空き家管理サービスならびに空き家の相談窓口事業を展開する特定非営利活動法人 空家・空地管理センター(所在地:東京都新宿区、代表理事:上田 真一、以下「当センター」)は、東京都瑞穂町と空家等対策の総合相談事業等に関する協定を締結し、町内の空家等の発生抑制及び解消を目指します。

■業務内容
(1)空家等の適切な管理及び利活用等に関する相談窓口の設置
(2)空家等の相続や管理、利活用等に関する相談
(3)各分野の専門家・事業者等との連携・協力
(4)空家等の適切な管理及び利活用等に関する収支・試算の提案
(5)具体的な利活用等の実施とフォローアップ
(6)空家等利用希望者とのマッチング
(7)空家等の利活用等に関する啓発セミナー等の実施
(8)実施状況等の報告
(9)広報活動
(10)その他この協定の目的を達成するために必要な業務
■瑞穂町 町長 杉浦 裕之氏コメント
瑞穂町でも近年、空き家や空き地が目立ってきています。令和5年度に実施しました「空家等実態調査」のアンケート等を見ても、空き家所有者からの相談に対応できる体制、窓口の設置が急務と考えていました。そのような中、空家・空地管理センター様と本協定を締結できることは大変心強く、今後の連携に大いに期待しているところです。空き家問題は、一朝一夕に解決できるものではありませんが、本協定を基に共に解決策を考え、解決に向けた取り組みを推進してまいります。
■当センター 代表理事 上田 真一コメント
当センターでは、これまでも自治体と連携しながら空き家問題の解決に向けた取り組みを行ってまいりましたが、空き家となる背景には様々な理由や事情があり、これらを行政、民間どちらかだけで解決することは難しいと感じております。各々の役割を果たし、連携して空き家問題に取り組むことで、解決への道が開かれると思いますし、さらに地元の企業、団体の皆様とも連携しながら、空き家問題への取り組みを通じて、地域に貢献してまいりたいと考えております。
■特定非営利活動法人 空家・空地管理センターについて
特定非営利活動法人 空家・空地管理センターは、空き家に関わるあらゆるお困りごとをワンストップで解決するための総合相談窓口です。社会問題化する「放置空き家」を無くすことを目標に2013年に設立し、これまでに累計13,000件以上の空き家に関するご相談に応じてきました。
当センターでは、全国の協力事業者とともに578市区町村(2025年3月時点)で、窓口事業とあわせて空き家の管理サービスを提供しています。2024年4月には、東京都からの業務委託を受け、「東京都空き家ワンストップ相談窓口」の運営を開始いたしました。
なお、当センターは、空き家問題に知見を持つ専門スタッフが窓口となり、不動産会社、解体会社、リフォーム会社、司法書士、税理士などとの連携を図りながらワンストップで対応する体制を構築し、ご相談者の負担や不安、不信感のない相談環境を提供しています。
また、空き家の発生抑制・有効活用・適正管理に関するセミナーイベント等を通じた普及啓発の取組みや、相続、売却、賃貸及び管理に関する無料相談を提供しています。
法人名 : 特定非営利活動法人 空家・空地管理センター
所在地 : 〔東京〕相談センター
〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-8-4 BABAビル9階
〔本部〕
〒359-1144 埼玉県所沢市西所沢2丁目1-12 第2北斗ビル
代表理事 : 上田 真一
設立年 : 2013年7月
ホームページ: http://www.akiya-akichi.or.jp/
電話番号 : 0120-336-366