, 4月 5, 2025
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住まいのトラブル未然に防ぐ新常識

元警察官が考える住宅トラブル対策

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ファインド」の夢です。

「どんなに素晴らしい住まいでも、近隣トラブルや防犯上の問題があると安心して暮らせない。」

当社は、元警察官が対応する入居者対応代行サービスを提供し、賃貸管理会社や管理組合とともに、騒音・迷惑行為・ストーカー被害などの「住まいのトラブル」の未然防止対策に取り組んでいます。

しかし、日本全国でこうしたトラブルに悩む方々はまだまだ多く、「困っているのに誰にも相談できない」「対応してもらえなかった」という声も少なくありません。私たちは、そんな現状を変え、誰もが安心して暮らせる社会を目指しています。

株式会社ファインドは、「住まいのトラブルをゼロにする」ことをミッションに掲げ、以下の取り組みを推進します。

入居者対応代行サービスの全国展開

住まいのトラブル解決をサポートする体制を全国へ広げ、より多くの方々に安心を届けます。

トラブル予防のための啓発活動

SNSやセミナーを通じて、トラブルの予防策や対処法を広める活動を強化します。

テクノロジーを活用した相談窓口の強化

アプリを活用したトラブル相談窓口を拡充し、24時間対応可能な仕組みを整えます。

実際の事例として

高齢入居者の不安と頻繁な110番通報への対応

不動産オーナー様より、「ご高齢の入居者様が昼夜問わず、知らない人が部屋に入り、物を取っていくと訴え、頻繁に110番通報をしている」というご相談を受けました。オーナー様もその都度対応されていましたが、警察は「そのような事実は確認できない」と判断し、それ以上の対応ができず、オーナー様も困っている状況でした。

現状の課題

このようなケースでは、入居者様の不安感が高まる一方で、警察も証拠がないため具体的な対応が難しいという問題があります。また、オーナー様としても、入居者様が安心して住み続けられる環境を提供する必要があるものの、適切な対応方法が分からず悩まれることが多いです。

対応策

まず、オーナー様より弊社をご紹介いただき、入居者様と直接お話をする機会を設けました。その結果、「このままでは不安で住み続けることができず、転居を考えている」とのお話を伺いました。そこで、入居者様の不安を軽減するため、以下の対応を実施しました。

モーションセンサーカメラの貸し出し入居者様のご希望の場所に設置し、不審な動きがないか記録できるようにしました。これにより、実際に誰かが出入りしているのか、それとも誤認の可能性があるのかを明確にすることができます。入居者様への記録のお願い「物がなくなった」「不審なことがあった」と感じた際には、日時や状況をメモに残していただくようお願いしました。これにより、客観的なデータを蓄積し、問題の解決につなげることができます。親族への相談とサポートの提案ご高齢の方の中には、認知機能の変化により実際には起こっていないことを強く信じ込んでしまうケースもあります。そのため、ご親族様にも状況をご理解いただき、必要に応じて医療機関や福祉サービスと連携することを検討しました。結果と今後の対応

カメラの設置後、数週間にわたり様子を見ましたが、不審者が出入りする様子は確認されませんでした。この結果をもとに、入居者様へ状況を丁寧に説明し、ご自身の安心材料としてカメラの映像を活用していただきました。最終的には「安心して住み続けられそう」とおっしゃっていただき、転居を考えることなく、引き続きお住まいいただけることとなりました。

会社名:株式会社ファインド(FINDO)

所在地:東京都

代表取締役:林田海志

事業内容:入居者対応代行サービス、トラブル解決サポート、アプリを活用したトラブル相談窓口運営

公式サイト:[https://findxdo.com]

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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